どこに行っても数字の話が飛び交います。


そうだった、今日は1日。

タイ人が借金を増やす日、宝くじ当選発表の日だったー。


毎月1日と16日の2回です。

夢でお告げがあったとか、誰かの年齢だとか、車のナンバーとか

数字という数字を全て宝くじに結びつける。


毎回宝くじにつぎ込むおカネを貯金したら結構な額になると

思うけどなー。。。

女性は男性に比べ堅実かと思いきやそうでもなく、男女問わず

一攫千金を夢見て宝くじになけなしのおカネをつぎ込み、さらに

借金を増やすタイ人は多い。

(ハイソなお嬢とかには無縁でしょうがね)


それにしても宝くじの話をしているときのタイ人って生き生き

してるよなぁ。

昨日一晩ゴハンを抜いて、まっずいタイの胃腸薬を飲んだら

胃痛も消えてすっかり良くなりましたー♪

食べすぎで胃腸が疲れてただけ??


お休みの日、ブランチのあとのコーヒータイムは至福の時。


コーヒー好きです。

学生時代は学校より喫茶店にいる時間のほうが長かったかも(笑)。

喫茶店でアルバイトしていた時期もありました。

自分好みの配合を探すのは楽しかったなー。


なのでお店実現したら、美味しいコーヒー(紅茶も)を出したいと

思うワケ。タイ料理屋でコーヒー?


