昭島と高松で保育園を経営する会社社長のブログ

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仕事も生活も充実させたい欲張りな男のブログ♫


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JALの最終便で東京にやってきました。
月2回程度の高松⇔昭島間往復をコンスタントに保っています。


今日は、九州出張からの帰り道に高松に立ち寄ってくださったホームページ屋のH氏をお昼過ぎに高松駅まで迎えに行き、上原屋うどん本店で本場のうどんを賞味してもらった後、宮脇町園→多肥下町園現場→松縄町園と案内してきました。
車中や各園での打合せの際の会話で、ホームページに関する新しいアイデア、提案をたくさんもらい大変参考になりました。HPのブラッシュアップに生かしたいと思います。
その後夕方になってから、多肥下町園の建物内部をヒカリの設計士・一級建築士のWさんと現場代理人のF君に案内してもらいながら見学してきました。
建物に入ってみると思っていた以上に広く、とくに2回は天井がたいへん高いので、なおのこと広く感じました。遊戯室や2階バルコニーも大きく、子どもたちが伸び伸びと過ごすのにじゅうぶんな広さが確保できそうです。



事実上の完成まであと2週間となりました。工事現場で働く皆さんには冬の寒い時期に早朝から夜暗くなるまで作業をしていただきいつも感謝しています。
そして、入園してくる子どもたちや保護者の方々が快適に過ごせるよう、様々な準備をしているスタッフの皆さんにも深く感謝しています。多くの人が分担して手際よく作業を進めてくれているおかげで、今回は一昨年に比べだいぶ楽をさせてもらっていますww
今回の新園(多肥下町園)の準備が始まったころに、調理で働くA先生がかわいいイメージキャラクター?をデザインしてくれ、それをパンフレットや建物外壁に採用しています。。。多彩な才能に恵まれ本当に有り難いです。


子どもたちの笑顔と歓声に包まれる日が待ち遠しいです♪

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昨日の13時過ぎに、実母が他界しました。

晩年は遠く離れて暮らしていることもあり、数カ月いや半年に一度くらいしか会うことがありませんでした。ゆえにここ2,3年は会うたびに心身の衰えを感じるようになり、前回2カ月ほど前に訪ねた際は完全に意思疎通することができなくなっており、ことに衰えを身にしみて感じました。
そういう意味ではある程度覚悟のようなものができていましたが、実際に永眠の知らせを聞いた時には、私の知る限りの彼女の一生を振り返り、深い感謝の気持ちが湧き出てきました。子どものころにたくさんの苦労をかけたこと、父親とのことや家業のことなど・・・

今日午後に永眠後初めて対面しましたが、たいへん安らかな表情で安堵しました。
苦労の連続だったであろう人生を終え、安らかにお眠りくださいと心から冥福をお祈りしています。

自分もよい年になって、母の死に接し、人間の一生ってなんだろう?とか、何が幸せで何が本当の苦しみなのか?とか、あの時感じたことと今感じていることはなぜ異なるのか?などなどいろいろな思いが湧いてきて、他の人はどう思っているのだろうと「人間の一生」と検索してみたら、こんなサイトがありました。
http://www.mr-kasai.net/html/coment/34.html

自分に他人に正直に生きていきたいものです。

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昨晩は仕事上のお付き合いがあり、まあまあの量のお酒をいただきました。。。なんとなぁく頭が重いような^^;

働き方改革という言葉がかなり定着しました。「働き方」改革が「休み方」改革と混同して使われることが多いのが気になりますが、生産性向上の動機付けとして活用したり、生産性向上によって生み出す付加価値を低減させることなく労働時間を少なくする(休息・休日の時間を多くする)のに有用な取り組みと思っています。

今年の5月25日に「働き方改革法案」が衆議院で可決成立しましたが、その目的はやむをえず長時間労働をしている人や、賃金の低い非正規雇用者のケア、プレミアムフライデーの導入、働き方の多様性を増やす、正規雇用者と、非正規雇用者との賃金の違いを是正することにあります。
このうち「働き方の多様性を増やす」については、高度プロフェッショナル制度を導入することが決まりました。高度プロフェッショナル制度とは、高度な専門性を持つ専門家を、時間給ではなく成果主義で働くようにする制度です。この制度については、「定額働かせ放題」といった批判もありますが、企業と働き手がきちんと合意をして運用できれば、短い時間で高い成果を上げたり、働き手が自分の時間を思い通りに配分できたり、メリットが多い制度と感じます。

働き方の多様化は世界的な潮流、とくに少子高齢化が進み労働力不足の不安を抱える先進国では多様化の傾向が顕著です。
企業が副業を推奨するようになったり、AIやITの進歩のおかげで在宅勤務、モバイルワーク、サテライトオフィスという就業形態が容易になったり、ジョブ・シェアリング、ペアワークという新しい仕事の仕方が普及したりなど。
また最近は「ギグエコノミー」という言葉も耳にするようになりました。

ギグエコノミー(Gig Economy)の「ギグ」の元々の意味は、ジャズやロックなどで、その時だけ寄り集まったミュージシャン同士が、音合わせを兼ねて、その場限りの短いセッション、演奏を行うことを意味します。
ギグエコノミーは、これが転じて「単発の仕事」を意味するようになり、インターネットを通じて単発の仕事を受注する働き方や、それによって成り立つ経済形態のことをいいます。たとえばネット仲介で配車サービス(ウーバーなど)の運転手になったり、ネット経由でデザインやサイト制作、コンテンツ制作、便利屋サービス(タスクラビットなど)を受注するといったように、一回一回仕事を請け負う就業形態の広がりを指します。
専門能力をもっている人が、特定の組織に縛られることなく自由に仕事を見つけ行うのを容易にする働き方である一方、安定した収入や労働者保護の仕組みなどの面で問題もあるようです。

