WANTED!! 参加者募集!!
Once Upon a Time in the East

「トロールの森2009」参加アーティスト、ニッキ・クーツさんが制作している映像作品
《Once Upon a Time in the East》に出演してみませんか?

◆◆◆◆◆◆◆◆ ニッキ・クーツさんからのメッセージ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 セルジオ・レオーネの映画『ウエスタン(Once Upon A Time in the West) 』(1968年)のファイナルシーンを再演する二人の登場人物(実際に演じるのは何人でもOKを大募集中です。ボランティアとして参加してくださる方であれば、誰でも大歓迎。演技の経験は問いません。セリフもありません。参加者たちの中でペアを作り、西部劇にありがちな「ムーディな」感じで、共演相手をにらみながら、ただゆっくりと歩くだけ。


そして「撃つ」(おもちゃの拳銃を用意してあります)。編集後の最終版にはオリジナルの映画から音楽を付けますので、みなさんの動きについては撮影時に私から指示します。皆さんにお願いしたいのは、マカロニ・ウェスタンの定番、善玉と悪玉の決闘を演じるチャールズ・ブロンソンとヘンリー・フォンダの役を再演することです。演じるのは女性でも男性でもOKまた物まねのうまい下手も関係ありません。参加者全員の撮影が済んだところで、全員が登場するようにシーンを編集します。映像撮影時には写真も撮影し、これは善福寺公園での展示の一部となります。


 私はイミテーション、つまり真似るという行為と、ある映画監督が他の映画監督を模倣した場合、その「翻訳」の過程に何が起こるのか、ということに興味があり、この作品を作っています。セルジオ・レオーネが黒澤明の『用心棒』(1961年)にあまりにも酷似した作品を作ったことで、黒澤側が告訴し、勝訴しています。今回はレオーネを真似ることになります。

 この再演プロジェクトに興味がある方は遊工房までご連絡ください1分程度の短い1シーンに出演していただくだけでも構いませんし、全体では20分ほどになる見込みですが、全てに出演してくださる方も大歓迎です。みなさんのご参加をお待ちしております。


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撮影日程:
10月28日(水)、29日(木)、30日(金)、31日(土)

各日とも ①10時~12時 ②14時~16時


撮影場所:
都立善福寺公園内「遅の井の滝」の上の「パーゴラ」周辺


参加方法:
・ 参加できる日時が確定できる方は予約をお勧めします。お名前、連絡先、参加できる日時を明記の上、
遊工房アートスペースまでメールでご連絡ください。⇒ info@youkobo.co.jp
・ 日時が確定できない方は、上記撮影日、撮影時間内に、善福寺公園にいらしてください。当日参加、大歓迎!

備考:
・ 対象年齢は中学生以上、年齢の上限はありません。
・ 当日は映像と写真の撮影をし、映像は後日インターネットで公開、写真は「トロールの森2009」会期中に展示します。この条件にご賛同いただける方のみ、ご参加ください。また、ギャラのお支払いはありません。
・ 雨天の場合は中止となります。
・ 参加希望者が多数の場合は、多少撮影にお待ちいただくことがあるかもしれませんが、ご了承ください。
・ 持ち物、衣装の指定は特にありません。普段着で構いません。小道具はこちらで用意します。
◎可能であれば、カウボーイブーツを履いてきていただけるととても嬉しいです。
また、オリジナルの映画では善者役が白やベージュなどの軽めの色調の服装、悪者役が全身黒の服装ですので、それに服装を合わせられる方はそのようにコーディネートしてきていただいても歓迎です。

お問合せ先:
遊工房アートスペース 東京都杉並区善福寺3-2-10 TEL: 03-5930-5009 E-mail: info@youkobo.co.jp
「トロールの森2009」 http://artinparks.net/trolls/
こんにちわ。
トロールの森実行委員会です。

開催まであと約1週間、もっとたくさんの方にみていただきたくWebサイトのリニューアルを行いました!
期間中もこのブログなど更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
こんにちは星
トロールの森実行委員会です。

いよいよ11月1日から開催します、トロールの森、
明日土曜から公園での準備が始まります。

先日、東京新聞の記者の方に取材いただき、
記事を掲載されました!
ありがとうございますニコニコ

Web版のTOKYO Webは下記から見られます~

現代アートいざなう 善福寺公園で来月1日から4カ国16人参加
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20091023/CK2009102302000128.html



写真は、チャーベル(Charbel)さんが金属のポールのジョイント部分の様子を見ているのですが、金属の寸法がぴったり過ぎてうまく噛み合わなかったようなんです。そこで金属部分をやすりでほんの少し削ってうまく噛み合うようにされていました。