昨日は久々タイ友のJちゃん+息子のJくんとゴハン。


わたしと同い年のJちゃん、サバサバしてて、ちょうどよくいい加減で、

けど芯は強くて飲兵衛で(笑)。

働く主婦をやってるときも、旦那と子供だけの世界に陥ることなく常に

外を見ている子で、ちょっとそこら辺のタイ女子とは違うタイプ。

何でも話せる大切な親友です。


そんなJちゃんですが、数年前にシングルマザーになりました。

元旦那はどこにでもいるような無責任タイ男。他所に女を作って出て

行ったあと、なんの援助もない。今はJちゃんがひとりで子供を育てて

います。親にも兄弟にも親戚にも頼らないで。


小さなことから大きなことまで何でも人に頼ることしか考えていない

タイ人が多い中で、Jちゃんは本当に頑張っていると思うワケです。

普段はおちゃらけて人を笑わせたり、全然マイペンライな振りを

しているけれど、生活は決して余裕があるとは言えないし、辛くて

寂しくて悔しくて涙を流す夜も少なくないと言います。


わたしが日本に帰ったらお店を持ちたいっていう話はずっと前から

Jちゃんとしてますが、どうにかJちゃんと一緒に働けないかなぁと

思うのです。それは彼女の希望でもあるし、わたしも彼女が日本で

働ければ少しの貯金もできて、尚且つ日本語が習得出来ればタイに

帰国後も仕事を見つけ易いのでは、と思うワケです。


ま、現実的にはタイ人が日本に行く、さらに就労目的となると、実現は

ぼぼ不可能なんじゃないかなと思います。


日本に住んでいるタイ人ってどうやって日本に行っているんでしょう?

全員が全員、留学生だったり、日本人の配偶者がいたり、コックや

マッサージ師の資格を持っているとは思えないんですけど。

数日前の記事に書いた、日本にタイ料理店を持つタイ人男性とその妻、

その姉だって、どうやって日本に住んでいられるのか不思議でしょうが

ありません。自分の店を持ったのはココ数年の話だし。


どなたかご存知だったら教えてくだされー。




最後だなーと思うと寂しくなりませんか。


「ココに来るのも最後だなー」


とか


「コレを食べるのも最後だなー」


とか。


今日は、


「コノ24ロール入りのトイレットペーパーを買うのも最後だなー」


と思って、寂しくなりました。

もう12月だよー! あっっっと言う間だわ、ホント。


思い起こせば9年前、渡タイの言い訳のひとつにこんなのがあった。


─あと10年もすれば日本の製造業の製造拠点はほとんどタイに

移動して、日本は職を失った人々で溢れかえる。んでそんな人たちが

ワーカーとしてタイに移り住むようになる。

今からタイに住んで経験を積めば必ず優位な立場に立てるはず。

むふふ─


アホかいな。。。


現実は?

まぁ確かに日本は不況真っただ中で、お仕事探すの大変でしょうし、

低所得者もたんまりいることでしょうね。

しかしタイに流れるってことにはなってないみたいね(笑)。


わたしですか?

日本にいたら超低所得者クラスですがな(笑)。


しくしくしくしく。。。。。


皆さんタイに住みたいですか?

簡単です。誰でも住めます。仕事ならいくらでもある。

学歴がなかろうが、経験がなかろうが心配することありません。

法律遵守するようなまともな会社であればね、日本人の最低賃金

っちゅうのがありますからね。


が、よほどのプロフェッショナルか運のいい人(笑)でない限り、

現地採用で高収入は望めません。何年働いてもです。

自分の能力がないことに対する言い訳かもしれんけど。ぷぷぷ。

その代わり、負うべき責任だけは大きい。日本人とタイ人の板挟み的

中間管理職を低賃金でやってるっちゅったらいいでしょうか。


ま、「チミたち好きでタイにいるんだからええやん」って言われたら

その通りなんですけどね。


でも、ぽっと出でフラっとタイに来て居ついちゃった輩と大して

給料変わらないのは悲し過ぎますね、正直。

新卒やフリーター上がりでまともに日本語も話せないような日本人と

自分の給料がほとんど変わらないと知ったときは、出社拒否して

やろうかと思いました(笑)。思っただけね。

ま、企業側もその程度にしか現地採用人員を評価していないん

でしょうかね。

今更愚痴ったってしょうもないことです。


いずれにしてもタイ人の給与に比べたら相当な額をいただいている

ワケで、よっぽど贅沢をしなければラクな生活は送れます。

けど、それってノーフューチャーじゃない?

