6月28日今日は一人で
北海道立美術館へ鑑真和上を観に行きました。
ああ言う空間はとても落ち着きます。

鑑真和上坐図はなんとも今にも目を開け
有り難い御言葉を頂けると思うような
よくぞここまで崇高で温和で
教えを黙して伝えているかのような
すぐれた仏像が出来たものです。


素晴らしい。


この仏像を拝見するだけでも行く価値があるというものです。


あと如来形立像、は流麗な衣紋にうっとりです。
お身体だけでも只ならぬものを感じるのですから
ああ、尚更にお顔を拝見したいものです。

最後に出口を出ますと

雅楽師東儀秀樹の曲 『蒼き海の道』が

流れているではありませんか。。。 音譜


ああ、なんて有意義な午後の昼下がり。。。
何気に菩提樹のブレスを購入しました。

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神様ビックリマーク有難う御座いますビックリマーク感謝しますビックリマーク
さ、佐々木丸美先生の作品が復刊されます~~わーいわーい
6月3日の北海道新聞の朝刊に

大きく取り上げられてましたビックリマーク


当別の作家佐々木丸美さんファンら小説復刊目指す
去年暮れ56歳で死去遺族の了承を取り付け
まず「雪の断章」から


映画化された小説「雪の断章」で知られる
作家佐々木丸美さんが昨年12月25日
心不全のため石狩管内当別町の自宅で亡くなった。
五十六歳だった。
二十六歳でデビューし叙情的で繊細な描写のミステリーや
恋愛小説で独自の世界を築いたが
一九八四年一七作目の「榛家の伝説」を最後に
新作発表は途絶え、今はすべて絶版。
「新作を待っていたのに・・・」
死を惜しむ元編集者やファンが作品の復刊を目指している。

中略

「丸美さんの本をもう一度書店に並べ、
多くの人に作品を知ってもらいたい」
と復刊の希望を伝えると著作権を引き継いだ家族は承諾。
その後
「こんなに今でも丸美を愛して下さる方々がいらっしゃることを知り
驚きましたが、本当に嬉しく思います。」
とのメッセージを託されたという。

中略

復刊第一作は「雪の断章」とする考えで
「作品を象徴する冬の刊行を目指し、
丸美さんも納得してもらえる復刊本を出したい」
と話している。




ああ。
嬉しいです。
ビバビックリマーク復刊


私が書店に入社した頃佐々木丸美の本は新刊出るごとに
女性たちがこぞって買いに来た。
当時一日で単行本が100冊売れる本はそうそうない。
(大型書店は別として)
彼女の本はそれをやってのけました。

発売日は12月25日かなぁ。
わくわーく。

でもその頃までいるかな、本屋に笑



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11日の今日は
ミャンマーの高僧ガユーナ・セアロの
祈りと瞑想の会へと二人で足を運んだ。

セアロはダイレクトアクションを
宗教・民族・国家を超えて実践なさっているお方だ。

一人ひとりの心の平安
心の自立の大切さを
ご自分の歩みの中で日々
人々に伝え歩まれている。

今回はシンガーソングライターのあまりあさんの
生ライブからスタートしました。

なんとも清らかで透きとおる声
すべてを包み込む包容力を感じさせるあまりあさん
ガイアのイメージだ。

わたしは彼女の歌声に心地よさを覚え
そして出逢った。

コノオトダマハ。。。


右瞳に涙がながれ
いつしか左瞳からもながれ
頬を伝う涙は
あとからあとから湧き出てきた。

なぜに涙がこんなに。



歌う前にあまりあさんは語りました。

ある日、
いつものように車を運転していると、
不意に、意味を成さないバラバラのカタカナが
空から降って来ました。
何かを授かるような予感がひらめき、
スケッチブックに順不同にパズルのピースを置くように、
思いつくままに並べて行きました。
するとそれらは、
次第に歌詞のようにまとまりを帯び、
そして突然、
あの「故郷」のメロディーが頭の中に響いてきたのです。
私は直感的に
「新しいフルサトの歌詞を授かっているんだ!」
と感じました。
震えるような感動に包まれて、
歌は完成するかと思われましたが、
3番の歌詞のあとについた最後のフレーズ
「アイノ 〇〇〇 チキュウヨ」の
「〇〇〇」が埋まらないままです。
あれ?どうしたんだろう?
・・・心を静めていくら待ってもカタカナは降って来ません。
私は思い切って、
心の中で神様に尋ねました。
「神様、ここに入る3文字はなんですか?」
すると、答えが返って来たのです。
「それは、おまえの名前だよ。」
そこに入る3文字は、
「メグミ」という私の名前だったのです。
雷に打たれたような電撃と、
言葉にならない感動に、
しばらく涙がとまりませんでした。
これがわたしの、「フルサト」誕生物語です。


故郷フルサト


アオク ヒカル マナホシ  ウツノ ヤミニ カガヤク
ヒヲバ メグリ ツキニソウ  イノチ イヅル フルサト

ホホヲ ツタウ ナミダノ  シヅク ウケシ アカボシ
アイノ イヅミ ワキイデテ  イノチ ミツル フルサト

メグリ アイシ ヨロコビ  アメニ ツチニ アフルル
カゼハ ソラニ ヒビキテ  イノチ ウタウ フルサト

アイノ メグミ チキユウヨ





私は私のフルサトを偲んでいたのだろうか。
いやもしかするとこの地球に生まれる決意をしたその時
”ウツノ ヤミニ カガヤク”この星の美しさに打たれた瞬間を
思い出したのかも知れない
遥か昔、魂の記憶。



日本人大僧正ガユーナ・セアロによる言葉を
あまりあさんが作曲した歌「Manifest Divine Love」
言霊と音霊が沁みました。


Manifest Divine Love

* Manifest divine love
Manifest divine heart

When you manifest divine love
You are divine yourself
When you manifest divine heart
You are divine yourself


To forgive others is not what you do
But to immerse them in divine love is
Do not shed tears over pains of others
But embrace them in divine love

* Love flows out from you
And love flows back to you


神の愛をもて

神の愛をもて
神の心をもて
神の愛をもてば神になり
神の心をもてば神になる
人を赦すのでなく愛し
人の痛みに涙するのではなく
痛みそのものを神の愛で包み込め
愛は君の中から生まれ
君へと戻る



セアロの言葉は慈愛深くダイレクトに伝わる。


あなたがそこに存在しているだけで
人が癒されるようになれ
ただ光を放って包み込め
言葉はいらない
自分を人にみせなくていい
証明しなくていい
セアロ


ひとつ残念だったのは
瞑想の時間がもう少し長くあれば。



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