こんばんはkokoanです。

今日はフラのレッスン行けました。

父が亡くなった時は1か月レッスンを休みましたが、母を亡くしてみると、意外にフラへの意欲はちゃんとありました。

母は、私がフラをやるのを応援してくれていましたし、舞台を見に来てくれたこともありました。

だから、母が見てくれるような気がして、行きました。

先生も、みんなも、優しく迎え入れてくれて、ちょっと泣きそうになったけど、なんとか涙は流さず。

私、眠れるし、食べられるし、疲れも取れてきてて、元気じゃん。

もう、急に泣き崩れたりはしないかも、と思ってたけど、甘かったです。

母の施設で使ってた荷物を開けたら、色々と出てきて、やっぱり手に取るうちに、だめでしたねえ…。


母の親友が贈ってくれた花の置物、私が贈った母の日のプレゼントのわんこ。

お役目ご苦労様でした。

母の慰めになってくれて、ありがとう…。

涙は、まだ渇れていないようです。

母は、とても用意周到に旅立って行きました。

遺される私が、なるべく苦労しないようにと母が選択した道は、常識を重んじた母にしては型破りでした。


鍵山優真選手が、羽生結弦選手と同じ試合に出た時に、

「一人だけ次元が違ってる」

と、羽生選手のことを述べ、なかなか面白い表現をする子だなと思ってたんですが、私の母も、次元が違ってると言ってもいいような去り方でした。

悲しみや寂しさがありながらも、様々な意欲は失われていないのは、フラもそうだし、大好きなフィギュアスケートも、ちゃっかりチェックできていて、
目当てのフィギュア本も手に入れました。

宇野昌磨くんが出るチャレンジカップも、ちゃんと気にしています。


とても厳しいきりりとした表情ですね。

いい演技ができますように。

(フィギュア選手の画像はお借りしました。ありがとうございます)