アトリエノビです。

やっと気温が落ち着き、やっと秋の気配を感じます。
このまま夏が終わらないんじゃないか?と疑うぐらい、長く感じた猛暑の日々…。
しかし、夜になると秋の虫たちの声。
時間が確かに過ぎていることに気付かされます。


今回はなかよしアートクラスのご報告です。


9月はまだ夏が名残惜しい月でもあります。
スーパーにはまだスイカも売ってますし。

そんな夏の面影の代表、
「かぶとむし」と「クワガタ」の紙工作をしてみました。



折リ目をつけて、ハサミで切ります。




かぶとむし出来上がり!

クワガタは、途中まではかぶとむしと同じです。
先生は見ているから自分でできるところまでやってみよう!できるかな?



無事、クワガタも作りました。

さて、夏といえば、
スイカととうもろこし。

かぶとむしとクワガタといえば、
??

木で蜜を争い対決!!

ですよね!

なので、じゃーん、





木と蜜です!

新聞紙と包装紙とガムテープで出来てます。

先週自分たちで作った木は倒れてしまっていたので、今度は先生と一緒にもっと頑丈な木を作りましたよ。





さあ、どっちが強いかな?

「かぶとむしに決まってるよ」





立つ構造にすることは、なかなか幼児には難しいのですが、あきらめず、今ある材料を工夫して「なんとかなる」知恵や方法があること。
そんなことを日々実体験しています(先生共々)!



作品のお持ち帰りが少々大変でしたね(お父さんはカッコよく軽々でした)。
持ち帰れない場合はアトリエに保管もできます、
ので、遠慮なくお申し付けくださいませ。