ここ湘南は新緑の季節を迎え、今日は初夏の日差しが眩しく感じました。

皆様、お元気ですか?湘南茅ケ崎アロマスペースニコの姫野純子です。

今日は猫とバッチフラワーレメディのお話です。

 

Kさんの一緒に暮らしているチャッピーちゃんは、今年で20歳になる雌のネコです。

へその緒がついている時に、兄妹ネコたちと保護されてからずっと室内飼いです。3年前に他のネコたちが続けて亡くなり、それまでは意思表示も甘えることもしない大人しいネコでしたが、少しずつ甘えてくるようになったとのことでした。マッサージやTタッチも試してみたものの逃げてしまいます。甲状腺の病気があり、最近、食欲低下が見られるようになってきていたので、Kさんは少しでも穏やかに一日でも長く一緒にいてほしいと願い、何かできることはないのかと探しておられました。

今回はご紹介でバッチフラワーレメディのコンサルテーションをご希望されました。

遠方であったため本来は対面で行うコンサルテーションですが特別にお電話で行いました。

Kさんの許可を得て、ぜひ皆様にも役立ててほしいと言っていただき掲載しました。

 

 

話の中で、猫さんのご様子を聞かせて頂いているうちに、Kさんにもバッチが必要であると感じました。お話を傾聴しながらご質問もし、電話ではありましたが、ご様子がすごく感じられ、Kさんも安心してお話をされました。若い時にご病気をされて苦労されたこと、仕事のストレスが大変だったこと、お話をするうちに昔のことも思い出されました。

 

 

チャッピーちゃんのお食事の件、病気の件は自然療法の動物病院(チロとサクラのクリニック)をご紹介し、バッチフラワーレメディは、チャッピーちゃんには元気の出るオリーブ、ママのことを気遣い過ぎないようにレッドチェストナット、

兄弟猫を続けてなくしているのでそのトラウマなどのためにスターオブベツレヘム、

もっと飼い主様に近づいていけるようにウォーターバイオレットなどを選び、

飼い主様にも6種類ほどのバッチフラワーレメディを選びトリートメントボトルをお作りしました。

 

その後ご感想をいただきました。

コンサルテーションのすぐあとには、Kさんはこのように言われていました。

「聴いていただき、私はいろんなこと抱えてた…と、気付けた感じです。

自分のことをたくさん話しをしてから、もう少しゆるく考えてもいいんじゃないかと思えてきました。ひとりでは、どうしようもないことも、あっていいんじゃないか…と思えてきました。この度、ご縁があってコンサルテーションを受けれて、少しですが自分を客観的に見ることが出来たように思います。お力添えと、フラワーレメディの優しいエネルギーとをいただきながら、本来の気力を取り戻していこうと思います」

 

1週間ほどすると、チャッピーちゃんは甘えてくることが多くなり、Kさんも、気持ちがゆったりしてきているのを感じるようになられました。

涙が出るので、トリートメントボトルのレメディを何度も飲まれました。1回目のトリートメントボトルも、あと少しになったころ、チャッピーちゃんが膝にのってくるようになり、明け方の鳴き声もなくなっていきました。

 

2回目のトリートメントボトルを飲まれるころには、Kさんもチャッピーちゃんも気持ちを穏やかに過ごし、チャッピーちゃんが、ジワジワと寄ってきて、膝で眠るようになったそうです。また、夜中に鳴くこともなくなりました。そんなチャッピーちゃんをみるとKさんも気持ちが楽になり、少し前まではチャッピーちゃんをおいて外出できなかったKさんが、最近は安心して短時間ですが外出できるようになられたそうです。身体の余分な力が抜けて気持ちまでリラックスしてきたのを実感されているそうです。

 

 

 

とても20歳には見えない若々しいチャッピーちゃん

 

 

バッチフラワーレメディの犬や猫のご相談の時に、コンサルテーションをしていると、

飼い主様にもバッチフラワーレメディが必要と感じる時はよくあります。

トリートメントボトルを別々にお作りする時も、重複しているレメディをいくつか見つけることも多いです。

 

コンサルテーションはご相談の方がご自身のことをより理解していただくお手伝いをプラクティショナーが行っていきます。ご自分でご自身に必要なレメディを選ばれるとき、その時間の中で、ご自身をしっかり見つめることが大切です。そのことが、ご自身のストレスの軽減に役立つことがあります。犬や猫にもバッチフラワーレメディは気軽にお役立ていただけます。バッチフラワーレメディのサポートも受けて、より楽しく素敵な時間をお過ごしになってくださいね。



ご興味がありましたら、5月のバッチフラワーレメディの講座、の日程はこちらです。