新しいスタートの時期も少し落ち着いて、周りを見渡してみると、少し…気持ちがのらないとかプチ燃え尽きな雰囲気です。

ダダダーーと走ってきてしまったら息切れてしまうのかも。

はい、同じく。

こんなわたしもいつもいつも元気でいられる訳でもなく「いつも楽しそう」と言われることに嬉しいと思える時と、あーそこしか見てないのかとしょんぼりしちゃう時と。勝手な言い分です、ホント。誰のせいでもない。

奮い立たせる…
これって無理にすると歪みがくるかなぁ。

話していて「焦り」というワードがこの頃よく出てくる。
周りを見るとキリがなく、人と自分は違うとわかっていても、華やかそうだったり生き生きと楽しんでいる姿を見ると焦るという感情は芽生える。

なんで自分はそうできないんだろう…とか。

ただ、さっきしょんぼりしちゃうとか言うてることに矛盾しているし、皆んなそう見せてるけど実際はとても努力があったり悩んだりつまづいたりしているはずなのです。

やりたい事がハッキリ明確になっていると、どんな事があっても悩みながらも進んでいけるけど、
わかっていてもなかなか気持ちが向かわない時がある。年齢?ホルモン?

ホルモンに翻弄される話と物忘れの話はわたしに近い年齢(49歳)の方と集まると必ずなる。笑

そこのせいにしとくと楽だから、それで帳尻合わせをするのもアリやと思う。

自身でいうと、そもそもは割とパチンっとスイッチの音がすると行動は早い方。
ただ、その時期がまだとか言うてるのは甘えかもしれない。そして明らかに努力は足りてないと感じる。

そういう時は、原点に戻ってみること。
誰の何のためにそうしたい?

先のビジョンは薄っすら見えていて、頭の片隅にあるから、動く時は常にそこを意識してアンテナを張ってはいるけれど、結びつくかはこれいかに。

何が言いたいかわからなくなったけど(笑)
やる気スイッチはあるのかないのか、自分で押すのか誰かの後押しなのか。

ホルモンってやつなのか

ま、無理はしないことと
感情に素直に進もうと思った次第です。