瞬感・興感・雑感 -10ページ目

ソーロンタン

韓国に来て飲み過ぎの夜が続くと胃に優しいそうな食べものが欲しくなる。

ソウルのオリンピック競技場から少し入った所にDMC(Digtal Media Center)なる開発中の街がある。その一角にチェーン店の様だけど、美味しいソーロンタンのお店があった事を思い出して、仕事の移動中に同行者に頼んで立ち寄ってもらった。
約3年ぶりだ。丁度お昼時でもあって近隣のIT企業の社員や建設中の現場で仕事をしている人達などで店内は満員で10分程度待たされた。

まずはキムチ
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韓国では当たり前だが、これは全部タダ。日本で頼むと…と下世話な事を考えていると待つこと10分位で、待望のソーロンタン登場ビックリマーク

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食べる前に先ず、岩塩とコショウで好みの味に整える。なにも入れないと牛骨からでたエキスだけなので味がない。アツアツのスープは!!美味い。
月並みだけどホントに美味い!!

スープの具はネギと牛肉少々に素麺の様な麺がほんの少しだけ。だからご飯と一緒に頂く。
好みによっていきなりご飯を全部スープに入れてクッパにするお客さんもいる。

日本ではソーロンタンというメニューには殆どお目にかからない。代わりに
コムタンスープやコムタンクッパというメニューを目にした方も多いだろう。
無駄な知識に拘る性分なので、何故?と韓国人に聞いても、知らない。とつれない回答。すると親切な友人が調べてくれた。彼が言うには、コムタンは牛の背骨の特定な部位を調理する元来、宮廷人や高貴な身分の人が食べる伝統料理で、ソーロンタンはそれが大衆化され、材料や調理法の定義が緩くなったものである。との事。

言葉はなんとなく納得したが、このお店のソーロンタンは文句なしに納得である。チョキ

他にも美味しいソーロンタンのチェーン店があるらしいので、次回はそこに連れてってくれると聞いて、嬉しくなりテンションを上げて次の仕事にむかった。


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