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- 05Sep
無題
夏の終わりに君なに想うアメブロ重い重すぎる!自分の投稿見られない…チーン(ノД`)
- 09Mar
今朝の渋谷で
Yahooブログは、今年で終わるらしい。これも時の流れとはいえ、とても寂しく思うニュースだった。そもそもここ数年は、更新すらしていなかったが、いつか帰ると思っていた心の家がなくなってしまったように感じる。ここで繋がりを得た人たちと、またいつか会えるのだろうか。
- 22Jan
ムンク展に行って
一昨日駆け込みでムンク展を観に行ってきた。駅から美術館までの道を歩きながら、「朝は清々しくていいね」と言えば、「念願叶って良かったじゃん」と子牛が言う。何のことかと思いきや、連休明けの火曜日にも上野へ来たんだった。私がチケットをよく見ていなかったので、休館日ということを知らずに来てしまった。その時には閉館時間ギリギリの時刻だったので、黄昏時に行き交う人びとを眺めながら、「ああ、これが早朝だったらどんなに良いだろう…」と呟いたのだった。「お母さんはムハンマドだから、あんまり思ったことを口にしない方がいいよ。言ったことが本当になるんだから。」と子牛は言う。なんでもムハンマドとは予言者のことを指すらしい。私はそんなに大それた者か?(笑)じゃあ今度から「宝くじが当たるよ」と念仏のように唱えてやろうかな。ムンク展は最終日とあって、朝から1時間半ぐらい並んでようやく入れた。もちろん有名な「叫び」を始め、様々な作品を堪能したけど、その作品に一貫して流れているものは、ある種の陰鬱さである。海岸で物憂げな表情の男性が描かれた「メランコリー」はムンク自身なのであろうか。ムンクは幼少期に母親と姉を結核で亡くしている。その絶望的な体験が、その後のムンクの人生をずっと支配することになった。そう死ぬまでずっと。人の幼少期に受けた強烈な体験は、その人の人生を呪縛し続ける。私が最近ハマっている、クイーンのヴォーカル、フレディ・マーキュリーだってそうだった。彼は愛に飢えていた孤独な人と称される。あんなに元恋人のメアリーやクイーンのメンバー、そして死を迎えるまで恋人だったジムに愛されて、愛されすぎていたはずなのに。そのどうしようもない孤独感は、やはり彼が両親や家族と離れて、遠い遠いインドの寄宿学校で暮らした幼少期に遡るのだと思う。三つ子の魂百までもとはよく言ったものだ。人生は何十年と続くのに、わずかひと桁の年の頃の体験を超えられないなんて。ムンク展が終わって、春には大規模なクリムト展があるらしい。クリムトといえば、あの「接吻」の絵が有名だが、私はあの絵に、フレディと元恋人のメアリーを重ねて見てしまう。フレディに肩を抱かれたり、キスをされているメアリーは、よく目を閉じている。それは恍惚感に浸っているような独特の表情なのだ。なぜあのような表情ができるのだろうか。一つだけわかるのは、女性は幸福感に満ち満ちているということだ。それ以上はわからない。わかったつもりになって書いても陳腐になるだけだから止めておく。
- 07Jan
正月は生もの
すっかり毎年恒例になってしまった、新橋演舞場へ新春歌舞伎を観に行ってきました。昨年は、出てきたところをいきなりテレ朝のインタビューにつかまって、正月早々にテレビ出演してしまったのよね。てっきり若い子牛が放送されると思っていたのに、オバさんの方が説得力があるみたいで、私の前の方も白髪の女性だったわ。今年の目玉の一つは、海老蔵の子ども達の出演。踊りがとても可愛くて、微笑ましかった。きっとお父さんが見守るなか、姉弟で一生懸命練習したのね。演目の「俊寛」は、孤島に置き去りにされる話で、正月早々うすら寂しい気持ちになってしまったけど、最後の鏡獅子の海老蔵の獅子の舞は、本当に諸々の厄が祓われるんじゃないかと思うぐらいのド迫力で、拍手喝采だった。