わたしが目指してるのは本格タイ料理屋と違うんだね。

気軽に、さくっとタイゴハンを食べられる場所。一人でものんびり

出来る場所。

別にコーヒーだけでタイの本読みに来ていただくだけでも

いいと思ってるんです。

だから美味しいコーヒーと。


もちろんタイのコーヒー、紅茶も置いときたいと思ってる。

憚らず言うなら、わたしは好きではないよ、タイのコーヒーも

紅茶も。

別にタイやタイ料理が好きだからといって、なんでも好きである

必要はないと思う。美味しくないものは美味しくないし、キライなものは

キライ。邪道? それでいいと思ってる。



昨日からお腹の調子がサイアクで、一向に回復しないどころか

今日は胃痛がさらに激しい。

こうなると、『ゲーンタイプラー』のせいとばかり言えない気が

してくるんだけど。。。

恐らく今夜は激辛つまみ&ビールのコースはナシでしょう。

食べられないっていうのはツライもんだ。。。


それはさておき、先日のカンチャナブリー旅行の記録を。


今回は二度目なので、戦場に架ける橋やら戦争博物館やらは

スルーしました。

カンチャナブリーの街中からさらに西北に突き進む旅でした。


のんびりの出発だったので、『サイヨークノーイ滝』に着いたのは

日が傾き始めた頃。

でもその分、日差しが強くなくてよかった。体中にマイナスイオンを

浴びて、気分爽快。

写真では急に見えるけど、上まで難なく登れます。


タイのゴハンとカワイイモノのお店を作るのだ-さいよーくのーい



宿泊先で一休みしてから『ヒンダート温泉』に行きました。

今回の旅ではこれが一番の楽しみだったかも。


写真は入り口部分です。温泉部分は暗くて撮れなかった。

Tシャツ&短パンで温泉に浸かるのに多少抵抗があったけど、入って

しまえばゴクラク、ゴクラク。

お湯の温度も熱すぎずぬるすぎずでちょうどよい。

昼間はロシア人で溢れているという噂だけど、夜行けば人は少ないし、

星空は見えるし、オススメです。22時まで開いてます。

熱くなってきたら隣を流れる川に浸かる。うーん、いいですねぇ。

あぁ、なんで今までノーマークだったんだろう! 知ってたら通いたく

なる場所なのになぁ。時既に遅し。年末、両親を連れて行こっと。


タイのゴハンとカワイイモノのお店を作るのだ-おんせん



翌日。また遅めの出発。急ぐ旅でもないし、部屋でのんびり読書してから

外出です。

途中、『ワチラロンコンダム』に寄り道してから、一路ミャンマー国境へ。


タイのゴハンとカワイイモノのお店を作るのだ-だむから


サンクラブリー郡のミャンマー国境に到着。カンチャナブリーからさらに

200キロくらいあった。。。 しかも山道です。


写真が噂の『ヂェディーサームオン(三塔峠)』。なんかもっと大きいのを想像

してたんだけどな?? かなり小ぢんまりしてますね(笑)。

ココは仏教伝来の地だということです。

ミャンマーの子供たちの物売りがしつこい。とほほ。


タイのゴハンとカワイイモノのお店を作るのだ-ぢぇでぃーさーむおん



ミャンマー国境です。左端に見える柵の向こうがミャンマー。

ミャンマー人たちはフツーに国境を行き来してるんだけど、どんな

許可証を持っているんだか?


タイのゴハンとカワイイモノのお店を作るのだ-みゃんまーこっきょう



日本兵の霊を弔う『平和祈念堂』。

石碑に刻まれた詩に心を打たれます。

タイのゴハンとカワイイモノのお店を作るのだ-へいわきねんどう


帰り道、有名なお寺に寄り道。名前は忘れたしまった。。。

何年か前にこのお寺の位の高い僧侶が亡くなったときに、遺体がまったく

腐らなかったっていうんで話題になったんですね。


今現在も蝋人形の後ろに遺体が安置されとります。


タイのゴハンとカワイイモノのお店を作るのだ-おてら



近くにはブッタガヤーを真似たお寺もありますが、ウボンのそれのほうが

はるかに豪華。
近所の人々がひっきりなしにお参りに訪れます。タイ人だろうけど、お経は

ミャンマー語であげているので、不思議な雰囲気です。

そしてまた夜温泉に浸かって二日目終了。


翌日。まず向かったのは『サイヨークヤイ』です。

入場におカネ取られる国立公園。宿泊施設もあります。

けど、肝心の滝が『サイヨークノーイ』よりしょぼいのはなぜ???


タイのゴハンとカワイイモノのお店を作るのだ-さいよーくやい

そして今回の旅の第二の目的地がココ。ネコ好きのわたしとしては

一度は行かにゃ、と思ってた所です。

『ワットパールアンターブア(タイガーテンプル)』。
僧侶がトラと暮らしているってお寺です。


行ってビックリ。お寺と言うよりサファリパーク???

