昭島と高松で保育園を経営する会社社長のブログ

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仕事も生活も充実させたい欲張りな男のブログ♫


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こんにちは、お久しぶりです・・・このブログで何度同じセリフを言ったかな(^o^;)

今月2月は、これまでのところノンストップでお仕事継続中です。。いわゆる先週の三連休も丸亀と高松に出没していましたし。
テニスも家事も停滞状態です(今朝、久しぶりに片づけ掃除ができました)。
今は仕事の合間の息抜き、愚痴りtweetがてら書いています。

今月の初めからアルペジオの社員スタッフ総勢40数人と面談をしています。
1年足らずで約4倍にも社員+パートの方々が増えましたので、こちらの思いと考えを伝えつつ、皆さんの仕事上での想いや悩みや・・を聞くというのが主旨で行っています。
ここまででだいたい3分の2くらい終わりましたが、いろ~んなことが聞けたので、より良い職場環境づくり、さらなるモチベーションアップにつなげられるよう生かしたいと思っています。
それにしても、人と真剣に話すというのは、なかなか疲れるものですね;
・・・誰か私の話も聞いてもらいたい!ww

娘の受験が終わり、本人も家族も願っていた在京の某国立大学に合格してくれました♬
とにかく一生懸命勉強し続けていたので、無条件に素晴らしいと思っています。
ほどよく生活を楽しみながら、社会に貢献したいという自分に課した目標と本分をわきまえて、全力を尽くすという、私自身が理想としていることを、もっと良い形で実行しているという意味で、ふと思うと他の誰よりも理想とし尊敬している対象は、実は娘なのかもしれません。
大人は何かとしがらみがあって、ああいう純粋な思いで走り切ったり、方向をブレずに進むことが難しかったりするので仕方ないところもありますが、もう少し自分の生き方を見直さないとと思う今日この頃です。

愚痴りツイートは以上にして、仕事に戻ります。

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私の上の子は現在高校3年生、下の子は高校1年生です。
上の娘は、某私立大学の付属に中学生の時から通っています。学内での成績はこれまでずっと5本の指に入っているので、このままエスカレータして大学に進学することも可能ですが、本人の進路希望と学費負担の軽減のため国立を目指して頑張っています。

小学生のころから誰かにせかされなくても勉強や部活動に勤しむ彼女ですが、これはいったい誰に似たんだろう、とずっと思っています。私も嫁も、勉強に関してここまで徹底してやったことはありません。生まれ持っての負けん気と、嫁による学びの習慣付けの賜物か、、、まあ、でも生活の中に程よく楽しいことを散りばめているあたりは、どっちかって言うと私似かな?w

昨日・おとといはセンター試験があり、およそ2週間後には学内の優先入試があり、そして来月末には本命の試験があります。

心から、健闘を祈っています。

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今日は午後から久しぶりの山歩きに行ってきました。
といっても歩いた総時間は2時間あまりの初心者コースです。
高松市の南郊、仏生山エリアに三郎池という大きなため池があって、その畔に位置する日山と上佐山をそれぞれ別々に歩いてきました。

まずは三郎池湖畔の駐車場に車を置いて日山へ。途中川側の路肩が崩壊している道路を歩いて、日山の反対側(西側)まで回り込んでから、雨山(別称コブ山)との鞍部あたりから登り始めました。
若干枯れ枝が目障りなものの、ガイドブックに書いてあったとおり、山頂からは”高松クレーター五座”といわれる山々(日山、実相寺山、日妻山、馬山、上佐山)が俯瞰できる、素晴らしい展望を望むことができました。

山頂からは登ってきたのと反対方向(東側)へ下り、駐車場のある三郎池湖畔まで戻ってきました。

なお、この三郎池には”三谷三郎池のじゃ伝説”というのがあります。よければこちら↓を。
http://www.kagaman.net/saburou.html

三郎池から車で10分ほどのところにある「平和公園」という公共墓地へ。明るいく伸びやかな感じの良い墓地公園です。そこの駐車場に車を停めて上佐山へ。途中ずっと常緑樹の林の中を登っていたので、展望は全く得られず、ガイドブックには山頂も木々に覆われて展望が良くないとあったので、さっさと上ってさっさと降りようと思っていたのですが。。。
状況からしておそらくここ数年のことと思いますが、山頂がきれいに刈り払われていて、ほぼ360度の展望が得ることができ、爽快な気分になりました♪


三郎池ごしにさっき登った日山を望むことができます。

下りは登ってきたのとは逆の南側へ下ろうと思ったのですが、途中から道を誤ったらしく、、結局は30分あまり車道を歩いて駐車場までたどりつきました。でも、途中ののんびりした感じの山村風景を見ながらだったので、のんびりした気分で楽しく歩くことができました。


駐車場からの帰り道、「仏生山」の地名の由来となった「法然寺」に立ち寄ってきました。
法然寺は、建永2年(1207)に、法然上人が御年75歳で四国に流された時に住まわれた「小松庄生福寺」の遺跡です。ここを高松藩祖の松平賴重公が復興して代々の菩提寺としたもので、仏生山エリアはこの法然寺の門前町として街が形成されたのです。
くわしくはこちら↓をご覧ください。
http://www.geocities.jp/raigouin/index.html

八十八カ所参りに加えられていないため観光客の姿はほぼ皆無でしたが、讃岐には昔ながらの面影を残した由緒ある寺社がけっこう残っています。広く知れ渡っていない観光資源がここにもあったか、という思いでしたが、俗化しないためには知れ渡らん方がいいのかな。

久しぶりの山歩きのおかげで、自然からエネルギーをもらったような気がします。心身のリフレッシュとエネルギー補充のため、今年はかつてのように最低でも月1回は山歩きを楽しみたいと思いました。


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皆さん「シンギュラリティ(技術的特異点)」という言葉をご存知ですか?