流石は成田屋!イヤホンガイドの解説によると、あれは頭をブンブン振りまわすのではなく、腰を使ってまわすらしい。年賀状の返事を書きそびれていたら、もう七草粥の日になってしまった。つくづく正月は生ものだと思う。一番フレッシュなのは元旦で、2日、3日と経つうちに鮮度が薄れて、7日を迎える頃には、売れ残りの福袋が哀愁漂う。それでも僅かな期待を持ち、袋の中を探ってみたりもするのだけど。そういえば、元旦早々にEテレの人形劇を観ていたら、その中に「喪女」という特集があり、これはうちの子牛のことじゃないかと思い尋ねると、「いや、ほんとの喪女に失礼だからっ!!」とピシャリ。「いや、でもさ、準喪女ぐらいじゃないの?」と追及したら、「まあ…そうかもしれない」って、やっぱりそうなんだ。( ゚д゚)今年は頑張るしかないな。早く年賀状の返事を書こう。追伸:子牛の名誉のために書きますが、アプローチしてくる人はいるそうです。
- 01Jan
天才という人たち
明けましておめでとうございます。呆れるかな、実に2年ぶりのブログ更新です。本当に歳を重ねると、一年が瞬く間に過ぎていって、先日もその慌しさに、「正月は二年に一回来てくれればいい。」とぼやいていました。最近の私は、昨年12月に、映画「ボヘミアンラプソディ」を観にいって、すっかり魅了されてしまいました。それまでは、クイーンの曲はズンズンチャで始まる「ウィ ウィル ロック ユー」と数曲しか知らなかったし、ヴォーカルのフレディマーキュリーに関しても無知でした。でも、この映画を観て開眼したというか、フレディマーキュリーって、なんてセクシーで才能がある人なんだろうと思い、衝撃を受けた私は、クイーンとフレディマーキュリーを掘りまくっています。とにかく、クイーンは、ルックスもいい、曲もいい、パフォーマンスも最高なんですよね。映画では、Love Of My Life (ラヴ・オブ・マイ・ライフ)が流れるころには涙が止まらず、しゃくりをあげて泣きそうになる自分がいました。なぜそのような気持ちになったのか…。おそらく、ザンジバル出身のインド人であり、ゾロアスター教徒であり、バイセクシャルであるという、決して生きることが容易ではなさそうな、フレディマーキュリー自身の熱量のようなものに感応してしまったのだと思います。クイーンの曲を歌うフレディマーキュリーの声にはソウル(魂)を感じます。ご周知のように彼は45歳という若さでこの世を去るのですが、生きていたらどんなに素晴らしい曲をたくさん創ってくれたのだろうと想うと、本当に切ない気持ちになります。いま、この映画を機に、新たなクイーンブームが起きているらしい。いつの時代も、天才という人たちが創るものは廃れないし、時代を経ても、また新しい息吹を取り戻すのかもしれないと思った平成の最後の師走でした。そう、やっと時代がクイーンに追いついたのかも知れない。
- 30Dec
佳いお年を
昨日は、築地から新富町、銀座へというコースで年末の買い出しに出かけました。東京に何十年も住んでいて、初めて築地市場デビューをしたのですが、特に何かが安いとか、美味いというわけでは無さそうで、市場の活気と雰囲気で賑わっているのだなと思いました。店は所狭しとひしめいているのですが、昔の秋葉原の電気街のように、どこの店先にも、同じような品物と価格の品が並べられており、それぞれにこれといった特徴もありません。極端なことを言えば、店名が違うだけで、同じ店が延々と続いている印象。これは、いわゆる築地ブランドという看板商いというべきなのだろうか。私には、日本橋高島屋や銀座三越辺りの食料品売り場の方が、クオリティも価格も納得できるものが見つかりそうな気がしましたね。さてさて、振り返れば、今年もいろいろありました。子牛と離れて暮らす寂しさから、最近は、仕事の合間をぬって、スポーツセンターに通ったり、着付けを習い始めたり、聞香を体験してみたりと、忙しく活動をしていますが、だからといって寂しさが解消されるものでも無さそうです。相変わらず更新できていないブログですが、来年も宜しくお願い申し上げます。皆様、佳き年末年始をお迎えください。
