東京・昭島と香川県で保育園を経営する会社社長のブログ

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思い立ったときに思ったことを自由に書いています♪

今月は、29日期限の申請資料作りと事業再編系の仕事でパツパツでしたが、なんとか一区切りつけるとこができました。
昨日今日はこれまで溜まった仕事をしに仕事場に出ていましたが、2時過ぎには最低限のノルマが片付いたので、多肥下町園に書類を持って行くついでに、学童で計画している水遊び場として心当たりのある場所に行ってきました。
塩江温泉や道の駅、それと虹滝あたりはずいぶん前に行ったことがあって候補地になりえると思うんですが、今回はもっと近場でないかということで、岩崎橋あたりをウロウロしてきました。が、あまりピンとくる河岸の状態でないのと駐車に難がありそうだったので、高松空港公園に。
皆さんはご存知と思いますが、小さな子どもでも遊べそうな水遊び場と、すぐ近くに大型遊具と広〜い緑の広場があったので、ここをオススメしておきました。

そのあとは気晴らしに綾川〜まんのうの山の中をドライブ。長野県の山の中かと見紛うばかりの備中地池から讃岐山地の眺めと、ウグイスとツグミの鳴き声とに心洗われました。


子どもの水遊び場でオススメの場所をお知りの方は、ぜひ教えてください!

今週は雇用調整助成金、小学校休業等対応助成金や持続化給付金など、コロナ対策で政府が打ち出している各種助成金の活用に向けた準備でバタバタしているうちに金曜日も終わってしまいました。とくにヒカリの方は各都道府県で休業要請の対象となっているフィットネスクラブ事業を抱えているので、コロナが与えている影響は大きく、助成金を含めた諸対応が事業へのダメージ回避や雇用の維持にとってたいへん重要です。

ただ助成金等の支援制度の多くについて内容が難解だったり、頻繁に改訂されるために、事業者としてどのような対応を選択すべきか決めかねる状況がしばしば起きています。支援の強化は有り難いですが、小出しにせずひと思いに出せるものは出して早々に制度を固めてもらいたいです。

・・・とはいえ、明日も出勤日ですが今日でひと区切りついたので明日は本来の仕事に取り組めそうです。

 

仕事でキリキリしたりストレスを感じることがしばしばありますが、一方で何日も自宅から出られず、曜日と時間の間隔が薄くなってしまうような生活を強いられている人がたくさんいることを思うと、今の生活は有り難いなと感じます。

とくに子どもたちにとってはつらい毎日でしょうし、健やかな成長を遂げる妨げになるのではないかと心配にもなります。私の子どももそうですが、この春に入学した子にとっては本来期待に胸膨らむ時期なのに閉塞感だらけの生活になってしまい、本当にかわいそうに思います。

起床時間、三食、就寝という基本的な生理現象を軸に、家事や趣味の時間を配分した生活リズムが作れたら良いのでしょうが、時間の使い方に自由がありすぎるとかえって難しいんですよね、、、

生活のリズムと規律を生み出してくれる仕事と学校が正常化される日が、一日でも早く戻ってほしいです。

27日に財務省「経済情勢報告」で全国及び11の各地方財務局の管轄ごとの経済情勢が発表されました。全国総局については「新型コロナウイルス感染症の影響により、経済活動が抑制されるなか、足下で急速に下押しされており、極めて厳しい状況にある」として、2001年に発表始まって以来初めて「極めて厳しい」という表現が使われました。

https://www.mof.go.jp/about_mof/zaimu/kannai/202001/bo097.pdf

地域ごとでもほとんど(10の地域)で「厳しい」または「極めて厳しい」という表現が使われています。唯一、四国地区だけ「足下で下押しされた状況にある」という表現にとどまっています(サービス業や消費財の生産が発達していないため?)

 

歴史学者、哲学者のユヴァル・ノア・ハラリ氏は、危機的状況は時代の流れを早めるという趣旨のことを言っていました。

たしかに行動が著しく抑制される生活を克服するために、ネット、オンラインやロボットの導入が加速され、これまで遅々とした議論しか行われてこなかった学校の9月開始が急速にクローズアップされたりと、時代の流れが速まる予感が散見されます。

あるいは社会構造そのものに関しても、コロナウイルス感染者の行動をスマホアプリ等を利用してリアルタイムに監視することを多くの人が是認していると聞き、個人的には恐ろしく感じつつも今の危機意識のなかでは多くの人が受け入れてしまうんだな、と認識しました。こうした風潮が社会のパラダイム変革につながってくるのかもしれません。

http://web.kawade.co.jp/bungei/3473/

 

5Gが実用化されて間がありませんが、すでに6G(第6世代移動通信システム)の標準化に関する協議、研究が行われ始めています。情報の量とスピードが飛躍的に高まる時代の中で、感染症や自然災害の影響を著しく受ける大都市への集中が、これを転換点に緩まり、いずれ逆行し始める可能性もあります。