すっかり観光地化されていて、正直拍子抜けというかガッカリというか。
入場料、いや拝観料は外国人500バーツ。ま、トラのメシ代ってことで。

9割以上が白人の観光客です。


トラと写真を撮るために大行列に並びます。

自分の番が来ると、ボランティアだか従業員(笑)に手を引かれ、

トラの元に。トラたちは睡眠薬でも打たれてるんじゃないかと思うほどに

爆睡中。触られても全く反応しません。

流れ作業のようにトラからトラへ。あっという間に写真撮影は終了。

日本でネコカフェに行ったときのような、なんとも言えぬ寂しい気持ちに

なりました。


タイのゴハンとカワイイモノのお店を作るのだ-たいがーてんぷる



やっといました、僧侶。


タイのゴハンとカワイイモノのお店を作るのだ-たいがーてんぷる



子トラには割りと自由に触らせてくれます。

が、うんざりしてるんだろうなぁと思うと不憫に。みゃおん! じゃなくて

ぎゃおん! と唸って嫌がる姿も見られました。

タイのゴハンとカワイイモノのお店を作るのだ-たいがーてんぷる



トラのほかにも色んな動物がいます。

バッファローに突っ込まれそうになってビビッった。


タイのゴハンとカワイイモノのお店を作るのだ-たいがーてんぷる

そしてお寺なのに最後まで本堂を見つけられなかった。。。

やっぱりココはお寺というより、サファリパーク。


最後にもひとつダムに寄って、お土産にメロンを買って岐路についたのでした。


ただいまー。


今日はお腹イタイです。


ストレスとかじゃないよ(笑)。

多分、お昼をだいぶ過ぎて食べた激辛『ゲーンタイプラー』が原因。

辛さが胃と腸を直撃した模様。


そして午後また外出し、帰りに金曜夕方恒例の超スーパー渋滞に

はまる。お腹痛くて、正直今日こそはもうダメかと思った(笑)。


その後取引先とイタリアン。


あぁぁぁ、もうツライ。。。

今日はこれにて。


タイのゴハンとカワイイモノのお店を作るのだ-なむとっくとそむたむ


昨晩もさんざんイサーンだったのに、今夜もまたイサーン。

最近イサーンから遠ざかってたせいか、まだイサーンが足りない。

つまみには最適なんだよね。

しかしサラネー売り切れ。ちーん。


気分がいいときには、ひとりで飲むのも楽しくて気分良くていいけれど、

心配事があるときにはあんまりいいカンジに出来あがらなくて、かえって

色々考えちゃってよろしくない。

そんなんで今日も飲みすぎないようにしました(笑)。


なんかどんどんタイムリミットが迫っているけど、相変わらず考えが

まとまらないというか、実行できる気がしないというか。


とにかく日々の仕事に忙殺されてしまっている。。。


お店云々は別にして、日本に帰ったらタイ語を忘れちゃうんだろうな

ってのも心配。日々忘れて行くんだろうなぁ。。。

日本でタイ人友を作るのも難しそうだし、日本にいるタイ人は日本語を

話すだろうし!


あぁぁ、どこかタイ料理屋のバイトないかな。。。

っていうかこの年で雇ってくれる店があるのか。。。




タイのゴハンとカワイイモノのお店を作るのだ-せんみーぱっとしーいう


記憶を辿って先週の土曜日のお話を。


↑ はブランチのセンミーパットシーイウ。我ながら美しくない写真(笑)。


炒めものにあんまり油を使いたくないけど、油が少ないとぼそっとしちゃう。

外で食べるパットシーイウはお皿がギトギトになるほど油使ってます。

タイ料理の炒めものは恐ろし。


ちゃちゃっとブランチを済ませて、まず向かったのはチャトチャック。

前の週、不発に終わったので出直した次第。

まだまだ見足りないけど、この日のメインは見本市に行くことだったので

チャトチャックをあとにし、いざバンナーへ。

バンコクの端から端だね。


夕方、日も沈んでからバイテックに到着したんだけど、ものすごい車の

数でぜーんぜん駐車場が空いてないの。こんなに大盛況だとは思わな

かったよ。


チャトチャックで色々モノを見てきたせいか、テンション低めのままざーっ

と会場を回った。

というか、基本的にチャトチャックにあるものと変わらない気が。。。


結論。

タイのモノはほとんどがチャトチャックで手に入る。


それが分かっただけでもヨシとしよう。


適当に切り上げて、バイテック近くの正統派タイ料理レストラン

『ファイカム』へ。

この日はオークパンサー(出安居)だったのでもしやビールが飲め

ない?? がーーーーん。。。 とブルーになったのも束の間、フツーに

オーダー出来てご機嫌のまま一日を終了したのでありました♪

カンチャナブリーの旅してきました~。

毎日更新が目標だったブログだけど、早くも挫折。。。


今回は国内旅行にしてはなかなか充実してたわ~。


旅のことはまた改めて書くとして、また今日から仕事でイマイチ調子が

出ないわたしです(笑)。


お料理も一旦置いといて、晩ゴハンは近所のイサーン屋台へGO!

最近珍しくソムタムから離れているので、思う存分イサーンしてきます。


では行ってきまーす♪


タイのゴハンとカワイイモノのお店を作るのだ-げーんたいぷらー


↑ 噂(?)の激辛『ゲーンタイプラー』。

黒くて見た目はイマイチだね(笑)。けどものすごく美味しい!

種々のスパイスで、食べると体の中が熱くなるわ、口の中は大火事だわで

強烈な一品です。


話は変わり。

今週末は3連休なんだわね。

それでカンチャナブリー旅行に行こう! という計画があって。

けど同行者とスケジュールが合わなくて、わたしがもう一日休みを取らないと

一泊二日の旅になっちゃうことに。


同行者のタイ人的には、「有休取ればいいじゃん」。


しかし。。。 日本人のわたし的には、「3日間も休んでさらに有休とは!

