アローズラボ浜松に、現役プロ野球選手、

阪神タイガースの今成選手が来館されました。

目的は、まずアローズラボ・スポーツドックを受け、自身の現状把握をし、

来季に向けた身体づくりのベースにするためとのことであり、

 

その他、依頼内容にはアローズラボ・スポーツドックで得られたデータを基に、

年明けからはじまる自主トレーニングのメニュー作りも兼ねています。

 


【スポーツビジョン】の一コマ。

「動体視力」の測定です。

 

【バイオデックス】における「筋力測定」 の風景。

全測定の中でも”しんどさ”は☆☆☆。

 

【オプトジャンプ】においては、ジャンプやスプリントにかかった、

「跳躍高」「滞空時間」「接地時間」「反応速度」「スピード」などが一度にデータ収集可能です。

 

【モーションキャプチャー】【ハイスピードカメラ】などによる、

ランニングの「運動解析」と同時に、

トレッドミル上で「ストライド」「ピッチ」「加速度」「接地や蹴りだし」の時間や左右差を測定します。

今成選手、真剣です。男前。

 

今成選手におけるスポーツドックのごく一部しかご紹介できませんでした。

当の今成選手はスポーツドックにおける全測定に対し、全力投球しており、

その姿に真のスポーツマンを見ました。

また来季にかける意思の強さも感じました。

 

 

ポジションは、捕手をはじめ内外野手までつとめるユーティリティプレーヤー。

右投げ左打ち、その打撃技術は高い評価を受けているそうで、

大変すばらしい選手でありながらも、ケガなどの不運も重なり、

特に2017シーズンは思うような結果が残せなかった様子。

 

今回のアローズラボ・スポーツドックでは、

そんな今成選手の能力をスポーツ科学的に分析し、課題を抽出、

それを強化トレーニングにつなげる最善の策を提供することが使命でした。

 

今成選手の、来季のご活躍をこころより応援しております。

「年明け、もしかすると浜松合宿を行うかも」と言い残されていました。

その際はアローズラボ・ジム・メディカル総動員、全力でサポートさせていただきます。

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