アドラー流で、子育てと人生は
もっと楽しくラクになる!

ママと大人の女性のための学びサロン

Salon  de  lupinus(ルピナス)の内藤です。


 

先日、募集させていただきました

第2期 アドラー勇気づけの親子関係講座
@平日コース 武蔵浦和自宅サロンは

おかげさまで、満席となりました!

 

少人数の開催になりますので

次期コースへ確実に参加されたい方、いち早く日程を知りたい方は、先行案内にご登録ください。日程決まり次第、一般募集に先駆け、ご案内させていただきます。先行案内登録フォーム https://ssl.form-mailer.jp/fms/63409684286088

 

 
子育ては、テクニック(技術)で9割変わります。
 
 
愛情をたっぷり注げば、子どもは
ちゃんと育つ
 
そんな言葉も、よく聞きますが
 
 
子どもを愛していない親など
そもそもいませんよね。
 
 
愛は、もちろんある。
 
愛があるからこそ
 
どううやって子どもと接したらいいのか?
どうやって子どもを導いてあげればいいのか?
 
と悩んだり、迷ったりする訳です。
 
 
 
「愛をたっぷり注いであげれば 大丈夫」
 
言ってることは決して間違ってはいませんが
このような抽象的な言葉では
ママたちにとっては、あまり参考になりませんよね
 
 
アドラー心理学では子育ては、テクニック
と考えます。
 
 
人間関係もそうですが
子育てって、ちょっとした技術コツが必要
ということです。
 
それを知ってるだけで
今より、うんとラクになると思います
 
 
たとえば、子どもがゲームに夢中になっていて
勉強してない様子を見かけたら
何て声かけますか?
 
 
私だったら
 
「ねぇ、ゲームばっかりしてないで、勉強しなさい!」
「宿題が先でしょ?」
って怒るのではなくて
 
 
「ゲーム楽しそうだね。ところで、勉強は何時にやる予定?」
 
って質問します。
 
 
あ、これは、あくまでうちの例ですよ。
(お子様の状況、それまでの親子関係によって、必要な言葉がけや対応は変わります)
 
 
もう息子たちは、中1と高1で
勉強は自分たちで
計画立ててやるようになってますので
 
今は、私があれこれ口出すことは
ほぼないですけれど。
 
 
でも、たまーに
「ゲーム時間が、ちょっと長くないかい?」
って思った時は、上記の質問します。^^
 
 
すると
「えーっとね、○時!」と答えて
 
その時間になったら、
自分でゲームやめて、勉強に取り掛かってます。
 
 
もちろん、このような流れになるためには
それまでの日々の中で
コツコツ勇気づけもしてきているからですが
 
 
ちょっとした言い方ひとつ
接し方ひとつで
 
子どもは
「はー?」って反抗的な態度を
とったりすることもあれば
 
自ら行動するようにもなるので
 
 
そのコツをお母さんが知れば
ホントに、ラクになりますね。
 
 
叱るのも、コツがあります。
 
感情に任せて叱ってばかりいると
 
子どもには
「大好きなお母さんを怒らせた。。。」
という罪悪感だけが心に残って
 
これが積み重なると
「お母さんは、自分のことが嫌いなんだ」
という誤解につながったり
 
自信を失わせることに
つながったりもしますからね。
 
叱ってはいけないのではありません。
 
 
ちょっとしたテクニックさえ
知っておけば
 
不必要に子どもの自信を
失わせたり
 
反抗的な態度を誘発したり、バトルになったり
 
「お母さんは、自分のことを嫌いなんだ」
という誤解をさせずに
 
 
子どもものびのび
ママも、無駄にイライラしたり
自己嫌悪になったりせずに
 
 
親子共々、もっと笑顔で過ごせて
子育てがもっとラクに楽しくなるってことです。
 
子育ては、テクニック(技術)で変わりますよ♡