- 14Oct
ふふ、超能力よ
今夜は十三夜。片方だけ見る月は縁起が良くないというから粘ったのに、曇り空じゃお月さんも見えないじゃないの。プレゼント用に今流行りのポップコーンをお店へ買いに行ったら、お店の女の子が、2500円以上お買い上げなので、サイコロを振って下さいと言うじゃない。2つのサイコロを同時に振って、ゾロ目の3が出たら当たりらしい。「3が出ればいいの?私は超能力者よ?」とニヤリと笑って振ったら、一発でゾロ目の3が出たわよ。女の子はびっくりして、お客様が初めてです!って。「だから超能力だって言ったじゃない笑」と真顔で言う私も私だけどさ。お好きなポップコーンを8種類選んで下さいと言われ、あれこれと真剣に選びまくったら、可愛らしいイラストの描かれた大きい缶に、ポップコーンを詰めてプレゼントしてくれた。ダイエット中なのに、こんなに食べたら太るよな?と、嬉しいような、困るような、胸中は複雑だけど、まあいいか。そんなことをやっている最中に、ボブディランがノーベル文学賞を受賞したというニュースが舞い込んできた。ディランファンのうちの人は、さぞや喜ぶんだろうな。(ま、知らんけど)でも、毎回話題に上がる村上春樹が受賞しないでホント良かったわ。村上春樹って作家としてどうなのよ?そんな読書家でもない私が、あの人のデビュー作を読んだとき、文体が、サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」とオーバーラップしてきたのよね。つまり、翻訳したような文章なわけ。日本語って奥が深いじゃない?それだけに、外国語に直すのは難しいと思われるけど、村上春樹の文章は、翻訳するのがラクそう。だから海外でも支持されるのかもね。ハルキストの人たち、言いたい放題でごめんね。
- 11Apr
異文化コミュニケーション
先週末から大阪にいます。生まれて初めての大阪。まずは大阪人のメッカ道頓堀へ。たこ焼き食べて、串カツ食べて、大阪気分を満喫。大阪の人はフレンドリーで、ちょっと何か尋ねると、びっくりするほど親切に教えてくれます。串揚げにたこ焼き、どれもビールに合うし、立ち食いやカウンターの店もそこかしこにあるとなると、これは嫌でも人の情けがくっついてきそうです。義理と人情、浪花節の大阪を垣間見た気分です。
- 04Jan
明けましておめでとうございまする
新年は、海老蔵詣でで始まりました。ー知らざあ言って聞かせやしょうの名台詞は、弁天娘女男白波の演目から。花道にずらりと並んだ、役者五人衆を見上げると、色男だなあ…とりわけ、海老蔵ときたら、水も滴る好い男という言葉がぴったりと合う。なんだかんだ言っても、華のある役者だと思う。今年は、花道のすぐ横でその姿を拝むことができた。恒例の海老蔵睨みでは、もしかしたら、目が合ったかもしれない!と期待しながら。
- 26Dec
冬花火
さよなら2015…。冬花火を見上げながら。私はいつも大好きか大嫌いか極端なんだよなあ…真ん中のバランスのいい処で生きて行きたいのに。皆様、今年もお付き合いして下さってありがとうございます。どうぞ佳いお年をお迎えください。
ツウだった
