目白紹介⑤【東京カテドラルと椿山荘】 | しもりえにっき

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 メリークリスマス!今日はクリスマスですね。子供達はサンタさんから望みのおもちゃを貰って幸せな一日を過ごしていることでしょう。
 クリスマス・イブの昨日、私は目白にある東京カテドラルの「主の降誕のミサ」に参加してきました。私はクリスチャンではないのですが、荘厳な儀式に身の清まる思いがしました。
 
 今回は目白の周辺の施設の紹介も兼ねて、東京カテドラルとそのお隣の椿山荘をご紹介いたします。


東京カテドラル聖マリア大聖堂

 
鐘塔

大聖堂内部




  


マリア像


聖フランシスコ・ザビエル像


ピエタ像 原像はバチカン市国サン・ピエトロ大聖堂にあり、ミケランジェロの傑作として広く世界に知られています。








ルルドの洞窟 今から約100年前、フランスのルルドという片田舎の洞窟にマリアがあらわれるという奇跡がありました。

東京カテドラル聖マリア大聖堂
   高さ39.4メートル。8面の双曲抛物面を垂直に近く立てた構造は、一大十字架形をかたちづくっています。外装のステンレス張りの輝きは、社会、人心の暗闇を照らすキリストの光を思わせるものです。
 プレキャスト石張りの周壁は、 「主はわが岩、わが城、わたしを救うもの」(詩篇18・2)と聖書にあるように、神がすべての人のほんとうの心の拠りどころであることを示すものです。大きく手を拡げたようなそのさまは、「すべて労苦して、重荷を負っている人たちよ、わたしのもとに来なさい」(マタイ11・28)と招いているかのようです。

 

概要
意匠:丹下健三 都市・建築設計研究所
構造:東京大学 坪井研究室
音響:東京大学 石井研究室
施工:大成建設株式会社
工期:昭和38年4月~39年12月(実際工期18ヶ月)
敷地面積:15,098㎡

建物概要
構造:鉄筋コンクリート造HPシエル(双曲抛物面)
階数:地下1階 地上1階(中2階、中3階)
高さ:G.Lより建物最後部迄 39m419
   付属建物の鐘塔G.Lより 61m680
床面積:3,649.9㎡ 
長さ:55.5m 
幅:40.7m
地階:1,005.5㎡ 
1階:2,541.4㎡ 
中2階:71.0㎡
中3階:32.0㎡
仕上:外装ステンレス・スチール及びアルミニュームサッシ

(東京カテドラル ホームページより抜粋)



ミサ終了後目白通りをはさんで向かい側の椿山荘へ行きました。







お庭の木々もまだ美しく紅葉していました。









お天気もよく清清しい一日でした。



絵画教室 下落合アトリエ www.shimorie.com
講師 村尾 成律




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