学芸大学の整体 アルテカイロプラクティック“準”公式ブログ  -105ページ目

休む時は休む

今日も充実した仕事を終え、家まで走って帰ろうと思って院を出てみたら…。



雨でした雨



そんな大した雨じゃないけど、暗い&滑りやすいのダブル悪条件だったので今日のジョギングはスッパリとお休み。



転んで手をケガしたりしたら大変ですからね。



休む時はしっかり休むのも長続きさせる秘訣かもしれません。



その代わりと言っては何ですが、喫茶店にこもって「ひとり会議」をしてきました。



最近の院運営から施術のこと。そしてこれからの展望などを、一人ノートに向かってあれやこれやと考える時間です。



これ、かなり有意義な時間なんですよね音譜



ジョギングは出来なかったけど、頭の体操はしっかり行えた一日でした。


※「教えて院長シリーズ」は明日再開予定です。

新患さん急増中

※今日は「教えて院長シリーズ」はお休みします


この1週間ほど新規の方からの問い合わせが急増しております。



やはり寒くなってきて皆さん辛い症状が出始めているのかもしれませんね…。



こういう時期って既存の患者様も多いので、当日の新患さんのご予約が残念ながらお取り出来ないことが多いのですが…、



今週の土日はまだ若干の空きがございます(°∀°)b



本来今週に受ける予定だった常連さん方が、都合により先週や来週にずれたためです。



…と言っても今日の14時・15時と(←スミマセンが全て埋まりました)、明日の15時という残り3枠なので、ご希望の方はお早めにご連絡くださいね(^O^)→更に詳細な予約状況はコチラ



※先約が入ってしまう可能性があります。その場合は予めご容赦くださいませ。

【教えて院長シリーズ】カイロプラクティック院って結局何をやってくれるところなの?

さて、それでは良くある質問に答えて行こうと思います。



Q,カイロプラクティック院って結局何をやってくれるところなの?



A,いきなり直球な質問が来ましたね~(笑)



ウチの患者さんに「以前通われていたカイロでどんなことをされてましたか?」とお聞きしても、



「関節をポキポキっとやりました。」



「なんかの機械を使ってパチパチやられました。」



「ガタンッとなるベッドを使ってました。」



「クッションみたいなものを腰の下に敷かれました。」



などなど、帰ってくる答えは千差万別です。



実はこの問いに一言でズバリと答えることって難しい、というか殆ど不可能なんです。



なぜか?その理由は以下の2点にあります。



①日本においてカイロプラクティックは民間療法という位置づけだから。



②一口にカイロプラクティックと言っても色々な流派があるから。



まず①についてですが、カイロプラクティックは発祥の国アメリカを始め殆どの先進国では正式な医療として認定されているのですが、日本では残念なことに法整備が追い付いていません。



そのため法律で「カイロプラクティックはこういうことをやれ」という取り決めが無いのが実態なのです。

(もちろん「医療類似行為(西洋医学以外の全ての医療行為はここに含まれます)は、人の健康にに害を及ぼさない範囲で…」という最高裁の判例がありますので、基本的に害になるような施術は普通の院であれば行わないのでご安心を!)



次に②ある通り、カイロプラクティックには様々なテクニックや流派があるという点です。



誕生から110年以上経った歴史ある療法ですから、その発展の過程で色々な流派が出て来ることはある意味当然なのですが、これが受ける側の皆さんにとっては「イマイチどういうものか分からない」という理由になってしまっていることは否めません。



もちろん私自身はどこの流派も一切否定する気はありません。「患者様の身体を改善する」という意味では同じ目的を共有しているワケですから、むしろ他の流派も尊重するぐらいのつもりで考えています。



こうしてみていくと結局うまく答えられていないわけですが(笑)、この内容を踏まえたうえで「じゃあアルテカイロプラクティックは何をしてくれるのか?」という質問にはしっかりと答えることが出来ます!(偉そうに言ってみたけど、当たり前か…(笑))



長くなってきたので…、次回へ続きます。