旅することを重要視する理由 | 旅するコラージュアーティスト

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旅先でいただいた刺激を創作活動に注ぐ
〜旅とアートと時々スピリチュアル〜


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アメブロの公式ジャンルっていろいろ。

私は「海外旅行」を選択していました。

 

ジャンルに沿っていない記事を5連続でアップすると、公式ジャンルから外される、のだそう。

 

伝えたいことが旅レポだけではない私にとっては、少し都合が良くないので、「海外旅行」から、自由に書けるジャンルへと変更しました。

 

好きに書くことができずストレスになるなら

改善する。

とてもシンプルな構造です。

 

これからもっと奔放なブログになると思います。

基本の「旅」は外せませんが、アーティストという職業上、それにまつわるトピックも登場します。

 

タイ旅記事もまだ残っていますが、

今日はこちらを書きたいので予定変更。

これも臨機応変に対応です。

 

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さて。

タイトルにある「旅することを重要視する理由」ですが、

 

 

ちょっと想像してみてください。

 

みなさん旅するとどんな気分になりますか?

 

 

多くの方は笑顔で溢れている。

それほど、刺激的で「楽しい」と感じられるものなんですよね。

そして、なんといっても日常生活からの解放感をもたれるのではないでしょうか?

 

実はその解放感というのがとても肝で、

本来自分が持っている「核の部分」を知ることができる最良の環境なのです。

 

 

核の部分とは、

本当に心が望んでいること

です。

 

よく「自分探しの旅」というワードを聞きますが

旅に出ただけでは見つけられないので、ご用心。

これに関してはまた後日記事にしますね。

 

 

日常のいろいろなしがらみが一切なく

感じるままに心が動く最高のシチュエーション。

 

 

何に感動し

何に心躍るのか

 

何に心が痛み

何に心が泣くのか

 

 

それを客観視できるようになると

自分の本質というものがよく見えるようになります。

 

 

旅の最中はいろいろな非日常的な出来事が起こりやすくなります。

この「非日常」もまたキーポイント。

 

普段抱えている自分の常識・知識から外れたものには

「何をどう理解したら?」

なんていう脳処理は行えなくなります。

 

思考がうまく働かなくなれば

あと動くのは「心」だけです。

 

 

旅では、思考が緩やかになり

代わりに センシティブな感度が向上する

 

 

私のように感性が大事なお仕事をしていると

これはもう必須行為になり

旅行費用も100%経費で落としたくなるほど。

(現実まだ100%は難しい 笑)

 

これはこんな私だから重要というわけではなく

どのみなさんにも大事なことです。

 

特に精神的なことが多く求められている現在は

よりその重要性を感じていただけるかと思います。

 

「自分」という「価値」を見つけ育てる

 

そんな時代になっている気がします。

 

 

そのために私は「旅」を選択していますが

それは個々それぞれで、何であってもいいと思います。

思いつくこと何でもやればいいと思います。

 

好きなアイドルのライブに行く。

おいしいものを食べる。

絵を描く。

写真を撮る。

 

などなど

 

 

実体験することで

感情の針は大きく動くようになりますから。

 

ただ「旅」の威力は半端ない。

自分の想像を軽く超えたもの・ことが

溢れていまくっていますから。

 

見える世界、感じる世界が広大。

 

能動的より受動的になることで、

受ける刺激は膨大に広がり

心の針は忙しく動くようになるでしょう。

 

 

 

最後に。。。

 

あなたは旅の終わりはどのように感じますか?

 

 

この旅で得たものを活力に頑張ろうと感じますか?

 

もしくは

 

現実世界に戻るようで憂いますか?

 

 

後者の場合。

 

ではどこに憂うのでしょう?

 

「そこ」がかなり大事なポイントです。

「そこ」は本来あなたが望んでいないモノですから。

 

ではそれを解決するには?

 

そのための努力をするだけです。

答えは動いている内に見えてくるでしょう。

 

 

こんな風に本来の「自分」に気づき成長することができるのが旅。

もちろん自分次第ですが、それが叶うことができる旅は、人間として生きていく上でとても大切だと思っています。

 

だから「旅すること」は重要なのです。

 

 

【追伸】

本日このような記事を書くきっかけとなったのは、友人の負のスパイラルに陥っている状況を見聞きしたから。

私もそんな時期を過ごしていました。

 

これ、どこかで無理にでも突破口作らないと脱出できないんじゃ?

 

と感じました。

 

実際に私もそう。

私の場合は「創造する」ことがまず第一歩でした。

 

ただ「求められていない」ので直接的なことは何も言わず。

間接的にできることを少しアドバイスしました。

いろいろな経験が周りの方の役に立っているようです。

 

ただ私が一番言いたかったのは

 

物質的な解決ではなく精神的な解決。

 

旅に行け!

 

と言いたかったけど、今はまだその段階ではないのでお口チャックゲホゲホ

 

 

旅するコラージュアーティスト naomaria
1994年海外初体験。大学主催の語学留学でアメリカ カリフォルニア州チコに約1ヶ月滞在。このとき「アメリカ」という大きな世界に衝撃を受ける。その後2度の渡米を経て、1995年ボストンへ留学。2年ほどの滞在だったが、そこで受けた影響は今でも残っている。アーティストとしてグローバルに活動することへ躊躇がなかったところが一番の影響だろう。1997年帰国。以降、毎年渡米するも、2001年のテロ以降ピタリとやめる。2011年の韓国旅行で復活。 特にアーティストとなった2012年以降の旅では、とりわけ旅をする場所を気にするようになる。着物生地を使用するアーティストとなってから、さらに強く海外を意識することが多い。旅で受けた刺激を作品へと注ぎ込む。そんな作業を無意識にやっていたことを顕在意識で認識。2019年「旅するコラージュアーティスト」として活動を開始する。

 

 

 

 

 

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