目白紹介⑥【穴八幡宮】 | しもりえにっき

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 毎年東京のお正月は大概お天気がよく、今年も清清しい三が日となりましたね。みなさんはもう初詣に行かれましたか? 私は家族で昨日行って参りました。まず近所の「氷川神社」にお参りした後、早稲田にある「穴八幡宮」まで足をのばしてみました。
 目白の隣町ではありますが今回はこの「穴八幡宮」をご紹介いたします。

穴八幡宮(あなはちまんぐう)は、東京都新宿区の市街地に鎮座している神社です。蟲封じのほか、商売繁盛や出世、開運に利益があるとされています。

 歴代将軍がたびたび参拝し、8代将軍徳川吉宗は、1728年(享保13年)に世嗣の疱瘡平癒祈願のため流鏑馬を奉納しました。流鏑馬はその後も世嗣誕生の際や厄除け祈願として奉納され、穴八幡宮に伝わる「流鏑馬絵巻」には1738年(元文3年)に奉納された竹千代(後の10代将軍徳川家治)誕生祝の流鏑馬が描かれています。

 1636年(寛永13年)ここに的場が造られ、この八幡宮を守護神としました。1641年(寛永18年)別当放生寺を建立するため、社僧良晶が南側の山裾を切り開いていると横穴が見つかり、中から金銅の阿弥陀如来像が現れた。掘った人は「芽出度い」と大喜びし、以来、
「穴八幡宮」と称するようになった。3代将軍徳川家光は、この話を聞いて穴八幡宮を幕府の祈願所・城北の総鎮護とした。


                   


 お正月には境内にたくさんの出店が並びます。

 社伝によれば、1062年(康平5年)源義家が奥州からの凱旋の途中、この地に兜と太刀を納め、八幡神を祀ったといいます。

 江戸の庶民からも信仰を集め、特に蟲封じの祈祷は有名だった。1879年(明治12年)には皇太子(後の大正天皇)の御蟲封祈祷も行っている。また冬至

「一陽来復」のお守りでも知られる。お守りを受け取れる期間は毎年冬至の日から翌年節分の日までであり、冬至の日は特別に午前5時から受け取る事ができる。


穴八幡宮
所在地 東京都新宿区西早稲田2-1-11
主祭神 応神天皇・仲哀天皇・神功皇后
社格 村社
創建 1062年
例祭 9月


 すぐ近くには早稲田大学の大隈講堂があります。



絵画教室 下落合アトリエ www.shimorie.com
講師 村尾 成律



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