シンギュラリティという言葉は、もともと物理学の分野などではよく用いられていた用語ですが、ここでいうシンギュラリティはテクノロジカル・シンギュラリティのことです。これは1980年代からヴァーナー・ヴィンジがそのSF作品の中で使っていたとのことですが、近年有名になったのは、レイ・カーツワイルというアメリカの発明家であり実業家であり未来学者でもある人物が、2005年に著作「特異点は近い The Singularity Is Near」を著したことがきっかけです。とくに2012年以降ディープラーニングが爆発的に普及し始めたころに再度注目が集まり、2016年頃からIoTや人工知能が本格的に実用化され始めたことがそれに大きく拍車をかけました。
とはいえ、私もそうですが、一般の人が知るようになったのは最近のことで、ソフトバンクの孫正義CEOが2016年6月に、AIの進化について熱く語った頃ではないでしょうか。

そもそもその意味はというと、かんたんに言えば、コンピュータ技術が今のスピードペースで発達し続けると、ある地点で地球全人類の知能を超える究極のコンピューター「A・I」が誕生しプレ・シンギュラリティ)、その「A・I」がその後さらに自分よりも優秀な「A・I」を作りあげ、さらにその「A・I」が次のもっと優秀な「A・I」を作る・・・といった具合に「A・I」が「A・I」を倍々ゲーム(=エクスポネンシャル)的に作り続け、そのことによって爆発的なスピードでテクノロジーを自己進化させ、ついには人間の頭脳レベルではもはや予測不可能な未来が訪れる・・・といったような意味です。
地球上の生物は40億年をかけて非連続的な進化を遂げてきましたが、シンギュラリティ以降は加速度的で爆発的な進化が発生し、それは人知を超えているから「今の人類」には予測することもできない、そんな状況になるというのです。

いまや囲碁でもチェスでも将棋でも、人類はAIに勝つことができなくなっているわけですが、2020年代にはプレ・シンギュラリティ(前技術的特異点)の時が訪れ、2045年ころにはシンギュラリティ(技術的特異点)を起こすだけの汎用人工知能(AGI)レベルに達するとされ、したがってシンギュラリティは「2045年問題」とも呼ばれます。たった30年弱、将来のことです。楽しみなような、不安なような。

ちなみに、カーツワイルは超一流の天才で、持っている博士号の数は20以上、そして2012年からはグーグル社でAI開発の技術責任者を務め、過去には3人のアメリカ大統領からホワイトハウスに招聘されたということですから、アメリカでは絶大なる信頼を博しているようです。
シンギュラリティのような爆発的な出来事が一気に起こるのかについては懐疑的な意見、理論も少なくないですが、さて、彼の予言は当たるのか、、、いや、彼の予言するよりもずっと前に、シンギュラリティは来るんじゃないかな?

今朝は夜行明けのせいで、のろのろと家事をしたり床屋へ行ったり過ごしてから、午後から丸亀でたまった仕事の片付け。。。でも、疲れたので今日はこの辺までにして、また出直すことにします~

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東京から香川への夜行バス移動中です。
今回は久しぶりに往復とも夜行バスになりました。コストと時間の有効活用にとっては魅力的ですが、体力的にはまあまあきついです、とくに冬場は。

今回の出張は、調理部門で採用したYさんの入社研修と、12月に入社したNさんと本社機能の向上に関する打合せ、そして昭島昭和町園のリニューアル検討の3つをするのが目的でした。

いずれもまずまず目的を達することができました。ふだんはメールやスカイプを駆使してやり取りしていますが、時々はじかに顔を合わせて話をすることが大事だと思っています。文字を見るだけのコミュニケーションはどうも無機質で感情に乏しく、事務的な感じになってしまって人間的な関係が時間の経過とともに薄まってしまいがちです。
仕事だけでなく、プライベートでも言えますね、このことは。

昭島昭和町園では一昨年の5月に、小さな園にしては大きな投資をして、棚類を中心にリニューアルを行いました。今年も5月をめどに、残りの部分(0-1歳児区画の一部と調理室回り、事務所回り)のリニューアルを行います。今回の出張の目的に一つがその打ち合わせだったわけですが、計画から完成までの期間に数か月を要し、関係者が複数関わる多少複雑で、そして不慣れな分野なために、園長以下いくぶん悪戦苦闘しているようです。
打合せののちいくつかダメ出しして再検討を求めましたが、こうしたことはめったにできない経験なので、ぶじに完了した暁には仕事力がアップしていること間違いなし、です。
徹底的に調べ考え、私を含む関係者とコミュニケーションを図りながら、子どもたちや保護者の皆さんに喜んでもらえる、そして社員スタッフの皆さんが働くのにより良いものを、よりローコストに実現してもらえたらと思っています。


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