個人事業主・ひとり社長のサポート 税理士

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早いもので12月になりましたね。

クリスマスのキャンドルアレンジです。

 

 

 

フラワーアレンジメントは、自然のにある植物を

寄せ集めてみて、飾ってみるという素朴な発想がベースに

あると思うので、お庭に置いて、背景の植物と調和がとれていたら、

素敵なだと思って見ています。

 

 

 

先日ブログに書いた『「繊細さん」の起業について』

が地味に人気で、読んでくださった方が結構多かったようでした。


 

令和になり、消費税率が上がり、、10月以降、何か起業の方向性のような

ものが変わってきているよね、と最近よくお客様と話しています。

 

 

正しさ、これさえやればというノウハウ。
そしてそれさえやれば、貨幣経済の中での勝ち組になる。。

これまでは、ある程度はそういう方向性での成果というものも

見えやすかったように思います。

 

 

これからは。

多分そういうノウハウが時と場合によっては通用しなくなるんじゃないかと。

「繊細さん」が、時代の波を読んで、独自に世界を表現するその世界観。

正しい、正しくないという二極ではない、多面性。

正解はないので、より掴みにくくはなると思います。

 

 

ただ一つ言えるのは、違和感のなさ、万物との調和がキーワードかと。

何となじむのか、なじまなければ別の場所でなじめばよい。

 

 

徐々にこうした方向性に向かってきていることを感じているこの頃ですが、

皆さんいかがでしょうか?

 

 

街はハロウィンの飾りがあちこちに、

もう10月も終わりですね。早い早い。。

 

消費税率の引上げもあって、9月末から10月まで

会計ソフトの細かな設定や、軽減税率対策補助金の申請など、

細かな作業にも没頭していた感じです。

 

 

 

 

さて、最近わりと話題となっている、

「繊細さん」、HSP(Highly Sensitive Person)つまり、

とっても繊細、敏感で、周りからの刺激を過度に受け取ってしまう人について。
人の感情に感化されてしまったり、無理に頼まれても断れなかったり、

たくさんの人といると疲れやすかったり、五感がひとより敏感な人、直観力がある、
一人の時間が不可欠な人、、思い当たる方は意外と多いのではないでしょうか。

 

 

ネットで検索すると、より詳しい特徴があるので、気になる方は

ぜひ調べてみてくださいね。

 

 

いくつか関連する書籍を読んでいて、「繊細さん」であるゆえに起業

されている方も案外多いなあと気付きました。


 

ストレスを感じやすかったり、疲れやすくて、それでいて頑張りすぎて

体を壊したりと、結構つらい経験をされてきて、そのうえで自分の繊細さを
生かしていまの仕事をされている、そんな感じです。


人より感じやすいということは、普通では気付かないことにたくさん
アンテナが立っているようなイメージで、同じ景色でも、
高性能のカメラで見ているようなとらえ方をするようです。
つまり、「繊細さん」の表現は、ならではの表現であって、
そこに気づく別の「繊細さん」にとっては、たまらない世界観なのです。

 

起業というと、一昔前は女社長のゴリゴリした雰囲気もありましたが、

いまでは、「繊細さん」を強みに、自分の世界観を生み出す、

そういう柔らかい一面も出てきているように感じていますが、
いかがでしょうか?
 

 
ようやく夏の暑さが抜けて、
過ごしやすい陽気になってきました。
 
今月のお花は、秋色のアジサイをメインに、
秋色のユキヤナギ、カラー、ファーガス(黄金色の葉)、
濃いピンクの千日紅の葉。
 
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さてこれらの花材をどうしたものかと迷ったときに、
先生の玄関に鎮座されていたゴンドラのような花器が
思い浮かびました。
 
不思議なことに、先週、スペインのあたりの映像や、
海賊、大航海時代、といったワードに触れることが多く、
この花器を見た瞬間に、そのあたりの光景も思い浮かびました。
 
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両端の素敵なカーブを見せたかったので、
こんな感じに仕上がりました。

生花はそのときの一期一会の出会いで、
またその時にある花器や光の加減などで、
二度と同じ作品にはならないし、茎の太い花材などは、
差し直しも難しいので、大事なのはその時に集中すること。
 
また、茎や葉の向きも個性があるので、
思うように向いてくれないことも多々あります。
 
型というオーソドックスなルールはあるけれど、
絶対に不変なルール、こうすれば絶対にうまくいく、という
ガチガチの法則は、こと自然界相手にはうまくいかないもの。
 
むしろ、肩の力を抜いて「おっと、こう来たか!」という瞬間を楽しめるよう、
アドリブ力を鍛えておくことは、日常においても、
とても大きな糧になるように最近特に感じています。