★八木です。

昨年12月に大阪大学圀府寺司(こうでら つかさ)先生のご依頼を受け、2週連続で「アーツプラクシス講義」などを受講しておられる学生さんたちに「アートの現場の声」を届けました。

その第2回の12月15日には、美術館にアートを贈る会の生い立ちから現況までを語りました。ボランティア・スタッフのひとりが阪大文学部の学生で、その縁もあっての依頼でした。会について語ることは、理事の大事な仕事です。それは会の活動のほんとうの姿を伝え、認知度が上昇し、より多くの人々から理解を得ることに繋がります。

受講してくれた学生さんたちの反応は好感触でした。その学生さんの中から、ボランティア・スタッフとして事務局の実働部隊に加わって、アートの現場を積極的に経験したいと、会への参加を希望する人が現れればと期待しています。
圀府寺教授からは「今回受講以外の学生たちにも声をかけましょう」と、力強いお言葉もいただきました。

メンバーシップのシステムを機能させ、アートへの興味の広がる楽しいプログラムを続け、活発にプロジェクトを立ち上げて行きたいと新年にあたり、会の積極的な運営への希望を新たにしています。よろしくお願いします。(ヤ)