ちょっと前まで米や芋やかぼちゃなどまったく食べないか、

少ししか食べない「糖質オフダイエット」が流行っていました。

今は完全な「糖質オフ」は危険と言われています。

また「一日一食」で若返り、健康になる、という人もいれば、

血管が詰まり易くなるという説もあります。

 

なぜいろいろな説があるか、といえば、それまでの生活習慣の違いから、

体質体調が個性別だからと思われます。

「じゃぁ どうしたらいの?」となりますが、ヨ

ガでは「何でも実践してみなさい」と教えていますので、

やりたい「健康法」を1週間から長くても2週間やってみます。

やってみて「楽になるか」「元気になるか」が目安です。

もし体調が悪くなったら「即中止」です。

 

年末年始は肉や甘い物、アルコール等いわゆる「ご馳走」が多くなります。

食べ過ぎて「太り過ぎない」ため、胃腸が疲れないため、確実な食べ方、

健康法は良く噛んで味わう事です。
噛むと唾(つば)と混ざり、腸の活動も盛んになるそうです。
今、弁野義己著「べんのお便り」を読んでいます。
本によるとバナナ状の便が毎日ツルッとでるなら、「健康」です。