アトリエノビです。

 

10月になって、めっきり秋らしくなってきました。

 

秋といえば?

栗、ぶどう、梨、さつまいも、・・・。

おいしいものを享受できる幸せな季節ですね。

 

なかよしアートクラスでは、ここのところ「秋の収穫祭」さながら、

さわって、食べて、見て、感じて、

いわゆる「五感」を使って描こう!という課題に挑戦しています。

 

先週、五感で描いたのは、「ぶどう」です。

 

 

 

 

 

 

いまどきはぶどうの種類もいろいろ。

折笠町のぶどう園で、絵になりそうなぶどうを探して参りました。

 

 

赤と緑のコントラストが美しいぶどうです。

なかよしクラスの子どもたちはまず、ぶどうを試食してみます、「ウ~ム」。

それから描いていきますが、

今回の見どころというか、制作上のポイントは2点あります。

 

ひとつは、甘い、酸っぱい、苦い、・・・など、

感じた味を

背景の色に表していくこと。

 

2点目は、目で見て(よーく観察して)、1粒のぶどうの色を作る、ことです。

ぶどうをよく見ると、みどり→赤紫へと変化していますね。

 

 

 

そしてこちらが完成作品です。

2週連続で、結構な行程を経てがんばりました!

 

Hちゃん(3歳)

 

 

Tくん(4歳)

 

 

Nくん(5歳)

 

 

 

Hくん(6歳)

 

 

お皿の上のぶどうもおいしそうにできあがりました。

 

 

 

さて、ここで問題です。

このブログをここまで読んでくださった方は当ててください。

 

上の4つの作品の中に、みんなびっくり、予想外の仕上げをした作品があります。

本人お気に召さなかったもう一枚の背景を、うまくランチョンマット風に加工して使っている作品は、どの絵でしょう?

 

たぶん見ればわかるとおもいます。

おもしろいですね。

 

 

さて次回は、おいしいもの第2弾。

 

 

前回作ったむらさきいろでおいもを作ります!

おたのしみに。