身体について学ぶとき。

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みなさまこんにちはキラキラ
 
昨日行われた、
JAniCAさん主催の美術解剖学講座の報告です。
 
 
 
 
全5回シリーズで初回になる今回は、
私が主担当で講師(兼モデル)を務めさせていただきました。
 
 
参加者の7割ほどが何らかの形で美術解剖学を学ばれており
 
以前同会で開催された
海斗さんや東京藝大・布施先生の講座に参加された方もいらっしゃいました。
 
 
 
 
この日私がテーマにしていったことは
着眼点を変えてみる
ということ。
 
 
今まで少しでも解剖学に触れたことのある方なら、
ご自分でも勉強されていますし
 
(こういった講座に出られる時点で意識高くいらっしゃいますゆえ)
 
 
ベーシックな内容は2回目以降に高見先生から十分お話があるので
 
(先生に投げた?!)のですちゅーちゅー
 
 
 

 

 

理学療法士で、美術モデルである私が

皆様にお伝えできることはなんだろう?

 

 

 

そう考えて、セッションを含めて以下の内容を行いました。

 

筋肉正常と異常姿勢の比較

筋肉姿勢が変化するときの唯一の原因

筋肉構造だけではなく人となりを見る

筋肉重心異動の特徴

筋肉骨盤の重要性

 

 

全てに、クロッキーや触診、実践を取り入れ

体感していただく事に重きを置きました。

 

だって目の前にいるモデルや

あなたが作り出すキャラクターは

あなたと同じものを持っているのですから

体感することはとても重要と考えます。
 
 
それに、座学や触診することでもわからなかったことが
体感することで分かったり。
 
多方面からのインプット(又はアウトプット)をすることが
何事も理解する上ではとても大切ですね。
 
 
 
この日、講座が始まった時
みなさまにいきなり宿題を出しました。バレエ
 
 
「yuはどうしてこのような身体をしているのか?
バックグラウンドを考えながら今日の講座を聞いて下さい。
最後に、私がどのような人だと思ったか、当ててください。」
 
 
その問いかけをしたところ
私の身体がどうしてこのような形になっているか
 
性格
家族構成
体質
職業
 
色々な視点から私を見て下さった意見が飛び交いました。
 
 
 
そう。
 
身体の構造以外にも
その人の内面的な事象が体に現れたりする事って
無視できません。
 
 
「あのひとはいかり肩だけど、もしかして緊張しいなのかな?」
 
とか
 
「身体の割に随分と二の腕が発達しているようだけど
  日常的に重い物を持っているのだろうか?
   もしかして子育て中?」
 
とかね。
 
 
 
そう考えると、
人間の身体を見て行くのってとても楽しくなるわけです。
 
もちろん
こうだからこうだ!と決まっているものはありません。
 
それでも
着眼点を変えていくことで
 
見る・描くということに関してとても豊かになるのは
間違いないのではないでしょうか。
 
 
 
そうであってくれることを願いますニコニコニコニコ
 
 
 
 
p.s.もし受講生の方がこれを見ていて下さったら、
    一言コメントで寄せて下さると喜びます音符
 
 
 
 
 
yu