これが愛情なのか?施術練習の感想で「愛」を知る | アロマ&心理カウンセリング 心とからだのセルフケア @東京 調布

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「愛」がわからないメイ・シオンこと島田さつきです。

19日は、フレグランス講座の会場を提供してくださった、元生徒さんでもある林さんに施術もしてきました。
林さんは、北習志野にサロンを構えるセラピストです。
アロマスクールを卒業してからほどなくご自分のサロンを開業されました。

元々、整体の仕事をしていたので、ボディのことは熟知しています。
私なんかより、超プロフェッショナルです。

でも、施術者は、なかなか自分のメンテナンスをする時間もありません。
また、私自身も、自分の腕が落ちないよう、定期的に他の人にチェックしてもらう必要もあります。
そのため、私の練習台にお付き合いいただこうと、林さんにお願いしたのでした。

自己満足で終わらないよう、言ってくれる人がいるうちが華です。
この間から、気になっていたのが、私の圧のこと。
他のかたからも指摘され、背面の圧が他の部位より比べて弱いとわかりました。

もう少し、ベッドを低くして全体重がかけられるような工夫が必要です。
私は、150cmしかなく、体重も軽く、普段は施術者でなく講師のみなので、筋肉が足りていません。

そういったことを補うには、あらゆる工夫が必要になってきます。
もちろん反省点はいっぱいありますし、少しでも上達し、教える時の勉強にならなければいけません。

そんな中で、練習モデルになってくれた林さんから、嬉しいメッセージがありました。

「すごく丁寧で大事にされている感じ…」

そしてブログに感想を載せていただきました。
愛情いっぱいの施術を体験

実のところ、ワタクシ「愛」ってなんだかわかりません。
「愛」とは何かという明確で腑に落ちる表現を持っていません。
カウンセリングの勉強を始めたのも、この愛情という定義がよくわからなかったからかもしれません。

うちには、猫がいます。
とてもかわいいと思うとき、無条件にかわいいなぁ~と彼女をなでることがあります。
そういうのを愛情というのかと…そのくらいしか「愛」という意味を理解していません。

施術をするとき、いつも目の前のボディに向かって、
「ああ…こんなに凝っている。仕事で疲れていてかわいそうだな」とか。
「ここがこんな筋の状態になっているのはどうしてか?」とか。
肌の盛り上がりから、脚の曲がり具合、指の変形、皮膚のかさつきや色、筋の柔軟度。
身体の歪み具合から、色々な想像をしてしまいます。

その人のためにならないことはしたくないし、ためにならないのなら、
やらない方がマシと思ってしまいます。

そうやって次は二度とないと思うくらい、施術に没頭してしまいます。
そう…いつも次は二度とない「だから丁寧に向き合いたい」と思っているのかもしれません。

そういう向き合い方を愛情だというのなら、そうなのかもしれません。
「愛情」と思われたのなら、素直に受け取る。
そして、そういう感想を伝えてくれることが愛に溢れているのだと。
そんなことを教えられた気がします。

今年最後の講座 大掃除にも使おうアロマ講座