SAP時代、知財管理担当を兼務した時期が
あって、所属部署が開発した案件の中に
特許申請が可能なものがないかの確認や
特許申請までのコーディネイトをしていました。
その間、自分自身も3件申請し、特許を
とることができました。
特許や登録商標などの知財管理は
大企業が考えればいいことと思う向きも
あるかもしれませんが、そんなことは
ありません。
知財管理については攻めと守りの2つの
側面があります。
攻めは、特許をとることにより他の会社が
真似することを抑えると同時に場合によっては
ライセンス収入を得ることもできます。
守りについては自社の行っていることが
知的財産権侵害していないかをチェック
して他社から訴えられないようにすることです。
中小企業、中堅企業にとっては、攻めより
守りがより重要だと考えます。
大企業には必ず知財関係の部署があり、自分達の
権利が侵害されていないか確認をしています。
したがって、自分達は規模が小さいから大丈夫と
言うことはありません。
特許庁のHPより特許や商標については自分でも検索可能です。
ある程度、ご自身で調べてみて不安な場合は
弁理士などにご相談してみるのがいいと思います。
SugarSync(シュガーシンク)は、
パソコンのデータを自動的に外部のサーバーに
自動的にバックアップしてくれるサービスです。
似たようなサービスにドロップボックスが
ありますが、私はSugarSyncを愛用しています。
SugarSyncは、任意のフォルダを指定して
バックアップが可能です。
(ドロップボックスは指定のフォルダに入っている
データがバックアップされます)
一度設定すれば自動的に同期されるので
非常に便利です。
複数台のパソコンがある場合、別のパソコンで作成
したデータも簡単に参照することができます。
(MacとWindows間も可能)
さらに、無料のアプリを使えば、iPhone、iPadからファイルを
閲覧することもできます。
これは、手元にパソコンがないときに資料を見る際に
重宝します。
5ギガまでは無料で使えます。
パソコンのデータを自動的に外部のサーバーに
自動的にバックアップしてくれるサービスです。
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ありますが、私はSugarSyncを愛用しています。
SugarSyncは、任意のフォルダを指定して
バックアップが可能です。
(ドロップボックスは指定のフォルダに入っている
データがバックアップされます)
一度設定すれば自動的に同期されるので
非常に便利です。
複数台のパソコンがある場合、別のパソコンで作成
したデータも簡単に参照することができます。
(MacとWindows間も可能)
さらに、無料のアプリを使えば、iPhone、iPadからファイルを
閲覧することもできます。
これは、手元にパソコンがないときに資料を見る際に
重宝します。
5ギガまでは無料で使えます。
購買管理、販売管理、人事管理などの
業務用のソフトウェアは特定のお客向けに
作ったシステムも汎用的にして販売されている
ものもあります。
例えば、業務用パッケージソフト最大手のSAPの
製品は元々ドイツの化学メーカー向けに作られた
ものです。
したがって、どの会社にも利用可能なように
なっていてもソフトウェアによって得意な領域と
そうでない領域が出てきてしまいます。
SAPの場合は、上記の事情もあり、サービス業など
では標準機能だけではカバーしきないことが
多いです。
業務用ソフトウェア導入の際には元々どの業界
向けに作られたものなのかチェックすると自社に
あったソフトウェアを見つけやすくなるでしょう。
業務用のソフトウェアは特定のお客向けに
作ったシステムも汎用的にして販売されている
ものもあります。
例えば、業務用パッケージソフト最大手のSAPの
製品は元々ドイツの化学メーカー向けに作られた
ものです。
したがって、どの会社にも利用可能なように
なっていてもソフトウェアによって得意な領域と
そうでない領域が出てきてしまいます。
SAPの場合は、上記の事情もあり、サービス業など
では標準機能だけではカバーしきないことが
多いです。
業務用ソフトウェア導入の際には元々どの業界
向けに作られたものなのかチェックすると自社に
あったソフトウェアを見つけやすくなるでしょう。