着物がいろいろな形に姿を変え生き続ける | 心の感度を日々バージョンアップ

心の感度を日々バージョンアップ

”色”と”ロック”に魅せられた旅する表現者
artist / designer / traveler / messenger ”naomaria”

ども。

naomariaです。

 

 

私は着物とビーズを使ったアートを

制作しています。



鱗状のパーツや



文様を構成するパーツなどを

何百も何千も作り

一つの作品へとコラージュしていく。


出来上がった作品は額装。



額装された作品は箱に入れるんだけど、

作品はそのまま箱に収めるのではなく

黄袋という防虫効果のある布製の袋に入れ

保管します。


私が初めての個展を東京で開催した時

そんな基礎知識もなかった。

ギャラリーのスタッフが、

一から色々な基本を教えてくれた。


そのうちの一つが黄袋。



そこで提案されたのが、


着物生地で黄袋を作る

 

 

以来ずっと着物生地で黄袋を作ってる。

A4サイズくらいのインチ版以上の作品には

必ずつけている。


特大サイズの作品の場合は、

幅のある布を使ってます。


小学生の時手芸クラブに入ってたくらい

下手ながらもソーイングは好き。

ただブランクがあると腰が上がらず、

ブランク歴がひたすら更新される状態だった。

でも今は、作品が仕上がると、

ミシンを使うこの作業も

しっかり加わってくる。




こちらは胴裏を使った黄袋。


かなり薄い。


このくらい目の細かい生地だと、

額縁の表面保護であるアクリルを

傷つける心配は少なくなる。




こちらの作品は来月のニューヨークで

展示されます。


作品を購入した方のみが

黄袋を実際に見ることができる

スペシャルなハンドメイドバッグです。


着物を余すことなく使う


これは着物を使う者にとったら礼儀だと思う。


一反の着物を作るのに

お蚕さん2000個以上が必要。

それほどの命をいただき、

多くの職人さんの

手間ひまかけた作業を鑑みると

着物を簡単に処分するなんてあり得ない。


私はそう感じてます。


だからこそ、

作品に着物を使うし

使っていきたいと思ってる。


目が見辛くメインから外したけれども

できる範囲で、この活動を続けていきます。




 

 

 

今後の予定

2020年

2月 グループ展(ニューヨーク)

4月 グループ展(パリ)

 

 

 

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