瞬感・興感・雑感 -6ページ目

Feel Like Making Love

もともとはロバータ・フラックがオリジナルの名曲。その後さまざまなアーティストにカバーされているのだが、オリジナルが1974年にリリースされた翌年か同年、Marlena Shawという類まれな女性シンガーがカバーしている。このアルバムを知ったのは20年くらい前だろうか…?

1980年代に流行ったJAZZ/FUSION或いはCROSSOVERといわれたジャンルの草分け的名盤"Who is this bitch,anyway?"に収録されている。学生時代にJAZZ/FUSIONが結構好きだったので散々色んな"レコード"を買ったものだが、当時は知らなかった。何かの拍子にか雑誌で目を通したのがきっかけで名盤といわれるこのアルバムの復刻盤CDをネットで買った。





世に伝説の名盤というのは数多くあるが、この"Who is this bitch,anyway?"もその一つに違いない。バックミュージシャン達はその後のJAZZ/FUSIONの名盤でも数多くクレジットに登場するチャック・レイニー&ハービー・メイソンのリズムセクションに加えてデイヴィッド・T・ウォーカー、ラリー・カールトンの超有名ギタリストと豪華この上ない。なるほどJAZZ/FUSIONの草分けと言われる所以である。機会があればアルバム全体を通してお聞きになる事をお薦めします。

話しは戻って、Feel Like Making Love。初めてこの曲を聞いたのは”Marlene”と呼ばれたフィリピン出身の女性歌手のアルバムだった。その後、オリジナルのロバータ・フラックのレコードを買ってジョージベンソンのカバーも彼のアルバムで聞いて、今回ご紹介したMarlena Shawの曲にも辿り着いた。様々なカバーが物語る様に名曲である。



Strollin' in the park
Watchin' winter turn to spring
Walkin' in the dark
Seein' lovers do their thing

Oo-oo-ooh
That's the time
I feel like makin' love to you
That's the time
I feel like makin' dreams come true, oh Baby

When you talk to me
When you're moanin' sweet and low
When you're touchin' me
And my feelin's start to show

Oo-oo-ooh
That's the time
I feel like makin' love to you
That's the time
I feel like makin' dreams come true, oh Baby

In a restaurant
holdin' hands by candlelight
While I'm touchin' you
Wanting you with all my might

Oo-oo-ooh
That's the time
I feel like makin' love to you
That's the time
I feel like makin' dreams come true, oh Baby

Strollin' in the park
Watchin' winter turn to spring
Walkin' in the dark
Seein' lovers do their thing

Oo-oo-ooh
That's the time
I feel like makin' love to you

いまではIT技術の進歩でネット検索がとても便利になって、音楽の情報も曲名、アーティスト名、バックミュージシャン、歌詞、プロデューサ…様々なキーワードで沢山の情報が瞬時に得られる便利な時代になったものだ(^^; 
レコードの中に入っていたライナーノーツ(そのアルバムの解説記事)を読んで情報収集していた頃が懐かしい。