『 ふつう 』

はじめましての方は ▶︎ コチラ

 

 

パンをこよなく

愛する私ですが

 

 

実は炭水化物の中で

一番好きなのは

 

 

 

ダントツで

 

ご飯ハート

 

 

ご飯

 

 

 

焼肉の時に

白米がないなんて事件だし

 

 

お好み焼き+ ご飯

焼きそば+ ご飯

 

ご飯はマスト。


炭水化物×炭水化物

 

「正気か…?」な

ドン引きスタイルなのは

知ってます。

 

 

 

 

無意識にジブンの「ふつう」を他人に当てはめる

 

以前、友人に何気なく

聞いたことがある。

 

 

「炭水化物でどれが

 一番好き?」

 

 

 

そしたら

彼女はこう言った。

 

 

 


かなぁ。」

 

 

 

 

 

 

ナヌー (;゚Д゚)!

 

 

 

 

 

 


も、餅!!

 

 

 


 

 

 

思わず耳を疑ったよね。

 

 

だって、私にとって

正月に食べる以外

 

 

おやつ

 

餅

 

主食の選択肢にすら
入ってなかったから。

 

あの時はなかなかの

衝撃でした(笑)

 

 


 

 

「バナナが嫌いなんて

 意味わからない」

 

バナナ

 

 

 

「おでんの大根が一番好きとか

 ツウぶってない?」

 

おでん

 

 

ジブンにない

価値観に出会うと

 

 

頭おかしいんじゃない?

変わってるね。

 

 

そうやって

拒絶反応してしまう人も

少なくありません。

 

 

 

 

真実はいつも…妄想の中!?

 

 

ビジネスや人間関係で

一番怖いのは

 

 私がそう

 思うんだから 

 相手も同じはず

 

 

物申す物申す物申す

 

 

という思い込み。

 

 

 

 

 

相手に聞いたわけでもないのに
頭の中の妄想だけで

気持ちを決めつけて
一人で悩んでしまったり。

 

 

 

落ち込む

 

迷探偵かよ。

 

 

 

「ふつう、こうするでしょ」

「なんで分かってくれないの?」

 

 

その価値観を

相手に押し付けた瞬間

コミュニケーションに

亀裂が入ります。

 

 

  • この体
  • この感情
  • この環境
  • この経験

 

 

あなたと100%同じ人なんて

この世に一人もいません。

 

 

私たちが信じている

「ふつう」というのは

ただ多数決の結果にすぎない。

 

 

みんな違って、みんないい

 

 

みんな違って、みんないい。

 

 

 

この言葉

頭でわかっていても

いざ実践しようとなると

なかなかムズイ。


 

ひとまず

ジブンとは違う

誰かの『正解』を

 

 理解 できなくても

 尊重 できる

 

はずよね?

 

 

 

あなたのヘンテコな感性だって

誰かにとっては魅力。

 

 

私は世界観づくりで

他人のヘンテコを見るのが

とても好きでしたキラキラ

 

 

 

 

ジブンの正解を

大事にしながら

 

他人の正解を

面白がる練習しません?
 

 

その方が100倍

人生を楽しめるよスター

 

 

 

✎︎ ナミラボ実験メモ 

焼きそば+ ご飯のように

あなたの「ありえない」にチャレンジしよう。

価値観が広がるか、ウエストが広がるか。

どちらにせよ、私は一切責任を負いませんバイバイ

 

 

 

 

 

モヤモヤ研究員、集合〜

 

 

ナミラボで研究してほしい
テーマを募集中♪

 

投げ込みは→こちら

 

 

 

 

 

 

おかしな生き方研究所

 

 

 

『 選択肢 』

はじめましての方は ▶︎ コチラ

 

 

今でこそ自宅で

米粉パンをせっせと

焼いている私ですが

 

 

 

 

まだ食パンを買って

食べていた時代。

 

 

 

 

文明の利器「トースター」がない

家に住んでたことがある。

 

▲厚めの5枚切が至高派

 

 

 

 

でも、パンが食べたい。

 

 

 

じゃあ、どうしてたかって?

 

 

 

 

 

 

 

 

フライパン

焼いてた。

 

 

 

 

しかも買ってきた日以外

基本的にカチコチの冷凍。

 

 

 

でも、焼けた。


 

パンパンパン

 

 

 

意外といけるんです。

 

 

 

 

知人に至っては

滅多に食べないから

 

 魚焼きのグリル 

焼いてる

 

とさらにワイルドな

手法であった。

 

 

魚しっぽ魚からだ魚あたま 魚しっぽ魚からだ魚あたま

 

 

 

マジかよ。

 

 

 

 

 

類は友を呼ぶ(笑)

 

 

 

 

 

パンは

トースターでしか

焼けない

 

 

それって思い込みで

 

 

ただ、それ以外の方法を

 知らなかった だけ。

 

 

 

 

 

 

 

煮詰まってる人を見ると
だいたいこう。

 

 

「道が一つしかない」

 

 

しかも

 

 

過去の経験や知識から

導き出した「正解ルート」は

やたらと険しい。

 

 

 

 

ファイトー!  一発ー!

