ワットポーの仏塔群は文様好きにとって最高のアミューズメントパーク | 旅するコラージュアーティスト

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昨日の続き。

 

>> 昨日の記事「バンコクと言えばやはり此処!ワットポー!」

 

 

本当に美しい場所。

 

そこら中に文様が溢れている。

文様好きにしたらディズニー以上のテーマパークだわ(笑)

 

ワットポーと言えば巨大な涅槃像が有名ですが、

ラマ1世、2世、3世、4世の遺骨が納められている仏塔群も素晴らしい。

 

 

王様それぞれに色がある。

(アイドルみたい 笑)

 

ラマ1世・・・緑

ラマ2世・・・白

ラマ3世・・・黄

ラマ4世・・・青

 

これらの色はどこを指して言っているのか分かりませんが、

おそらく台座の色ではないか、とのこと。

 

仏塔の外観は圧巻そのもの。

中国のタイルなども使われているモザイク。

セラミックタイルを使用しているのかしら。。。

 

ラマ4世の命を受けて建てられたそれぞれの仏塔。

彼のものだけ他と違う文様構成になっています。

これは歴代の王を崇めて、謙遜した上でのものなのか否か。

調べ切れていませんが、そこには何かしらの思いがあることには間違いなさそうです。

 

左) ラマ3世 右)ラマ1世

 

ラマ1世

 

ラマ2世

 

ラマ4世

 

後から思う。。。

 

個別にしっかり撮っておけば良かった、と。

 

これほどの壮麗な仏塔を作ったアユタヤ時代の王国。

チャクリ王朝はどんだけ豊かな国だったのでしょうかね。

昔は何もかもが偉大でロマンを感じる。

 

ワットポーは人気の観光スポットなので、たくさんの観光客で溢れかえっていました。

それに反して、壁で囲まれたこの仏塔群は驚くほどの静けさ。

一緒に行った友人たちも此処には足を踏み入れなかった。

ご縁のある方しか入れない”何か”があるのでしょうかね。

これ以上は「あなたの知らない世界」になりそうなので終わり。

 

他にもたくさん写真を撮ったので、厳選してご紹介します。

 

 

ホント、ため息が止まらないほど美しい。

見ているだけで幸せな気持ちになる。

 

【追伸】

この場所にとても感動したので、”作品”にすることにしました。

現在、1~3世の仏塔の一部を作品にするべく準備中。

少しずつ進めています。夏にはできたらいいな、と思っています。

完成したら披露しますので、是非お楽しみに!

 

 

旅するコラージュアーティスト naomaria
1994年海外初体験。大学主催の語学留学でアメリカ カリフォルニア州チコに約1ヶ月滞在。このとき「アメリカ」という大きな世界に衝撃を受ける。その後2度の渡米を経て、1995年ボストンへ留学。2年ほどの滞在だったが、そこで受けた影響は今でも残っている。アーティストとしてグローバルに活動することへ躊躇がなかったところが一番の影響だろう。1997年帰国。以降、毎年渡米するも、2001年のテロ以降ピタリとやめる。2011年の韓国旅行で復活。 特にアーティストとなった2012年以降の旅では、とりわけ旅をする場所を気にするようになる。着物生地を使用するアーティストとなってから、さらに強く海外を意識することが多い。旅で受けた刺激を作品へと注ぎ込む。そんな作業を無意識にやっていたことを顕在意識で認識。2019年「旅するコラージュアーティスト」として活動を開始する。

 

 

 

 

 

 

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