11日の今日は
ミャンマーの高僧ガユーナ・セアロの
祈りと瞑想の会へと二人で足を運んだ。
セアロはダイレクトアクションを
宗教・民族・国家を超えて実践なさっているお方だ。
一人ひとりの心の平安
心の自立の大切さを
ご自分の歩みの中で日々
人々に伝え歩まれている。
今回はシンガーソングライターのあまりあさんの
生ライブからスタートしました。
なんとも清らかで透きとおる声
すべてを包み込む包容力を感じさせるあまりあさん
ガイアのイメージだ。
わたしは彼女の歌声に心地よさを覚え
そして出逢った。
コノオトダマハ。。。
右瞳に涙がながれ
いつしか左瞳からもながれ
頬を伝う涙は
あとからあとから湧き出てきた。
なぜに涙がこんなに。
歌う前にあまりあさんは語りました。
ある日、
いつものように車を運転していると、
不意に、意味を成さないバラバラのカタカナが
空から降って来ました。
何かを授かるような予感がひらめき、
スケッチブックに順不同にパズルのピースを置くように、
思いつくままに並べて行きました。
するとそれらは、
次第に歌詞のようにまとまりを帯び、
そして突然、
あの「故郷」のメロディーが頭の中に響いてきたのです。
私は直感的に
「新しいフルサトの歌詞を授かっているんだ!」
と感じました。
震えるような感動に包まれて、
歌は完成するかと思われましたが、
3番の歌詞のあとについた最後のフレーズ
「アイノ 〇〇〇 チキュウヨ」の
「〇〇〇」が埋まらないままです。
あれ?どうしたんだろう?
・・・心を静めていくら待ってもカタカナは降って来ません。
私は思い切って、
心の中で神様に尋ねました。
「神様、ここに入る3文字はなんですか?」
すると、答えが返って来たのです。
「それは、おまえの名前だよ。」
そこに入る3文字は、
「メグミ」という私の名前だったのです。
雷に打たれたような電撃と、
言葉にならない感動に、
しばらく涙がとまりませんでした。
これがわたしの、「フルサト」誕生物語です。
故郷フルサト
アオク ヒカル マナホシ ウツノ ヤミニ カガヤク
ヒヲバ メグリ ツキニソウ イノチ イヅル フルサト
ホホヲ ツタウ ナミダノ シヅク ウケシ アカボシ
アイノ イヅミ ワキイデテ イノチ ミツル フルサト
メグリ アイシ ヨロコビ アメニ ツチニ アフルル
カゼハ ソラニ ヒビキテ イノチ ウタウ フルサト
アイノ メグミ チキユウヨ
私は私のフルサトを偲んでいたのだろうか。
いやもしかするとこの地球に生まれる決意をしたその時
”ウツノ ヤミニ カガヤク”この星の美しさに打たれた瞬間を
思い出したのかも知れない
遥か昔、魂の記憶。
日本人大僧正ガユーナ・セアロによる言葉を
あまりあさんが作曲した歌「Manifest Divine Love」
言霊と音霊が沁みました。
Manifest Divine Love
* Manifest divine love
Manifest divine heart
When you manifest divine love
You are divine yourself
When you manifest divine heart
You are divine yourself
To forgive others is not what you do
But to immerse them in divine love is
Do not shed tears over pains of others
But embrace them in divine love
* Love flows out from you
And love flows back to you
神の愛をもて
神の愛をもて
神の心をもて
神の愛をもてば神になり
神の心をもてば神になる
人を赦すのでなく愛し
人の痛みに涙するのではなく
痛みそのものを神の愛で包み込め
愛は君の中から生まれ
君へと戻る
セアロの言葉は慈愛深くダイレクトに伝わる。
あなたがそこに存在しているだけで
人が癒されるようになれ
ただ光を放って包み込め
言葉はいらない
自分を人にみせなくていい
証明しなくていい
セアロ
ひとつ残念だったのは
瞑想の時間がもう少し長くあれば。