 

 

 

だから

うまく進まなくなると

道の途中で

 

 

「もう、ダメだ〜。」

 

と絶望してしまう。

 

 

 

 

正解は一つじゃない。

 

 

 

 

 

方法(ハウツー)にこだわりすぎると

本当にたどり着きたかった

ゴールを見失いがち。

 

 

いや、みんな

ほぼ見失ってる。

 

 

 

 

ちょっくら休んで

視点をスイッチ。

 

 

 

 

 

 

すると、あら不思議。

 

 

 

「ないからできない〜えーん

 

から

 

「なくてもできるかも口笛

 

 

そんな神アイデアが

降りてくることもある。

 

 

 

 

フライパンで焼くパンも

案外悪くないものです。

 

 

 

 

焦げてないかって

 

 

 

そうですが、何か真顔

 

 

 

 

✎︎ ナミラボ実験メモ 

魚焼きグリルだからといって

魚を焼かなきゃいけない決まりはない。
 

あなたが可能性のフタを閉じない限り
だいたい開いている。

 

 

 

 

 

モヤモヤ研究員、集合〜

 

 

ナミラボで研究してほしい
テーマを募集中♪

 

投げ込みは→こちら

 

 

 

 

 

 

おかしな生き方研究所

 

 

 

『 考え方 』

はじめましての方は ▶︎ コチラ

 

「インドにヨガ留学した」

 

そう話すと

よく聞かれます。

 

 

 

「インド、お好きなんですね?」

 

と。

 

 

 

私の答えはこうです。
 

 

 

 

「いや、別に。」

 

 

 

 

 

 

 

 

好きじゃないんかーい。

 

 

別に好きじゃないです(笑)

 

 

 

ぶっちゃけ渡航前は

行きたくない国

No.1な国でした。

 

 

でも行くことになった。

 

 

人生何があるか

わからないものです。

 

 

 

インドの道路。騒音注意!



 

 

 

 

インドという国は

不思議な場所で

 

 

 インド最高。

 一生住みたい! 

と心酔する人

 

 

 インド最悪。

 2度と行きたくない!

と憤慨する人

 

 

好き嫌いが極端に

別れやすい国である。

 

 

 

同じ場所

同じ空気を吸っているのに

 

どうして真逆の感情が

生まれるのんだろうか?

 

 

 

あなたの見ている世界は「考え方の反射」

 

 

インドという場所そのものは

誰に対しても

 

ただ、そこにあるだけ

 

良いも悪いも

本来は存在しません。

 

 

 

良い人  悪い人

良い場所 悪い場所

良い物  悪い物

 

 

にとって 気づき

どうかという判断です。

 

 

 

あなたが

大嫌いなあの人のことを
「大好き」と言う

誰かがいるように

 

ジブンの考え方が

反射してるだけなのです。

 

 


 

 

考え方が変わると

世界が変わる

 

とよく言われます。

 

 

これ単なる気休めではなく

考え方を変えることは

住む世界を引っ越すことと

同じなのだ。

 

 

 

 

あなたは「欠けて」なんていない

 

今、あなたはどんなメガネで

世の中を見ていますか?

 

「どうせ、私なんて」
「また、うまくいかないかも」
 

 

 

もしそんな言葉が浮かぶなら

それは事実じゃない。

 

 

 

あなたがそう

 解釈 

しているだけ。

 

 

意味付けしてるのは
あなた、です。

 

 

 

 

 

 

 

インドという国が
ただそこに在るように

 

あなたという存在も

ただそこに在る。

 

 

それだけで、もう十分。

 

 

足りないわけでも

欠けているわけでもない。

 

 

 

ジブンの存在価値を疑う前に

 

「私のかけてるメガネ

 もしかして…おかしい?」

 

 

こっちを疑ってみて。

 

 

 

世界は変わらない。

変わるのは、見え方だけ。

 

さて。

 

今日は、どんな景色を見る?

 

 

 

✎︎ ナミラボ実験メモ 

あなたは何も欠けてない。
今感じている「不足感」は、誰に言われた言葉?
それとも、ジブンでかけた「呪い」?

