クリスマス・イブの昨日、私は目白にある東京カテドラルの「主の降誕のミサ」に参加してきました。私はクリスチャンではないのですが、荘厳な儀式に身の清まる思いがしました。
今回は目白の周辺の施設の紹介も兼ねて、東京カテドラルとそのお隣の椿山荘をご紹介いたします。














東京カテドラル聖マリア大聖堂
高さ39.4メートル。8面の双曲抛物面を垂直に近く立てた構造は、一大十字架形をかたちづくっています。外装のステンレス張りの輝きは、社会、人心の暗闇を照らすキリストの光を思わせるものです。
プレキャスト石張りの周壁は、 「主はわが岩、わが城、わたしを救うもの」(詩篇18・2)と聖書にあるように、神がすべての人のほんとうの心の拠りどころであることを示すものです。大きく手を拡げたようなそのさまは、「すべて労苦して、重荷を負っている人たちよ、わたしのもとに来なさい」(マタイ11・28)と招いているかのようです。
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概要 |
建物概要 |
ミサ終了後目白通りをはさんで向かい側の椿山荘へ行きました。




お庭の木々もまだ美しく紅葉していました。




お天気もよく清清しい一日でした。
絵画教室 下落合アトリエ www.shimorie.com
講師 村尾 成律