バンコクと言えばやはり此処!ワットポー! | 旅するコラージュアーティスト

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令和になって初の投稿。 

ゴールデンウィークは完全にオフモードになってしまいました。 

インスタの方はGW中も少し投稿していたので、良ければご覧くださいませ。 

 

>> naomariaインスタグラム

 

さて。

 

「バンコク」と言えばやはりワットポーでは?

と言うほど超人気の観光スポットがあります。

 

Wat Pho (ワットポー)

 

巨大な仏像や美術品がある寺院。

仏教、医学、文学の学問所が置かれているバンコク最古の寺院。

そんなワットポーは「涅槃寺」とも呼ばれています。

 

本当に人気の高いスポットなので、

それまで出会わなかった欧米人の観光客にたくさん遭遇。

久しぶりにネイティブの英語を聞きました(笑)

 

東京ドーム1.7個分ほどの広大な敷地に

所狭しと目を奪う美しい建築物が立ち並んでいます。

それら建築物の細部に至る緻密で繊細な細工は圧巻そのもの。

 

 

 

とにかく目を引く数々の仏塔。

モザイクタイルで独特な文様が施されています。

 

 

 

きれいなうろこ状の屋根タイル。

 

 

屋根飾りはもちろん、

 

 

どの妻部分にもきれいな装飾が見られます。

 

 

 

 

電柱が陶器出できているのだけど、これまた違ったテイスト。

 

タイは東西交易の拠点でもあったそう。

とりわけ中国やインドの影響を受けたのだとか。

いろいろな文化が交流する場だったようですね。

他国の文化の影響を受けつつも、タイ風に仕上がっている。

日本でいう国風文化と同じかしら?と思いましたよ。

 

奥へ進む途中で。。。

 

 

ネコちゃん!!!

 

おや?何を見ているのかな?

 

 

石像を威嚇してる!

 

 

ネコ大好きっ子の私はとても癒やされました。

 

 

このようなご神木っぽいものも。

なんか縁起がよさそう!

 

少しの間、歩を止めてこのような場所でゆっくりと過ごすのもいいかも。

場所が場所なので、内観するにもいいかもしれないですよ。

 

 

この人気スポット ワット・ポー。

奥にあるメインにたどり着くまでも見所満載で時間が足りないほど。

(此処は時間の余裕もって来るべし!2時間でも足りない。。。)

 

 

このような祈りを捧げる場所がたくさん。

廻る順番があるかも知れませんが、

下調べをしない私はそのときそのときのタイミングで手を合わす。

順番よりも気持ちが大事!ですからね。

 

涅槃像のある場所へ近づくと、私の目を捉えて離さなかった一角が。

 

 

ラマ1~4世の遺骨を納めた仏塔群。

 

Phra Maha Chedi Si Pajakarn

 

↑読めません。

 

高さ40mほどもあるそう。

 

そしてカラフルなモザイクタイルが特徴的。

ラマ4世の命を受けて建てられたのだそう。

そして、今後これ以上必要はないとのことで、

白い壁で取り囲み、仏塔を新たに建築する敷地を与えなかったのだそう。

 

こちらの仏塔群。

本当に私の心を掴んで離さないほど美しい場所でした。

文様好きにはたまらない一角でしょう。

想いが強いので、こちらはまた後日。

でないと、このブログただでさえ長いのに

小説並みの長さになってしまい読むのが萎えてしまうでしょうから(笑)

 

 

【追伸】

10連休という超ロングランの今年のゴールデンウィーク。

気づけば終わってた(笑)

何してたんだろう???

ボヘミアンラプソディーのDVD買って観たのは記憶ある。

あ、銅版画の教室にも行ったわ。

 

 

旅するコラージュアーティスト naomaria
1994年海外初体験。大学主催の語学留学でアメリカ カリフォルニア州チコに約1ヶ月滞在。このとき「アメリカ」という大きな世界に衝撃を受ける。その後2度の渡米を経て、1995年ボストンへ留学。2年ほどの滞在だったが、そこで受けた影響は今でも残っている。アーティストとしてグローバルに活動することへ躊躇がなかったところが一番の影響だろう。1997年帰国。以降、毎年渡米するも、2001年のテロ以降ピタリとやめる。2011年の韓国旅行で復活。 特にアーティストとなった2012年以降の旅では、とりわけ旅をする場所を気にするようになる。着物生地を使用するアーティストとなってから、さらに強く海外を意識することが多い。旅で受けた刺激を作品へと注ぎ込む。そんな作業を無意識にやっていたことを顕在意識で認識。2019年「旅するコラージュアーティスト」として活動を開始する。

 

 

 

 

 

 

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