(頭の中ではセックスピストルズの『ゴッド セイブ ザ クイーン』

が流れてる)

タイに住むっていう主目的は容易に果たせるとしても。


ま、なんだかんだ言っても、もう12月なワケで、わたしのタイ現地

採用人生も残すところあと1か月なワケです。

日々噛みしめて味わいつつ暮らそうじゃないですか。

こうして住まわせて貰っていることに感謝しながら。

ぶつくさ言いながらも自分なりにやるこたぁやったと満足してます。


タイのゴハンとカワイイモノのお店を作るのだ-たいけんた


タイのケンタッキーもオリジナル商品の開発に熱心です。

前回のグリーンカレーは全然イケてなかったけど今回はどうカニ?


↑今回は『トムヤム・イープン』です。トムヤム日本って(笑)???

日本人としてコレは試さないワケにはいかないでしょー。


うーむ。


今回も見事にはずしてくれましたね。

なんかね、すごく甘くてケミカルな味がしたよ。スナック菓子みたいな。

トムヤム? イープン? ・・・・・・・・・・・・。

タイのゴハンとカワイイモノのお店を作るのだ-ぷらてぃなむ



ボーベーの服があまりにダサかったので(笑)、今度はプラトゥー

ナームへ。


タイ人ってさ、給料出るとすぐ買い物するよね。。。

ってことでいつも以上に超混み混みで、歩くのも大変なくらい。


それにしても、カワイイ服多くなったね!

(わたしの感覚が鈍ってしまっただけ?)


もちろんダサいのがほとんどだけど(笑)、おされな洋服が結構

ありました。ググっとくるお洋服が意外にたくさんあって嬉しく

なりました。それに季節柄、冬物(っていうか、長袖とか厚手の

生地を使ったものとか、ニットものとかね)もたくさん出てました。

しかもセールやってて大分お安く。基本的に、3着以上だと卸売

価格になるお店がほとんどだけど「一枚から卸売り価格!」

なんて札を下げてる店も多かった。

なんか年末バーゲンの雰囲気ですね。


大量買いしたい衝動をグッと抑えてプラトゥーナームをあとに。

こういうものは流行があるから今買ってもね。。。



タイのゴハンとカワイイモノのお店を作るのだ-かにとしゃこ


向かった先はホワイクワーン。

最近パークナームのことばっか絶賛してたけど、ココのシーフード

を忘れていたよー! 3年振りくらいかも。


これぞバンコクの安くて美味しいシーフード♪

(パークナームはサムットプラカーン県だからね)


残念ながら場所は説明できましぇん。スティサーン通りを進みゆく

とあるのですが。

正真正銘の道端シーフードです。


かつてココで初めてゲーンパープラーブックを食べてその美味しさ

に感動した記憶があります。

ちなみにプラーブックは巨大河ナマズなのでシーフードじゃないね。


↑はカニvsシャコ!


他にゲーンパー、野菜炒め、茹でプラーブックと茹でほら貝(?)

など。それで二人で2,000円(お酒は別で)ですぞ!!!