先日、知人を誘って、十二月大歌舞伎の『妹背山婦女庭訓』を観に行ってきた。一緒に観劇していて驚いたのは、私が席につくやいなや、芝居のプログラムを渡してくれて、隣で、あらすじから役者の構成まで、ものすごく詳しく解説をしてくれる。いざ芝居が始まると、舞台と手元にある分厚い本を交互に見ている。どうやら台詞の書いてある本のようだ。更に、私が何より驚いたのは、『よっ!中村屋!』などといった掛け声が、自然と知人の口から出てくるのだ。これはなかなかできるものではない。その瞬間、私は知人がいわゆる歌舞伎のツウであることを悟った。いやいや凄い人と来てしまったものだ。私のような、雰囲気で楽しんでいる者とはレベルが違う。そして、幕の合間には、食事処でお膳まで用意してくれていた。聞くと知人は、今まではひとりで歌舞伎を観に行っていたらしい。何気なく誘い、てっきり興味本位で付き合ってくれたのかと思いきや、図らずも知人がツウだったことは、私を喜ばせた。私はすかさず、『ねえねえ、二人で歌舞伎サークルを作ろうよ!』と持ちかけたら、知人も乗ってきて、ぜひぜひ二月歌舞伎も行こうという話で盛り上がった。どうせ誰かと一緒に観にいくなら、私のような素人同士より、ツウと行った方が断然面白い。これからの楽しみがまた一つ増えた夜だった。
- 25Dec
年の瀬は切ない
最近は、住居が変わったせいで、銀座、新橋、有楽町エリアをうろつくことが多くなった。12年ぶりに連絡をとり、再会した知人は、なんと新橋に住んでいた。以前から思っていたことだが、縁のある人は、お互いに知らないだけで、案外近くをウロウロしていたりする。もうすぐ2015年も終わる。今年もいろいろなことがあった。一番ショックだったのは、学生時代からの旧友が、急死したことだ。昨年の今頃、一緒に飲みに行こうと約束していた彼が、今はもう此の世の人でないという現実を、まだ受け止めきれないでいる。電話をかけたら、いつものように彼が出るんじゃないかとか、メールをしたら、ひょっとして返信があるんじゃないかとか、せんないことを思っては、ますます切ない気持ちになる。迷惑をかけてばかりだったような気がする。なにも恩返しができないまま、旅立ってしまった。いつだったか、六本木のけやき坂近くのイタリアンレストランで、私たち親子にご馳走してくれた日は、確か年の瀬も近いこの時期だった。以来、けやき坂と聞くと、彼のことを思い出す。27日は有馬記念がある。競馬好きだった彼を偲んで、数年ぶりに馬券を買ってみようかと思う。
- 15Oct
見上げてみると…
銀座のエルメスビル。よーーく見ると、馬に人がまたがっている像が見えます。これは、毎月、エルメスの新作のスカーフを持っているんだそうです。言われきゃ気づかないですね。カニカマさん、オータムジャンボは16日まででした。ごめんなさい。
- 11Oct
これは花咲じいさん現象なのかもしれない
みなさま、御機嫌よう。いやあ、もう今年も余すところ、あと3ヶ月なんですね。年明けからいろいろあったけれど、やっぱり私にとって三本の指に入るニュースといえば、「オバが宝くじを一億当てた!』ということでしょうか笑これね、不思議とお金持ちに言っても、必ず反応するんですよね。もう、いらないでしょ?と思う人でも。そして、私が喋った人は、ほぼ全員といっていいぐらい宝くじを買うと思います笑現に生まれて初めて30枚買った青年もいました。娘牛(こうしと読んでください)と西銀座デパート前を歩いていたら、宝くじのツアーバスが横付けになっているのを発見!「宝くじ買って幸せつかむぞ♡バスツアー」とデカデカと車体に書かれている。ついに、ツアーまで出てきたのか!!!年末ジャンボほどではないにしても、相変わらず1番窓口は長蛇の列で、私の購入意欲は激萎え。しかし、夜に再び前を通ったら、奇跡的に空いていたので思わず20枚購入。いつかは高額当選金が当たる気がしてきた宝くじ!しかも私は宝くじにご利益のある神社まで、偶然知ってしまったし!(これは後ほど詳細UPします)でもね、思うわけよ。オバは特別善人でもないし、功徳もある人じゃないけど、いやむしろその反対かもしれないけど、花咲か爺さんという昔話に例えると、まぎれもなく主人公の花咲か爺さんならぬ婆さんなのよね。