もうすぐ11月、日中でも15℃前後、街路樹の葉も色づいて、秋も深まった感じがします。

新米、梨に柿、ぶどう、りんご、栗、芋……おいしい食べ物が出回っています。

 

さて、季節が変わるこの時期、体を冷やす果物は減らしていきます。

果物の中でも、水分の多い梨やブドウはそろそろやめて、

りんごやみかんを食べるようにします。

 

果物は肉や魚などの動物性食品の消化酵素になります。

秋刀魚に大根おろし、肉にきのこも同じ意味があります。

 

お米、芋、栗など炭水化物は冬に向かい、脂肪を蓄えます。

冬にはちょっと体重が増えるのが丁度良いです。

 

体温が35℃台で寒がりの人は、玄米入り白米ごはんもおすすめです。

みそ汁も大根、人参等根菜も入れ、味噌もちょっと濃くします。

 

寒い時は温まる物を、暑い時は冷やす物を摂り、バランスをとります。

それでも基本は中庸のお米は食べるようにします。

良く噛んで腹78分を心がけます.