 

 

 

 

モヤモヤ研究員、集合〜

 

 

ナミラボで研究してほしい
テーマを募集中♪

 

投げ込みは→こちら

 

 

 

 

 

 

おかしな生き方研究所

 

 

 

『 未完成 』

はじめましての方は ▶︎ コチラ

 

こんなにブログで

ヘタレな部分を晒しているのにね。

 

 

お客さまとお話しすると

 

とても完成された人

 

に見えるんだって。

 

 

不思議だよね〜。

 

 

 

 

 

 

未熟な部分を見せたら

プロとして信頼を失うんじゃ。

 

そう不安に思う人は

少なくない。

 

 

その不安こそが

発信を止めるブレーキに

なってることはよくある。

 

 

 

 

「ちゃんとした人」を

演じながらのブログ発信は

無理ゲーです。

 

 

初期はジブンの考えを

言語化するだけでも

相当エネルギー使うのに

 


間違えちゃいけない

デキる人だと思われなきゃ

 

そんな鎧まで着てたら

あっという間にガス欠する。

 

 

 

 

 

 

 

私がオープンな発信を

ずっとススメてきたのは

 

発信を続けるための

生存戦略でもあるけど

 

心が強くなるから


 

ミジンコメンタルだった私を

発信が変えてくれました。

 

これは、マジです。

 

正直、この副産物が

私にとっては本丸でした。

 

 

 

 

 

私がやらかしてきた

数々の失敗。

 

胸に秘めていたところで

ただの痛い思い出で

終わる(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、ブログで

公開した瞬間

 

成仏する

 

 

 

そして

 

 失敗  →  価値 

 

に変わります。


 

  • ジブンの状況を俯瞰して見られる
  • 読み手は同じ失敗を避けるヒントになる
  • 人間味が伝わり、信頼される

 

隠しておく方が
実はもったいないのである。

 

 

 

「こんなこと書いたらダサいかも」

 

 

 

 

 

そう思うのは

書いているジブンだけ。

 

 

だって読む側の時
そこまで気にしてなくない?

 

 

 

ただの暇つぶしですが、何か?

 

 

 

 

そう、良くも悪くも

 

誰もそこまで

あなたのことを

見ていない。

 

という痛い事実があります。

 

 

 

 

 

 

みんなそんなに暇じゃない。

 

 

 

芸能人でもないのに

 

 

 

私は常に注目されている

 

 

 

そう考えているなら

自意識過剰かもしれない、と

ちょっと疑ってみてほしい。

 

 

これ悲しいことじゃなくて

むしろチャンスだからね。

 

 

好きに試せるし
思いきり転べる

ボーナスタイムなのです。

 

 

「できてる風」を装って
止まっている場合じゃない。

 

 

心配するのは

有名になってからでも

遅くないから。

 

 

 

かっこ悪さを

隠さなくなったとき
あなたの言葉には

重みが宿るし、

 

完璧な人よりも

ずっと心に刺さるよ。

 

 

 

不思議なことに

ジブンを晒せる人ほど

結果的に「完成された人」に

見える現象が起こるもよう。

 

 

私、今ココ。

 

 

これ、発信だけじゃなくて
人生も同じだからね。


さあ、安心してヘタレの

世界へワープしよう。

 

 

 

✎︎ ナミラボ実験メモ 

有名ではない時こそ

プロセスを自由に楽しもう。

未完成なあなたにしか出せない言葉が
誰かの心をとかすのだ。

 

 

 

 

モヤモヤ研究員、集合〜

 

 

ナミラボで研究してほしい
テーマを募集中♪

 

投げ込みは→こちら

 

 

 

 

 

 

おかしな生き方研究所

 

 

 

 

 

 

 


 

おかしな生き方研究所

ナミラボ

ようこそ

 

 

 


 

このブログは

 

  考えすぎていつも頭がパンパン

  がんばってるのに、なぜか空回り

  我慢は卒業したのに、楽にならない

  好きで始めたはずの起業がしんどい

 

そんな、「正解」探しに疲れたプロ真面目さんたちへ贈る、 人生と心のしくみを面白がるための実験室です。

  


 

 

 

知識はある。

スキルも身につけた。

 

それなのに


自身の感情や思考だけは
どう扱えばいいかわからない。

 

 

 

それ、もう

 

「直そう、変えよう」

 

としなくて大丈夫。

 

 

 

他人から見れば
どうしようもないような
凸凹のジブンを

 

「まあ、いっか」

 

ニヤリと観察してみる。

 

 

 

 

不思議なことに

フッと笑えたその瞬間から
人生が波に乗り出します。

 

 

 

 

 

 

人生をあきらめたくない。 

 

 

 

そんなあなたと一緒に
正解もゴールもない世界を
ゆるく、真剣に

研究していきたい。

 

 

 

さあ、おかしな実験を

始めましょう。

 

 

 

 

✎︎ 研究テーマを大募集♪ 

 

 

【匿名でOK】

投げ込みは→こちら

 

 


 

Nami’s PROFILE

 

 

グラフィックデザイン歴17年。
広告代理店、個人事務所を経てこれまで900件以上の案件に携わってきた「視覚表現」のプロフェッショナル。

 

アメブロを実践しながら得た経験を元に、ブログづくり・ブランディングに携わる中で、世界観づくり最大の壁は、センスや知識ではなく『こじらせ思考』にあると確信。

 

現在、凸凹なジブンを最強のブランドに変えるために日々研究中。