宝塚宙組DC公演「不滅の棘」

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初見にして楽日でございます。
再演ですか?←よくわからないです💦

ストーリーはモバタカ様より引用👇

チェコの代表的な作家カレル・チャペックの戯曲「マクロプロス事件」をもとに、新たな脚本で舞台化した『不滅の棘』。2003年、春野寿美礼を中心とした花組での初演は、白で統一された衣装や舞台装置、ドラマティックな展開で鮮烈な印象を残し、好評を博しました。
人間は必ず死ぬ運命にある。もし永遠の命を与えられてしまったら……価値は、倫理は、そして愛は?永遠の命を与えられた主人公が、虚無的な行動で波乱を巻き起こす様を描く。果たして、絶望の果てに生きる彼が最後に辿り着く所とは…。


以上引用終わり。

花組大劇場公演と永遠の命繋がりかしら?

しかしまぁ、愛月さん、最近の舞台でのイメージが“怪”だった私…すいません…300年以上生きる“人”を演じる今回も、また来たか…と思いきや、私は凄く良かった( ̄▽+ ̄*)

舞台装置の基本白、そこに黒と藍色が印象的で、赤や灯の色が効果的で、ストーリーを引き立てます。

出演者のお衣装も白がベース、布地の違いや、若干の色目の違いがまた美しくて、なんなの、この舞台びっくりでした。

愛ちゃんの虚無的な芝居や物憂げな眼差し、響く歌、素敵やったラブラブ

愛ちゃんの印象ってスカステ見ていたら、宝塚大好き女の子なんですよね。

それが舞台での変貌!

これが愛月ひかるの魅力かと思いました。

実質相手役、遥羽らら。

研6かな?

宙組トップ娘役が100期生になっちゃったもんで、彼女ら上級生の進退は如何に?ですが、好演でした♡

しっかり芝居が出来ますし、何せ可愛い♡

これからも使ってや〜♪

澄輝さやと、純矢ちとせ、美風舞良、凛城きら等々脇もしっかり固めて、宝塚っぽくない題材を宝塚っぽく耽美に仕上げてあることに感服しました。

東上されますので、是非ご覧くださいませ

ふぅ、電車の中でかけました^ ^

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