そして、わたしは花咲か婆さんが大判小判をザックザク掘り当てたのを知り、真似して自爆する、いじわる婆さんなのかしら??嫌だわ~それ・・・。宝くじを当てるということは、おそらく搭乗した飛行機が墜落する確率より低いかもしれない。例えが不謹慎だけれど、それぐらいもうとんでもないことだと思う。幸運というより、事故に遭うといった方が正しいのかも。そういえば、今日10月10日は金比羅さんの、年に一回の大祭(縁日)だったのよね。金毘羅さんは、「金」と名の付くところから、金運にご利益があると拡大解釈されていった神様だけど、お参りに行ってたら、今日の宝くじは当たったのかしら?今更だけど・・・。
- 22Aug
大財運の前触れかしら?( ̄▽ ̄)
小さい金額ですが、ロト7を一枚買ったら当たりました。クイックピックで購入し、絶対に当たらなさそうな数字…⤵︎⤵︎と思っていたのに、数字7個のうち、4個が的中!これだけでもスゴイことなのに、当選金が二千円弱だなんてショボすぎるわ。全て的中した一等は8億なのだから、当選金をもっと上げて欲しい。それは、ジャンボの組違い賞にも言えることだけど。組が違うだけで、10万円てどうなのよ??せめて100万円…、いや、1000万円でも良いんじゃないかしら??ちょっと宝くじ関係の方々、そこら辺をもっと見直して欲しいです。個人的な意見として。
- 19Aug
困ったときの美輪頼み
今年始めに、美輪さんのロマンティック音楽会へ足を運んでから、時々DMが届くようになった。はて…?わたしは何処で住所を書いたのだろう?思い出せない。まさか、こいこい♫と呼ばれているのかしら?美輪さんのコンサートなら、喜んで行きたいし、年に一度ぐらいは、心のデトックスもかねて、美輪様のご来光を拝みに行くのは良い事かもしれない。美輪さんは、なんだか縁起が良いと感じる方だ。ある日、娘の骸骨(ドクロ)のイラストのiPhoneケースを見て、わたしは驚愕の悲鳴を上げた。そんな禍々しいケースを付けていたら、きっと不吉な事が起きるに違いないから、別のケースに変えた方がいいよ!という意見にも耳を貸してくれなかった。だが、しばらくして、「お母さん、あのケースは付けるの止めた。やっぱりお母さんの言うとおり、ロクなことが起きない」と報告を受けた。それで、待ち受け画面を美輪さんにしてみたら、なんだか運が向いてきたらしい。そういえば少し前に、美輪さんの待ち受け画面で運気がアップすると、都市伝説のごとく噂されていたような…?はたして本当なんだろうか?私も事の真偽を確かめるべく、待ち受け画面を美輪さんにしてみた。あの、例のおばの件もあるし、ここはひとつ、神頼みならぬ美輪頼みといってみようか。
- 18Aug
ミラクルな人生
うちの親戚のおばが宝くじに当選したらしい。それも1億円。このお盆に親戚が集まった座で、酒の勢いもあってか、ポロリと吐露したようだ。おばの年齢から、平均寿命まであと20年として、月に30万円ずつ使っていくと、7200万円になる。残りは2800万円。さて何に使うのか?老人ホームに入る費用だろうか?それとも単身者用の中古マンションを購入するのだろうか?おばは、いつも行き当たりばったりで、国民年金も納めていなかったので、公的年金の受給資格も無い。今の気持ちは、まさに蜘蛛の糸が天から垂れてきたようなものだろう。昔、波乱万丈のおばの運命を占った時に、59歳から69歳までが非常に運気が良く、「とにかく老後は安泰だから!」と私が言うと、「そんなこと言われても、思い当たるふしがない。」とにわかには信じられ無い様子だった。確かに当時のおばの境遇からは、明るい老後など、想像ができないことは私にも分かった。しかし、人生は面白い。諦めた矢先に、なにが起きるか分からない。あの時の占いをおばは憶えているのだろうか?
