断食の反応…だるい、眠い

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昨今、判断食セミナーは2泊3日が主流のようです。

 

判断食の方法は、体に合う飲み物、野菜と穀類のみのメニューで、

普段の1/3から1/5位の量を大事に食べます。

目的は濃いきれいな血液にして、全身を満遍無く巡るようにすることです。

参加者にとって普段と違うことは、量もさることながら、

コーヒーや緑茶やお菓子、果物、アルコール等、弛めてくれる

陰性の嗜好品を自由に摂らないという事です。

 

一日めの夜から、二日めにかけて、「だるい、眠い」という

陰性の反応がおこり始めます。

このときは、陽性の飲み物を摂ります。

二日めから三日めにかけて、「背中が張る、眼がさえる」という

陽性の反応がおこる方もいます。

この時は陰性の飲み物でバランスを取ります。

 

終了後「お通じ」があったら、体はすっきりして軽くなります。

体が軽い事を体験すると、今何を食べたら良いかの体の感覚が磨かれてきます。


「冷え症」「便秘」「生理痛」があったり、

日頃、食べ過ぎ、飲み過ぎでアンバランスな食生活の方は、

1年に2回位、体のお掃除のつもりで判断食をおすすめします。