akikoです。
今日の西洋占星術講座vol.11は
ドラゴンヘッドとドラゴンテイル。
リリスまでしたかったけど
最初の予定より
ドラゴンヘッドとテイルを詳しくやることに
昨日予定内容を少し変えたんです。
1つには
昨日非常に重要だった獅子座皆既月蝕♌️
があったこともあります。
タイムリーだし。
今日は抹茶ラテを飲んでほっこり
ただ、それ以上に重要なこととしては
去年の末〜春分の日前のこの期間に
自分が今世で活かすべき要素を
課題と共に
2020年に向けて
新しい形として完成させていく方向性を
確実に掴んでおいて頂きたい、
という想いがあり
最初の予定から少し考え直して変えました。
なので、今日はかなり詳しく勉強しましたよ
しかもかなり噛み砕いて。
どうやってヘッドとテイルを扱うのか?
どういう視点で見るのか?
どういう新しい形を作り出すのか?
ということを。
帰りのバスの中でも
ここについて
ノード軸の変化がどのように2020年への流れに
関係してくるのかを説明致しました
また、やはり
今回の獅子座皆既月蝕が持つ意味としても
ブログのホロスコープ解説記事では
そこまで噛み砕いて書かなかったことも
多々ありますが
実はノードの意味を理解してくると
なぜ今回こういった月蝕が
このタイミングで起こってくるのか?
ということなんかも理解できてくるので
その辺のお話も。
それから、私が去年暮れから特に何回か
記事でも書いている
ある種の2極化についても
実はノード軸の変遷と2020年に起こる
チャート上の大きな動きも関係しています。
私はこれに関して
チャートだけで感覚的に確信しているわけではないのですが、
ここからの時間と私たちの意識としては
「気づいた時には…」
となりやすいのが
今年から来年にかけての特徴だと思います。
既にある程度は固着化しているし。
去年の暮れに脱皮していること、
遅くとも今回の獅子座皆既月蝕、
ここでのスタンスは
春分の日以降にものすごく影響してきます。
生徒さんからは
このドラゴンヘッドとテイルの勉強に関して
とても良い反応と理解の感想が漏れておりましたので
今日の勉強はかなり興味深く
占星術の哲学的な部分や面白さを感じて頂けたと思います
ドラゴンヘッド、テイルは
やっぱり
主要天体のみならず抑えて理解しているのと
していないのは
かなりの差が出てくるところですからね
占星術は必ず考察をしないと
絶対リーディングが上手にはなりませんので
今日も生徒さんのパターンで
具体的な応用の仕方を考察する練習や
そこから具体的にこれから変えていくことを
考えていただいたりもしました
それとそれと
話は変わりますが
今日は帰りにワクワクするもの見つけました〜
色々な種類があったのだけど
私はお庭的な植物のお部屋のが
1番気になる
だからこの2種類の写真を撮ってしまった!
すごい可愛いですよね
小さい頃は
シルバニアファミリーとかお友達の家にはあったけど
私は持ってなかったなぁ
でもこういうのって面白いかも。
世の中には
素敵なものが沢山ありますねぇ
私は昨日は新しい動画に苦戦して
月を全く見ずに終わってしまった
ので、今日は見ようかな。
皆既月蝕よりも
動画に苦戦して疲れた日でした 




チャンネル登録やいいねをしてくださった方、
本当にあんな出来なのに
ありがとうございます


未知の世界って
やっぱり最初は大変ですね

ということで、
来月の講座はリリス等の他の占星点を履修し、
アストロダイスにも触れます。
アストロダイスは今日時間的余裕もなかったし
私も忘れてしまったのでした。
今日は帰りの電車から見る夕暮れが
とても綺麗です
以上、今日の講座レポでした