自分の特性、目標や置かれた環境を考え伸ばしながら、どのような「働き方」を選択していくかは、変化の激しい時代を幸せに生きるために、重要な要素になってきそうです。

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保育園は、保護者の方々のさまざまな事情・理由により、大切なお子さんを預かる施設です。保育園にとっては安心安全な環境の中で子どもたちをお預かりし、無事に保護者のもとに子どもたちをお戻しすることが最も大きな責務であると考えています。
こうした安心安全で適切な生活習慣の中で「養護」することとともに、保育園にとってもう一つの重要な役割が「教育」です。
保育における「養護」とは、『子どもが心身ともに心地よいと感じる環境を整え、子ども自身が主体的に育つことをたすける営み』、「教育」は、『知識を伝える・教えることだけでなく、「感じる・探る・気づく」といった子どもの興味・関心を引き出すこと』と全国社会福祉協議会 全国保育士会では定義しています。
保育園は保育(養護と教育)の活動を通じて「人間として生きていく力を育む」ことを共通の目標として掲げています。このことは世界の幼児教育のトレンドでもあり、そうした能力を育てるために重要と近年とみに言われるようになっているのは「非認知能力」の育みです。

発達心理学・感情心理学の専門家である東京大学の遠藤俊彦先生によれば
『「非認知能力」には、大きく2つの力があります。まず、自尊心、自己肯定感、自立心、自制心、自信などの「自分に関する力」。そして、一般的には社会性と呼ばれる、協調性、共感する力、思いやり、社交性、良いか悪いかを知る道徳性などの「人と関わる力」です。これらの力は「社会情緒的スキル」ともいわれ、乳幼児期に身につけておくと、将来に渡って幸せな生活を送ることができるといわれています。日本の幼児教育では、もともと心の教育を大切にしてきました。近年、測ることができる能力(読み書きや計算といった知育教育など)が重視されがちでしたが、最近になり、「非認知能力」が注目されるようになったのです。』
また
『非認知能力は、“心の土台”のようなものです。土台がぐらついていると、小学校や中学校で重たい教育を乗せられたとき、支えきれずに自分のものにできません。乳幼児期にしっかりと土台を作っていれば、きちんと積み上げていくことができる。そのような意味だと考えてください。』と述べています。

では、この「非認知能力」を身につけるには何をしたらいいかというと、それは「よく遊ぶ」ことにあります。好奇心の塊になって夢中になって遊ぶこと、自分の意志で自分の力で遊びながら成功したり失敗したり、失敗を克服したり、我慢したり危険に遭遇したり・・・そんな体験は非認知能力を育みます。
定型的な運動にも身体能力の成長などに意味はありますが、非定型的、非直線的な体験が大事と考えています。
野原や公園や森や海や川で遊ぶのは、そうした面でも意味あることだと思うんです。

保育園アルペジオでは今後も、学習や運動とともに自然の中で遊ぶ機会をたくさん提供していきたいです♬

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今日はすごく良いお天気です☀

午前中は引きこもっていましたが、お昼から高松のトキワテニススクールのスクール生大会に参加してきました。
新園計画のこともあり、じつはもう夏からスクール生を休会していて、しばらくテニスをしていないんですが、コーチから試合のための要員として来てほしいと依頼があり、今回限りの助っ人で参加してきました。
いやあ、久しぶりのテニス、ほんと楽しかったです!!♬
復活したいですが最後の2,3カ月はスクール会費の半分以上を寄付している状況だったので、身辺の諸々がちゃんと落ち着いたらですね~

途中2試合分、約1時間の空き時間ができたので、その間に新園計画地に行って工事の進捗状況を見てきました。
今はまだ基礎工事に取り掛かったばかりの段階ですが、すでに建物の規模感がわかるようになってきました。
建物工事の管理は㈱ヒカリの現場代理人に任せるとして、その他多くの決め事や準備を遅滞なく進めないとなぁ、とあらためて思いました。



蛇足のBOXネタになりますが、先日ブログで書いたボクシングの試合が日本時間の今日午前に行われました。
懸念していた通りというより予想通り村田選手は破れ王座を陥落しました。
やはり、攻防分離の愚直すぎる戦い方は変わってなかったですねぇ。。。世界で最も選手層の暑いミドル級においては、あの戦い方を超越していけないと、世界レベルで戦うことは困難だと思います。
もう一つ注目していたエマニュエル・ロドリゲスvsジェイソン・マロニーの試合は密度の濃い内容でしたが、ロドリゲスのカウンターが鋭くタイミングが良いという以外は、スピード、フィジカル面の強さのいずれにおいても、明らかに井上尚弥選手が上と感じました。
最有力の対抗馬と言われているロドリゲスが辛勝はしましたが、きちんと準備して臨めばさほど苦戦しないのではないかと感じました。このロドリゲスよりは、再来週の週末に行われるライアン・バーネットvsノニト・ドネアの勝者のほうがやりづらいかも、と思いました。
・・・蛇足のはずが、まあまあの長文になってしまいました。・・・なにせ大好きなもので^^;
その他のスポーツも、10代の若者含め大活躍の週末でしたね☆彡
今週もがんばりましょう!

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