例えば、西洋医学と東洋医学

どちらも得意なところとそうでないことろがあって、個人的には共存するというか、ええとこどりしたらええやーんと思っています。

全ての薬がわるいとも思わないし、できたら自己治癒力でゆっくり治したいこともあれば、すぐにでも良くしたいこともある。

取り除いてしまう方がよいことと、温存がよいこともある。


有難いことに、個人としては看護師として西洋医学の場面と現在は代替療法的なお仕事をしているので、どっちの側面も経験できていて、だから得手不得手もなんとなくわかっている。

少し前に受講した講座でもそんな話になりました。

わかりやすかったのは海外旅行の話。

・入念にガイドブックで下調べをして行く派
・現地で流れに任せたり、現地の人に聞きながら旅をする派

どちらがいいとかでなく、どちらもできたらいいって話がとてもわかりやすく入ってきました。

ズームインとズームアウト
いち部分を見ることと俯瞰で見ること

全体を見るのも大事だけどそれだけだとぼやけてしまうことがある。
部分を集中して見るだけだと、全体が見えない。

ふむふむふむ…


そんなことをふと思った昼下がりでした。