やっぱり素晴らしいタイランドなのです。。。


保護者@タイ(笑)の元同僚(タイ人)が日本でタイ料理屋に

勤めているというのは随分昔に聞いた話。


店の名前を聞いても、「成田にいるってことしか知らん」と。


そしてその元同僚が先日タイで結婚式を挙げたそうで、10年

振りの再会を果たした模様。


それでやっと分かりました。

現在は横須賀にある『バンコクスパイシー』というタイ料理屋を

経営しているんだって。スゴイねー。


ちなみにこの方、お嫁さんもタイ人ですが、どうやったらそんな

10年も日本に住めるんだろう? と疑問です。

ちょっと旅行に行く程度でもタイ人に対するビザ発給には厳しい

のに。


ま、ええか。


わたしも彼に負けないように頑張ろうっと。



タイのゴハンとカワイイモノのお店を作るのだ-ふあらむぽーん



久しぶりにチャイナタウンエリアに行ってきました。

今回の主目的は、前回時間を大きく外してなんも見られなかった

ボーベー市場です。


↑は誰もがご存じホアランポーン駅。


普段なかなか来ないエリアですが、この辺りの街並みはなかなか

風情があります。



タイのゴハンとカワイイモノのお店を作るのだ-のどかなまち

ボーベー市場は(安物)衣料品の卸売市場。

予想通り、おされなものには出会えませんでした(笑)。



タイのゴハンとカワイイモノのお店を作るのだ-ぼーべー



ちなみにボーベー市場は大体午後3時にはどこも店仕舞いしてしまう

ので、行くなら午前中。

恐らくもう行かないと思うけど。。。



タイのゴハンとカワイイモノのお店を作るのだ-ぼーべー



あまり収穫もないままボーベーをあとにし、中華街近くのサーンペーンに

移動。サンペーンはアクセサリーなどの小物の卸売市場。


今回はなかなかカワイイものに出会えましたよ。むふふ。


それと、卸売市場巡りをしていると、段々本当のモノの値段が見えて

来ます。今まで安いと思って買ったものが意外に安くないことも。

そういう意味でも収穫のあった市場巡りでした。

買い付け作業も経験を積まないと、いいモノを安く買うことはできないわね。

外国に来るということは、これまでの自分の価値観が大きく揺らぐこと

でもあります。

タイに来たばかりの頃、「人にとって、自分にとっての幸せってなん

だろう?」って、考えることがよくありました。

それは、タイ人が『幸せ』という言葉をよく発することに気付いたことが

始まりだったんですね。

まぁ、それについては昔やってたホームページなんかにはよく書いて

たのでまた書こうとは思いませんが(笑)。


少なくとも日本人の幸せは、他人の目に基づいているというか、他人の

評価により成り立っているような気がしてなりません。


もっと、自分だけの、本当の幸せがあってもいいと思います。



今日はとにかく消耗した。。。


波がガタガタになった。


経典を読んで寝たほうがよさそう。



それにしても夜の化学プラントって本当に美しいと思う。

なぁんちゃって。小学校の作文っぽくない?


飽きっぽいわたしが唯一飽きないのがタイ。

飽きっぽいので継続している趣味なんかも特にないので、

趣味は? と聞かれると「タイ」と答えます。


眩暈がするほどの強烈な日差しを浴びたあの瞬間から、

知らず知らずにのうちにタイがじわじわとわたしにしみ込んで

来ました。

あれから13年経ちます。


そして何年か住めば飽きるだろーと思いきや、いまだにタイ

がわたしを飽きさせることはありません。

まだまだアメージングなものをたくさん持ってます。


家庭の事情もあり、一旦は帰国します。


が、必ず戻ってくるのだ!


夜逃げ? 早期リタイヤ? 老後のロングステイ?

理由はどうなるか分かりませんが、必ずまたこの地に

戻ってきます。


住んでみると、旅行では見えない微笑みの国の裏側が

見えてしまったり、頭に来ることだってたくさんあるけど、

それでも最後はタイが好きって言えるんですね。


(そう言ってくれる男に出会いたいものだ。。。)


「なんでタイなの?」、「どうしてタイに来たの?」というような

質問は今までイヤになるほどされて、それにイヤになるほど

答えてきたけれど、もう面倒なので聞かないでくれる?


好きなもんは好きなんだから。