しかもこの連休中に部下は仕事をしているのに休むなんて! しかも

客から電話かかってくるだろうから気も休まらないだろうし!」


あぁぁぁ、有休を取ることにストレスを感じるのはタイにいても変わらない。


ウチの会社のタイ人はですね。

好きな時に休みます(まぁすこーしは仕事の都合を考えます)。

月曜の朝、いきなり有休なんてことはよくあります。

周りのタイ人も一切気にしません。


なにがスゴイって、休むほうも当然の権利(そうなんだけどさ)と思って

ちっとも遠慮しないのと、同僚たちもそれに対して一切ぶつくさ言わない、

というか全く興味を持たないこと。


わたしが日本で働いていたときは、一年に一度有休を取るのも一苦労で、

周りからのプレッシャーはすごかったし、逆に有休を取る人に対しての

文句もすごかった。休むなんて図々しい、みたいな。


日本では実験君的仕事をしてたワケですが、思い切って有休を取って

旅行から帰って出勤すると、分析を待つ検体がわたしのデスクに放置

されたまま腐って異臭を放っていたなんてことがよくありました。

誰がやってもいいのに、わざと知らんぷりしてわたしのデスクに放置

する。ホントにこいつら意地が悪いなぁとストレスを感じる日々を送ってた

ワケですな。


それだからこそ全く違った考え方を持つタイ人に興味を持ったのね。

そしてタイに住むになら、そういうタイ人のいいところは見習いたいなぁと

思ってた。まぁ住んだら自然と身につくだろうなんて考えていたんだけど、

結局何年住んでも日本人は日本人、わたしはわたしで、どうでもいいこと

を気にしたりするワケです。。。


ホント、どーでもいいじゃん! ってことなんだよね。

しかも年末には退職することが決まっているのに今更何を気にしてるん

だろうか。

しかも周りはタイ人だっていうのに。


結局、「あーどうすっかなー。休もうかなー。あーやっぱやめようかなー」

とうだうだ考えた挙句、最後は馬鹿馬鹿しくなって有休を取ることに。


タイが長い日本人上司は、「どうぞ」。

タイ人同僚たちは「ふーん」。


あぁぁぁぁ、ココはタイだったんだよなーーーーー。


もう少し変わりたかったな、自分。





タイのゴハンとカワイイモノのお店を作るのだ-とむかーがい


写真ピンボケだなぁ。

『トムカーガイ』。日本でもメジャーな(?)ココナッツミルクのスープです。

これを作ったのは明日会社に持っていくため。


半年に一度くらい、会社で南部料理ばっかり食べるときがあるんだけど、

今がそれ。もう毎日南部料理。おかず4,5種類をみんなでつつき合う。


これがさ、強烈に激辛なのよね。特に『ゲーンタイプラー(魚のスープ)』の

辛さは普通じゃない。

汗は噴き出すし、みんなスーハースーハー言いながら食べてる。


「辛い~」

「痛い~」

「拷問だ~」


とんでもなく辛いけど、これがまたとんでもなく美味しいからやめられない。


『ゲーンタイプラー』はずば抜けて激辛だけど、他のおかずに逃げても

どれもがやっぱり辛いから、もうどうしようもなくなるのね。

だから箸休めのために『トムカーガイ』を作った次第。


激辛南部料理ははっきり言ってお腹にもお尻にも優しくない(笑)。

けどやっぱりまた食べちゃうんだよな~。

だって美味しいんだもん。




会社には年末に退職すると言ってある。

ま、厳密には日本人社長と仲のいい子しかまだ知らないんだけど。


その社長に、


「日本帰ったら仕事はどうするの?」


と聞かれ、


「父の仕事を…」


と答えたわたし。


日本人が少ない会社なので、なんか申し訳ないという気持ちが

先行してしまうんだよね。だからお店が云々なんてことは

なかなか言えない。


仕事先がなかったら紹介してくれるとのことだった。

有難いなぁと感謝するのも束の間、


「お父さんとこだったら自由になるだろうから、日本にいても

しばらく仕事を手伝ってください」


はい!!?? なんでやねん。

そこまではちょっとね。。。

やんわり断ったのに、


「まぁ急ぐ話じゃないから、ゆっくり考えて」


って。やっぱり侮れん人物だ。。。