オフサイトミーティングの現状分析にはSWOT分析が有効です。
SWOT分析とは、まず、自社の現状の
強み( Strengths )
弱み( Weaknesses )
機会( Opportunities )
脅威( Threats )
を洗い出します。
強いと思っていることが、実は弱みであることも
あったりしますが、そのような判断はしないで、
どんどんまずは出していくことがうまくいく秘訣です。
他のメンバーがだしたことに関してジャッジするのも
厳禁です。
また、すべてが洗い出されていないうちに個々の事象を
深堀したり、解決策を議論するのもNGです。
上記のようなことが起こらないようにするためにも
ファシリテーション役がいたほうがスムーズにいくでしょう。
この4つをだす過程でも会社の特徴が見えてきます。
私のクライアントでは、強みばかりがどんどん出てくることが
ありました。私としてはそれは弱みでは?思うようなことも
強みとして出てくる。
メンバーが前向きと言うことが分かり、いい点とも言えますが、
冷静に自分達が見えていないのではないかと言う可能性も
あります。
他のクライアントでは弱みや脅威ばかりがでてきたことも
あります。
この会社の場合、業界の常識にとらわれている可能性や
経営者や上司が部下を萎縮させてしまって前向きに仕事が
できていないことも考えられます。
一通り洗い出しが終わった時点で、全体を眺めて
抜け漏れがないかをチェックします。この時点で、
重複しているものを削除したりしてもいいでしょう。
この後、具体的に
強みを生かす戦略
弱みを克服する戦略
機会を生かす戦略
脅威を取り除く、身を守る戦略
をそれぞれ考えていきます。
事象の整理と解決策の議論をきちんと切り分けて進めることで
戦略に関してより深いディスカッションや斬新なアイデアが
でやすくなります。
出張やラウンジでの打ち合わせなどで
始めて行くホテルの場合、HPで場所や
アクセス方法を確認します。
ところが、この場所情報が意外と
分かりにくいページが多いように感じ
ます。
予約フォームや設備案内は目立つところに
あるのですが、肝心の場所が分からない・・・
以前、出張で行った大分のホテルは各種
イベントのバナーの最後に小さく
アクセスへのリンクがありました。
私のような理由でホームページへ訪問
する人も少なくはないと思うのですが、
こういうところでネガティブな印象を
訪問者に与えてしまうのはよくないなと思います。
始めて行くホテルの場合、HPで場所や
アクセス方法を確認します。
ところが、この場所情報が意外と
分かりにくいページが多いように感じ
ます。
予約フォームや設備案内は目立つところに
あるのですが、肝心の場所が分からない・・・
以前、出張で行った大分のホテルは各種
イベントのバナーの最後に小さく
アクセスへのリンクがありました。
私のような理由でホームページへ訪問
する人も少なくはないと思うのですが、
こういうところでネガティブな印象を
訪問者に与えてしまうのはよくないなと思います。
今日はビジネスパートナーの経営者と
来年のプロジェクトについてディスカッション
しました。
そのなかでユーザインターフェイスの
話になりました。
ユーザインターフェイスとは簡単に言ってしまうと
コンピュータで情報を入力・出力する画面のことです。
どういうレイアウトが使いやすいのか、
メニューの構成はどうすれば分かりやすいのか、
文字とグラフィックのバランスはどうすればいいのか、
議論しだすとベストの回答をだすのは
難しいです。
まず、コンピュータに接した年数によっても意見が分かれます。
一般的に経験が長い人の方が、グラフィカルな
インターフェイスよりも文字情報が多いのを
好む傾向がありそうです。
また、インターフェイスはぱっと見た感じの
かっこよさと実際の使い勝手は必ずしも
一致しません。
特に業務用のシステムは効率的に入力できる
ことが求められるので一見地味めのインターフェイス
の方が慣れてくると便利だったりします。
ソフトウェアを製造・販売する側はこの辺の
バランスは苦労していると思います。
使う側としては、見た目の美しさ・かっこよさに
惑わされずに長い間使うことを考慮してシステムの
選択をした ほうがいいでしょう。
来年のプロジェクトについてディスカッション
しました。
そのなかでユーザインターフェイスの
話になりました。
ユーザインターフェイスとは簡単に言ってしまうと
コンピュータで情報を入力・出力する画面のことです。
どういうレイアウトが使いやすいのか、
メニューの構成はどうすれば分かりやすいのか、
文字とグラフィックのバランスはどうすればいいのか、
議論しだすとベストの回答をだすのは
難しいです。
まず、コンピュータに接した年数によっても意見が分かれます。
一般的に経験が長い人の方が、グラフィカルな
インターフェイスよりも文字情報が多いのを
好む傾向がありそうです。
また、インターフェイスはぱっと見た感じの
かっこよさと実際の使い勝手は必ずしも
一致しません。
特に業務用のシステムは効率的に入力できる
ことが求められるので一見地味めのインターフェイス
の方が慣れてくると便利だったりします。
ソフトウェアを製造・販売する側はこの辺の
バランスは苦労していると思います。
使う側としては、見た目の美しさ・かっこよさに
惑わされずに長い間使うことを考慮してシステムの
選択をした ほうがいいでしょう。