アトリエノビです。

今日は寒くなりました。
アトリエの教室にいると、外の気温はほとんど分からないまま夜まで過ごしております。が、教室が終わって外に出ると、なんて寒いのでしょう!
この寒いなか、来てくれた子どもたちと送迎の御家族さま、寒かったですね。
ありがとうございます&お疲れ様です。
終わるまて教室の外でお待ち頂くこともしばしばですが、どうぞ教室に入ってお待ちください、というか、お待ち頂かないように私も努力したいと思います!

さて、寒い続きで本日はなかよしクラス、南極物語、船こうさく編をご紹介します。


昔、「南極物語」という映画が大ヒットしたのをご存知でしょうか。
南極探査の実話を映画にしたものです。
地球上で最も寒い場所、南極。そこに取り残された日本の犬12頭。南極で生きられるはずがないと誰もが諦めていたその1年後、そのうちの2頭が元気に生きていたことが発見されて、無事日本に帰国したという感動実話です。

今回はアトリエバージョンの南極物語を幼稚園生と共に再現したいきたいと思います。

なんともかなり無理矢理感が否めないのですが、とりあえず南極へ出発するための船を作ります!



牛乳パックで作っております。



牛乳パックを縦半分にして使います。
幼稚園生もこのごろは見よう見まねで、さくさく作って行く感じですね。
見本にとらわれず、自分の〜したい、が自由にできるようになると楽しくなります。


アトリエのたらいが小さいので、芋洗い状態。
お許し頂けるなら、おうちのお風呂でお楽しみください。
スクリュー付きなので、巻き方によっては、お風呂を1周して帰ってくるぐらいの威力があります。なので、帰ってきたぞ、迎えにきたぞ、タロとジロ!ができます。
お風呂が壮大な大ききの場合は別ですが。
スクリューの回り方によって進む方向も変わる、という学習もできます。こういうことは体験で知るのが一番ですね。

そういえば、今日の船の旗の素材に紙を選ばなかった子がいました。


「破れるから。」

だよね。

紙は、破れるんだよね。

(先生知らないの?)

いくつになっても体験は必要だなー。

さて、
これから船出する船に、カッコイイ名前を付けてあげてね。
ちなみに南極物語に出てくる船の名前は「宗谷」だったと思います。

目指すは南極大陸!

いざ出発!