今の状況の先に何が出てくるのか、変わるのか、コロナ感染拡大の大きさ・スピード、国内外の経済状況、アメリカの大統領選挙などの大きな出来事を注視していく必要を今まで以上に感じます。

 

 

・・・昨日も天気が良く、早朝2時間ほど庭の草むしりをしたは、高松市南郊の由良山へ行ってきました。

山というより丘ですが、平野の中にぽつんと起伏があってたいへん目立つ存在です。

小さな子どもでも歩ける山ということもあり、子どもさんを連れた数家族を見かけました。

ガイドには歩行時間53分とありましたが、40分ほどでぐるっと一周してこれる易しい山ですが、山頂付近からの見晴らしは良好です。山麓にはB級?C級?の見学スポットもある、好もしい山です。

       

 

毎朝実施しているコロナ対策本部会議を終え、席に戻ってきたところです。

 

5月6日までとなっている国による緊急事態宣言は、おそらく延長されるだろうと思っています。早い時期に延長を発表してしまうと、連休終わりの5月6日までは頑張ろうと思っている人に無力感、絶望感を感じさせ、かえって緊張感の緩みを生んでしまうので延長の宣言はギリギリまで引っ張るのではないか、と勝手に思っています(補正予算が成立する4月30日か翌5月1日?)。


ところで、㈱ヒカリの岡田君が主宰し、多肥下町園でも実施しているブレインキッズ体操教室(https://www.brain-kids.com/)は、コロナの影響で教室実施を自粛し始めてすぐの4月初めから、生徒向けにYoutubeで自宅でもできる運動プログラムを配信しています。
地元の新聞やケーブルテレビでも紹介されるなど、一定の反響を得ています。
https://www.youtube.com/watch?v=R5dMLUFmQDw&feature=youtu.be
また、このほどオンライン教室を利用されている生徒の保護者たちからアンケートを収集したものを見ましたが、大変な好評をいただいていました。

5月3~6日の4日間には、ZOOMを使ったリアルタイム教室を試行するとのことです。

コロナウイルスの影響で登園の自粛が続くなか、ZOOMなどの会議システムを使った双方向オンラインを使った遠隔保育や、Youtubeを使った録画式のオンライン保育に取り組む保育園等が増えてきているようです。

遅ればせながら、当社各園においても、登園自粛で大変な思いをされている子どもたちと保護者たちのため、各園においてオンライン保育にチャレンジすることとなりました。内容や方法は各園の先生方のアイデアに任せていますが、さっそく準備に着手してくれています。連休後半に間に合えばと思っています。


この取り組みを通じ、子どもたちや保護者の皆さんにとって、ゴールデンウィーク後半戦が少しでも楽しいものになればと思っています。

今週中に補正予算が成立しますが、感染症対策&目下の経済的支援が目的なのか、コロナ後の経済対策が目的なのかよくわからない予算です。

「Go Toキャンペーン」てなんだろう? コロナの終息が見えてから、コロナの反省なども踏まえてからで良いのではないかと思うのは私だけでしょうか。

今回のコロナウイルスでは国を挙げての初動の遅れ、政策の一貫性のなさ、対応の迅速性の欠如、強力な指導力の欠如など、平時でも垣間見えていた日本の政治の弱さが露呈してしまいました。民間の自粛、衛生意識の高さ、そして他国と同じく医療従事者の献身的努力によって今の水準に保たれていますが、これからもなお心配です。

 

コロナの影響で外出したり友人と会うことができなくなったり、私のように家族と会う機会が失われている人がたくさんいると思います。

そんな中、「ハッピーホルモン(幸せホルモン)」「愛情ホルモン」また「抱擁ホルモン」とも呼ばれる「オキシトシン」への注目が今、あらためて高まっています。

私たち人間は、ストレスを感じると、その対抗策として脳の下垂体後葉(かすいたいこうよう)という箇所から「オキシトシン」というホルモンを分泌します。すると、オキシトシンによって、ストレスが消され、不安な気持ちが癒され、怒りや悲しみなどの強い感情が和らぎ、「安心で心地よい」という感覚がもたらされます。

オキシトシンは、人と人との肉体的な接触や、簡単なボディタッチ、あるいは人とペットとの触れ合いで分泌されることが分かっていますが、ごく親しい家族や友人と電話で会話する時にも分泌されるそうです。

スウェーデンではハッピーホルモンを活用した教育が、子ども同士のボディタッチなど幼児教育の場でも導入されています。

人との交流が「キーボードかスマホ画面」に偏っているこの時代、ましてコロナのために行動を抑制されている今は「オキシトシン不足」になりやすい状況にいます。

不自由な今の時代、LINEなどSNSも活用しつつ(LINE)電話やFaceTimeなども活用して、ハッピーホルモンを分泌させながらストレスレスに乗り切っていきましょう。

 

ブログの内容とは関係ありませんが、これ分かりますか?ww

https://twitter.com/minnano_dogaww/status/1251125954644082688?s=20

楽しくなるよう工夫しながらがんばりましょう!

