フィギュアを伝える方法 | 心庵で遊ぼう♪ 人はみな、アーティスト

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こんにちはkokoanです。

元フィギュアスケーターで、今はジャッジのお仕事もしていらっしゃる中野友加里さんが、YouTubeを始めたのを知ってから、時間が経つうち忘れてしまっていたのをNHK杯をきっかけに思い出し、見てみました。


中野友加里さんが選手の頃は、トリプルアクセルとドーナツスピンがトレードマークでした。

テレビ局に就職され、結婚、出産を経て、今もフィギュア界に貢献されてる嬉しい存在です。

彼女のYouTubeを拝見したところ、ジャッジならではの視点からのお話もあり、同世代の髙橋大輔さんへの仲間としての思いを語る場面もありの盛りだくさんなNHK杯評で、宇野昌磨アップロードチャンネル同様、こちらもチャンネル登録させていただきました。

しかし、細かいところが気になってしまう悪い癖(杉下右京の真似してみました(°▽°))。

ご自宅での撮影のようで、画面の左端に見えるドアの、ご家族によると思われる開け閉めが映り込んでいたり、お子さんの可愛らしい声が聞こえてきたりといったホームビデオ的な雰囲気に、うっかり話を聞き漏らしそうになることもありました(笑)。

それはまあご愛嬌ですが、これはいただけないと思ったことが1つだけ。


山下真瑚選手の字幕に誤字があてられており、人の名前を間違えるのは、まずいかと…。

真湖…となっておりました…。

ちなみに、女子シングルの山下選手は「まこ」、男子シングル&アイスダンスの西山選手は「しんご」で、共に同じ「真瑚」という漢字が使われているのは面白い発見でした。

話を戻しますと、少し荒っぽい作りになってるところはありつつも、フィギュア経験・実績豊富な中野さんが今後、定期的にフィギュア話を発信してくれるのは歓迎すべきことです\(^o^)/

私が見た中で興味深かったのは、今後の注目選手に、中野さんが三浦佳生選手をあげたことでした。


NHK杯の出場選手の中で最年少の15歳で、ジュニアながら健闘したものの、表彰台には上がっていないこの選手に、中野さんは磨けば光る原石との期待をかけているようでした。

確かに私も三浦選手には、フレッシュな勢いを感じて、特にスピードのコントロールが効かなかったのかスピンをしようとして派手に転倒した時には、元気のいい若者ではないか!と、ほほえましく、後でしょげることなく苦笑いしていたところに大物の片鱗が見えたような気がして、面白い選手になりそうだと思いました。

彼は佐藤信夫コーチに師事してるので、中野さんもそうだったから、そのあたりも注目している理由なのかなと思いました。

こういう、表彰台にはあがっていないけれど気になる選手を取り上げるところは、フィギュアをもっとたくさん知りたい人には嬉しいポイントです。

もちろん三浦選手は、既に、鍵山優真選手、佐藤駿選手と並んで、三羽烏として有名選手ではあったのですが。

ゆかりチャンネル、新たな楽しみが増えました。

次は全日本の時に更新でしょうか?

(画像をありがとうございます)