笑顔の日本大会 | 心庵で遊ぼう♪ 人はみな、アーティスト

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アートセラピーと、フィギュアスケートと、日々の色々と。

こんにちは昨日はテレビにはりついていたのでブログ更新できなかったkokoanです。

フィギュアスケート、グランプリシリーズ日本大会、つまりNHK杯ですね(*^^*)

昨日は、とにかくリアルタイムで見届けたくて、ずっと見ていて、合間に家事をやっていたという日でした。

その時間的余裕があったことに感謝です。

選手たちにとっては大きな大会で、試合数も少ないので結果も大事だったと思うのですが、緊張とかプレッシャーを上回る気持ちが今回、表れていたように思います。

それは観客に応援されながら滑ることの喜びです。


感激のあまり演技後、涙した三原舞依選手。

私も目頭が熱くなりました。

滑っている間は、ずっと笑顔、本当に心からの笑顔でした。

見ていて一番、幸せな気持ちになれたのは舞依ちゃんの演技でした。


ずっと楽しそうだったのは、大ちゃん&かなちゃんカップル。


転倒もご愛嬌、結成したばかりのカップルがこんなに絵になる演技ができるのですから、アイスダンスに誘ったかなちゃんもすごいし、髙橋大輔は、やっぱり天才なんだなと思います。


優勝した、小松原&コレト組。

全くの素人の私でも、他の2組とはレベルが違うのがわかりました。

コレトさんは日本国籍を取得。

まだ日本語もたどたどしいですが、日本に根を下ろそうという覚悟に敬意を表したいですし、とても素直で誠実そうな人柄にも好感が持てます。


3位の松生理乃選手、まだジュニアながら表彰台の快挙!

彼女が滑り出すと、なんと表現したらいいのか難しいのですが、世界がキラキラ輝き出すといいますか、その美しさに息をのむのです。

この若さで、独自の世界観に引き込む力を持っていて、彼女自身、憧れだという浅田真央さんを彷彿とさせます。


樋口新葉選手は、トリプルアクセルを着氷させ、喜びを爆発させていたのが印象に残りました。

ポエタのこの振り、すごく好き↑

キビキビとしたメリハリのある動きが、いつも見ていて気持ちいいです。


優勝の坂本花織選手、圧巻の滑りでした!

私は、かおちゃんや新葉ちゃんのような、男前なスケートは、マッチ棒のように細いロシア選手たちには到底、真似のできない武器だと思っていて、男子顔負けのダイナミックな滑りは、見ていて本当にスカッとします。

かおちゃんがノーミスの演技をすると、もう無敵な迫力があります。

全日本女王になった時のプログラム、ピアノレッスンを見た時も、この無敵な感じが半端ではなかったことが思い出されます。


大好きな田中刑事選手…ケガが治りきらない中での奮闘でした。

改めてあの存在感はやっぱり貴重だと思いました。

男子も今はジャンプに特化した体型として、すらりと細身な選手が多いですが、このがっちりとして身長もある男らしい体型の刑事くんが技が決まった時の、華やかな見栄えの良さは、特別な魅力を放ちます。


山本草太選手は、どうしちゃったんだろうという結果で…。

でも、皆の前では笑顔で振る舞う気丈なところがすてきでした。

同じ笑顔でも、草太くんの笑顔は、見ていて辛かったけど…。


じわじわと存在感が増してきた本田ルーカス剛史選手、ジュニアで3位表彰台。

前から滑りがきれいな選手だなと思っていましたが、表現に幅が出て来て、ますます楽しみな選手になりました。

どんなスケートをする人か知らなかった頃から名前は知ってて、日系ブラジル4世でミドルネームがあり、印象に残りやすいという理由(笑)。

でも、この世界、覚えてもらうのは重要ですよね。


2位、友野一希選手は、謙虚に若手の選手を見習いたいとのコメント。

一希くんの表現は、彼ならではの域に達していて、引き込む力は髙橋大輔選手からも折り紙つき、私も大好きな選手なので、もっと心からの喜びの笑顔が見られるのを次は期待します。


そして優勝の鍵山優真選手。

宇野昌磨選手タイプのスケーターかなという印象で、既にある程度どの技も完成されていて、しかも安定しており、表現にも磨きがかかっているので、本当に楽しみな日本のフィギュア界を背負う選手だと思っています。

友野くんが先輩であるにも関わらず絶賛するのもうなずけます。

昌磨くんも全日本の時に自分から近寄っていってお祝いの言葉をかけていました。

(私は、友野くんと昌磨くんのそういうところが大好きです)


表彰式は、まだ見てないので、後のお楽しみにしておきます。

さあ、今日はエキシビション!

選手たちの、もっと素に近い笑顔がたくさん見られることでしょう。

楽しみ、楽しみ!

(画像を主にネットニュースからお借りしました。ありがとうございます)