では、活動開始します。

おはようございます。

朝食のあと洗濯物を干してひと息ついているところです。

最近は乾燥注意報が出るほど空気が乾燥しているのと、黄砂が多く飛散しているのとで、あいかわらず部屋干し中心です。

 

昨日は宣言通り早朝から乗客数4人の船に乗って、広島という島の心経山~王頭山を歩いてきました。

快晴で絶好の山歩き日和にもかかわらず、たいてい2,3人とすれ違うものですが、昨日は時節柄誰にも会うことなく景色と物思いを堪能することができました。

           

 

帰り道にスーパーに立ち寄りましたが、普段と変わらない人出だったので、目当てのカレーの食材だけ買って急いで帰宅しました(玉ねぎが安かった!)。

昨日はアスパラガス入りのカレーライスを作りました。これで昨晩から数えて6食連続、カレーライスで過ごす予定です(副菜だけ変えて気を紛らせる;)

 

今日は引きこもって、掃除・片付け、読書、スマホ・パソコンいじりをしながら過ごします。

皆さんもお元気で。

前回に引き続いて、週末の早朝ウォーキングの記録。。。

 

①妙見山

香川県に越してきた翌年以来なので、9年ぶりの妙見山でした。

     

 

②城山~猫山~大高見峰

4時間半程度でしたが、まあまあ歩き甲斐のあるハイキングでした。レオマワールドの裏(南)を縦走する展望コースです。

            

 

③高仙山

山頂部まで車で行けてしまったのでウォーキングとはいえないものでしたが、早朝の空気と散り始めの葉桜がみずみずしかった。

           

 

④先週末、用事のついでに車で立ち寄った青ノ山。ウォーキングといえるものではありませんでしたが、瀬戸内海を見渡す展望は素晴らしかった。

       

 

2月末以降のウォーキング記録は以上です。

今日もこれから早朝ウォーキングに出かけてきます。

新型コロナウイルスが世情を本格的に騒がせ始めた2月末から、毎週末、健康維持と気分転換のため、早朝から山(ときに丘)歩きをしています。

 

①女木島

山歩きをしている間は誰にも会わず、物思いに耽りながら静かなひと時を過ごせました。
       

 

 

②大窪寺、矢筈山

山頂直下では季節外れのみぞれに短時間降られました。

  

 

③尾瀬山(尾背山)

この頃から春の温かさが感じられるようになってきました。。。この日も誰とも会いませんでしたが。

    

つづく

前回ブログを書いたのは昨年11月ですから、約5ヵ月ぶりの再開になります。

新型コロナウイルスの影響で、あれから世の中の様子は一変してしまいました。

 

2月下旬以降、保育園でもコロナウイルスの影が忍び寄り、ホームページでもお知らせしているとおり、日々変化する状況に応じた対応をしてきています。

コロナの存在がじわじわと身近に迫ってきている感じがして、皆さん不安に感じておられることと思いますが、まずは人と極力接触しないようにする、そしてマスクをして手指の洗浄(と消毒)をきちんと行う、といった基本行動をしている限りめったに感染することはありません。私自身もそうですが、根拠の希薄な情報(流言飛語)に惑わされたり、冷静な判断力を欠いた偏見に陥らないように気をつけていきましょう。

 

4月の中旬に入ってからは、登園自粛を保護者の皆さんにお願いしていることもあって、現在登園してくる園児の数はどの園も半分以下になっています。職員も小学生以下のお子さんがいる者を中心に順にお休みを取ったり、一部在宅勤務をしていて、例年の4月とは全然異なった静かというか寂しい雰囲気になっています。こうした状況を受け、4月15日を以てアルペジオの各保育園のブログはいったんお休みしています。

代わりというわけではありませんが、これをきっかけにこのブログ書きを再開したいと思います。

 

私自身もコロナの蔓延が始まった2月末以降は、家族がいる東京を含め県外への移動や遠出を控えていて、なんとなく活動性の乏しい日々を送っています。週末でも以前より家にいる時間が多くなり、読書やSNSを通じた学びの機会が増えたり、先々の公私にわたる計画をじっくり考えてみたり、ピアノの趣味を久しぶりに復活させたり、若干なりともプラスな(と思われる)行動が増えました。また、最近5週間の週末は極力人と会わないよう早朝を中心に、県内の山(または丘)歩きをしていて、前よりも規則正しい生活になっているような気がします。

「災い転じて福となす」、またふだん目先のことに忙しくてできなかったことをする機会として、今の状況を活用していきたいと思います。