- 25Apr
悪夢を乗り越えて
懲りずにポール!!コンサートは約一時間遅れでスタート。ガラガラに見えたアリーナも、始まる頃には観客で埋め尽くされ、スタンド席も空席が見あたらないほどの超満員。オープニングの曲は、「エイト・デイズ・ア・ウィーク」不覚にも涙が溢れて止まらない。しかし、一緒だった子牛は、初めから一時間しか時間が取れなかったので、なんと、この一曲でドームを後にしなければならないことに!一曲で約二万円とは、なんて高くついたコンサートなんだ。可哀相すぎる子牛。それでも、ポールの曲を一曲でも生で聴けて良かったと、恨み言を言わせない、あのオーラは一体何なのだろう。左斜め前方では、サラリーマンのおっさんがスタンディング&ノリノリダンスで、まさに一人アリーナ状態。あれ、途中で止められなくなるんじゃ…?と余計な心配をしつつ時々見ていたら、最後は、ヨレヨレになりがらもガンバっていた。それと比べて、約2時間半、歌いっぱなしで、全くバテる気配のないポールは、本当に凄いとしか言いようがない。70歳を超えて、若い時のキーのままで、ビートルズナンバーを歌いまくる。そのビートルズナンバーですら、誕生してから半世紀以上、一度も廃れることも、飽きられることもなく、世界中の人々を魅了して止まないとは、もうこれはきっと神の御業なんだろうと思わせるコンサートだった。
- 07Apr
寒の戻り
公園で見上げた夜桜。皆さんはどんな桜を観ましたか?寒の戻りは、出かける足を鈍らせます。今日のヨガはキャンセルしました。ヨガの基本姿勢も受講しないで、いきなり骨盤ヨガとか相変わらず飛躍し続けています、わたし。いいの、いいの、周囲をきょろきょろ見ながら真似するから。時々、インストラクターにさりげなく直されたりするけど。でもさ、思うわけ。なんで、あんなスタイルのいい若い女性がヨガなんか習いに来るのかって。鏡に映った小太りの中年女は、私だけだし。「さあー、どいた、どいた!あなた達には必要なーいっから!」と、彼女達にはお帰りいただいて、私がマンツーマンで指導を受けたい衝動に駆られるわ。「わたし、下腹が出てて~」とか友人と話している女子の下腹部に目をやると、「は?どこがですか???( *`ω´)そこの下腹部の脂肪が無ければ気持ち悪いよ?」とツッコミたいぐらい、至って健康的な細身体型だし。彼女達の肥っているという基準が、本人にしか分からない細微なものだったりするので、私には到底理解できない時がある。そういえば、フランスでも痩せすぎたモデルを採用したら罰金が課される法律ができたらしいし、元々は女性の肉体美ってムチムチッとしたものだったはずよね?だって、西洋画に描かれた女性達は、みんなふくよかな裸体をしならせてるじゃない?だからといって、この中年体型を肯定するわけじゃないけど、何事も、やりすぎは良くないのよ。中庸って大事よねえ。ナマステ~
- 14Mar
新しき、よき運命
『過去は過去として葬らしめよそして新しくよき運命を拓いて行けばいいのだ』志賀直哉新しい道を歩いて行く時、後ろを振り返りたくなった時、少しの後悔や不安が過った時、この言葉を思うようにします。

















