まいど〜![]()
アートメイク看護師 永松です。
ブログを覗いてくださる皆様、
ありがとうございます![]()
今日は私が取り扱っているアートメイク技術について紹介させてください。
手彫り毛並み+パウダー眉
私の得意&お客様人気No.1メニューです![]()
一般的に普及している名称としては、コンボ眉や4D眉といったものがよく知られているのではないでしょうか。
単に手彫り毛並み眉とはいっても、アーティストによって毛並みの配列は多種多様です。
私は、韓国式の柔らかい雰囲気のパターンが好みであり得意です![]()
そして毛並みもパウダーも全て手彫りで仕上げております。
アーティストさんによっては、毛並みは手彫り、パウダーは機械彫りで仕上げられる方もいます。
手彫りと機械の違いについてのお話はまた別で書かせてください![]()
つづいて、
グラデーションパウダー眉
今、私の中でイチオシ、おすすめNo.1メニューです![]()
なぜかというと、
どのような肌質の方でも抜群の定着力を誇り、自眉毛との馴染みも良く、自然な仕上がりが期待出来るからです。
丁寧にグラデーションを作り上げることでふわっとした立体感が演出出来ます。
パウダー眉は「化粧をしたような仕上がり」という表現をされる事も多いのですが、実はノーメイクでも素顔に馴染む万能な技法です。
余談ですが
手抜きしたいけど、眉毛無しで外出は流石にズボラすぎる…そんな事ってありませんか??
でもでも!
セルフメイクで眉毛だけ描くと、眉毛の主張が強くなってそこだけ浮いたように見えません!?
最終的にアイメイクやリップメイクしないと、バランスがおかしい気がして、結局フルメイクするハメになるんです、私。
メイク上手な方はそんな事ないかなのかな![]()
ちなみにこのパウダーグラデーション眉も、私は機械ではなく手で彫り上げる方法を採用しています![]()
最後に、世界的にも主流となっている最新技法
機械彫り毛並み眉(マシンヘアストローク)
これはですね、機械を使って毛並みを作り上げる技法です。
日本のアーティストさんでは、まだ取り扱っている方が少ないメニューでもあります。
アートメイクに使用する機械は、針を上下にピストン運動させ肌に点々を打つ動作をします。
この点々(ドット)をつなげることで線にして、1本の毛を作り上げる技術になります。
肌質を選ばず、定着が良い事がマシンヘアストローク最大のメリットです。
そしてパウダー眉と同様に、点々(ドット)を重ねるため、本物の毛の様なふんわりとした立体感を作ることが出来るのが特徴です。
見えますでしょうか?
一見すると線に見えますが、これ点々(ドット)をつなげて一本一本毛を作っています。
じゃー、毛並みでアートメイクを作りたい場合、手彫りと機械彫り、どっちがいいの??
って思いますよね
これはまた別の機会に書きたいと思います。
ここまで紹介した技法は、私が取り扱っているものだけとなります![]()
アーティストさんで取り扱う技法は色々あります。
私が知らない技法もまだまだたくさんあって、特色もさまざまです。
皆様がアートメイクに興味を持たれた時に、技法を選ぶ参考になれば幸いです![]()
長くなりましたが、ここまで読んでくださった方ありがとうございます![]()
良かったら、症例写真を掲載しているInstagramも是非覗いてみてください![]()
あわよくばInstagramフォローもお願いします![]()
Instagramのフォロワーさん、めっちゃ少なくて泣ける![]()
では、また^_^


