象とのテレパシー? ~象乗り&ジャングル体験~ | 旅するコラージュアーティスト

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テーマ:

タイでの一日観光ツアー。

 

宝石赤 ローカル市場

宝石赤 牛車体験

宝石赤 自然の中で昼食

宝石赤 国立公園の滝

 

そして!!!

 

クライマックスの 象乗りキラキラ

 

The Jungle House

 

名前の通り...

看板の通り...

 

ジャングルの中を象に乗って進んでいくアドベンチャー感満載体験。

 

 

やっぱり緑が多いです。

 

 

 

こんなレトロなベンチも。

工業ベンチじゃなく、人工でも自然物を使ったベンチは温かみ溢れている。

 

 

どっかの避暑地みたい。

 

 

あ!象が登場!

 

でかい。。。

 

滝汗滝汗滝汗

 

 

こんな感じで本当にジャングルへ入っていく。

 

順番が回ってきていざ搭乗。

幸い子象だったので、高さはそれほどない。

 

 

この写真だと分かりづらいけど、、、やっぱり十分高かった笑い泣き

 

 

川にも入る。

 

歩くたびに、右へ~左へ~と籠が揺れるので落ち着かず。

高所恐怖症が先立ってしまい十分堪能できず、、、残念。

 

えーんえーんえーん

 

 

上にのっている手前が私。

座ってても腰が引けているのが分かるくらいのびびりよう(笑)

カメラ提げてるのに全然撮れなかった。

 

川から出たところで、象使いさんが象から降りて前に座らせてくれる。

そして、ガイド慣れしているので、いろんなアングルでバシャバシャ写真撮ってくれます。

象に乗っている姿を客観的に見ることができないので、このサービスはとても嬉しい。

ま、びびって顔引きつってるけどね(笑)それも良き思い出。

 

そして20分ほどの象乗り体験は無事終了。

 

お礼に、象さんにバナナをあげます。

 

 

ひとかたまり(2-3本)20バーツ。70円ほどかな?

 

 

あっという間に食べちゃう。

もっとくれ、と催促がすごい。

 

人間の子供みたい爆  笑

 

 

象さんはとても不思議な生き物。

そしてタイでは特別な存在の生き物。

このお礼タイムの時、間近でずっと目を見ていたのだけど、

優しさと温かさと純粋さ、そして、寛容さをたっぷり感じられた。

 

人間のエゴで背中に重いものを乗せられてジャングルの中を歩いて廻る。

毎日毎日何度も何度も。。。

 

本当に「ありがとう」という気持ちしか出てこない。

でも象さんたちには「辛い」だなんてマイナス的な感情はなく

むしろ「喜んでもらえるなら。。。」そんな想いで動いてくれていた。

目と目との会話でそんな風に伝わってきました。

 

同じく不思議能力のあるお友達が

象さんとテレパシーで会話してたら不思議な光が写真に。。。

 

やはり象は神聖な生き物なんだなぁ。。。

(象に限らず、生きとし生けるもの全て神聖などだけどね。)

 

 

私を乗せてくれた子はPOMPAM。

かわいい女の子でしたラブラブ

 

ありがとうキラキラ

 

【追伸】

これらジャングルは一部舗装された道以外は手つかずのまま。

本当にジャングル(森林)をかき分けて進んでいくサバイバル的な要素も感じられる体験です。

このような象乗り体験はタイでも珍しく、何度も象乗りを経験している友人も大喜びでした。

 

今回のこのツアーは、

海外旅行のオプションツアーで有名なVELTRA(ヴェルトラ)で予約しました。

 

 

旅するコラージュアーティスト naomaria
1994年海外初体験。大学主催の語学留学でアメリカ カリフォルニア州チコに約1ヶ月滞在。このとき「アメリカ」という大きな世界に衝撃を受ける。その後2度の渡米を経て、1995年ボストンへ留学。2年ほどの滞在だったが、そこで受けた影響は今でも残っている。アーティストとしてグローバルに活動することへ躊躇がなかったところが一番の影響だろう。1997年帰国。以降、毎年渡米するも、2001年のテロ以降ピタリとやめる。2011年の韓国旅行で復活。 特にアーティストとなった2012年以降の旅では、とりわけ旅をする場所を気にするようになる。着物生地を使用するアーティストとなってから、さらに強く海外を意識することが多い。旅で受けた刺激を作品へと注ぎ込む。そんな作業を無意識にやっていたことを顕在意識で認識。2019年「旅するコラージュアーティスト」として活動を開始する。

 

 

 

 

 

 

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