久しぶりに昨日、本日と大学へ行ってきました。


昨日は隣の草加市にある獨協大学にて「経営者と話そう」というテーマの元、大学生相手にパネルディスカッションをしてきました。今のゆとり世代の大学三年生もやる気ある人はしっかりいますね~!!




地元の中小企業との接点が今の大学生にはないということが改めてわかりました。しかし自分の大学生時代に比べたら真面目な方が多いかな、、、、当時の自分だったらこのようなセミナーに参加していただろうか、、、、



パネラーの同友会の面々。みなさんしっかり良い会社経営していらっしゃいました。奥から、㈱ライフ白銅小島社長、トマル電気工業㈱都丸社長、渡部容器㈱渡部社長。こちらが沢山の気付きをいただいた2時間でした。



久しぶりに大学生に戻った気分になりましたね~。私は大学院に行きませんでしたが、6年間通いましたが、、、、(^_^;)



私が今の学生さんに伝えたかったこと、それは大学の4年間というなんでもできる貴重な期間を決して無駄な時間にしないでほしいということ。この歳になって感じるのは、同年代で楽しくいい人生を送っているなと思う人は、ほぼ間違いなく学生時代に何かしらに熱中している経験がある。人によるが、部活、旅、留学、起業などどんなことでもいい。ただ人に語れる4年間を過ごせたかがその後の人生を大きく変える。それは就活でも必ず影響がでる。若い時に何もしなかった人が、いい歳になって何ができるというのだろうか。まだ社会にでていない学生の皆さんには自分の人生の主人公をしっかりと今から演じて欲しいと思います。人生は二度ないのだから。




そして本日10月25日(日)は在宅医療カレッジ埼玉キャンパス01ー世界最速で高齢化の進む埼玉県の未来を考えるーということで地元越谷市にある埼玉県立大学で学んできました。現役で地域医療・介護に関わる皆さんとの交流は気づきの宝庫。座学の後は実践あるのみ!!やったるぞ~(^-^)