なぜ「親が悪い」が必要なのか?
① トラウマは”自分のせいだ”と勘違いしているから
子どもの脳は、
こういう場面ですべてを
“自分のせい” にしてしまう。
なぜか?
→ 親の愛が必要だから。
親を責めるという発想が、子どもの脳には存在しないから。
だから、
小さな子供の中では、
こうなっていた可能性が高いのです。
「私が悪いから母は助けなかった」
「私がダメだから一人にされた」
「私が弱いから否定された」
この“責任の誤配分”が
大人になっても苦しみを生んできたのです。
だから……
“責任を親に正しく返す行為”が解放のスイッチ。
② 大人になった今だからこそ
母や父に向けて心の中でこう言う必要がある
「親が悪い。」
「子どもの私は悪くない。」
これは責めるためではなく、
真実の位置に感情を戻すための言葉。
トラウマ解放の原理として、
責任の場所を正しく“返還”しない限り、
癒しは起こりません。
*親を悪く言うことが悪だという考え方が世間にはあります。
でも真実ではありませんから大丈夫
それに、これはあなたの心の中での作業です、わざわざ親に言いに行かなくてOK!
③ 幼少期の“見捨て体験”の解毒は
親に対する怒りの言語化が 必須
世界中のトラウマ治療の第一人者
(バッセル・ヴァン・デア・コーク、ピアジェ、J.ブラッドショウ、愛着障害の専門家たち)
全員が一致してこう言ってます。
「怒りを抑圧した子どものトラウマは解けない。」
あの日の痛みを正しい方向に向けて初めて、
インナーチャイルドと心を通わせることができます。
「“親が悪い”じゃないと解放されない」
これは、心理的仕組みを利用したやり方なだけです。
つまり、
「親が悪い」 は、
単なる悪口じゃないから安心してくださいね。
親に向けて心の中で言うべき言葉
「あれはあなたが悪い。」
「あのとき私は守られるべきだった。」
「私は悪くなかった。」
「あなたは私を一人にした。」
「あれはあなたの未熟さであり、私の責任ではない。」
この言葉を言った瞬間、
意識が変わります。
インナーチャイルドが名誉を取り戻し
やっと安心するのです・・・・
🎧【音声について】一部BGMの名残で聴きづらい所がございます。
字幕のみでのご視聴をおすすめいたします。
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