2024'8月ハタヨガクラスのテーマ「涼しさを取りいれる呼吸法&ポーズとツボ」 | Yoga & Therapy studio marici NEWS♪

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こんにちは。MARIですニコニコ

暑い日を元気に涼しく過ごす、ヨガの呼吸法とポーズをいくつかご紹介いたします。

 

 

① シータリー呼吸法

鼻呼吸は、外から入ってくる細菌やゴミが直接肺に入ってしまわないように、鼻腔・鼻毛がクッションになっていて、適度な湿り気と温度を与えてくれるメリットもあるので通常はヨガでは鼻呼吸を推奨しておりますが

 

喉を通る空気よりも、口から吸った空気の方が冷たく感じませんか?比べてみて下さい。

この原理を利用した、暑い日におすすめの口呼吸法をお伝えします。

 

〇舌を丸めて行う方法

舌を縦にストロー状に丸めこみ、そのストローから息の出し入れをします。慌てず、細く長くゆっくりと呼吸をしましょう。

 

〇『イ』の口で行う方法

「イ」の口を作るように、上の歯と下の歯をくっつけて、歯の間から息の出し入れをします。

舌を丸める方法よりも簡単に息が出入りするのですが、ゆっくりと細く長く呼吸をしましょう。

 

 

 

②熱ムラを流すポーズ

「暑い」と感じる時、全身は同じくらい暑さを感じているでしょうか。

例えば、

冷房のかかった部屋(外気からの刺激)にいて、暑いと感じやすい顔に比べて、ふくらはぎや足先などは冷えているとき。

 

または、自律神経に乱れなどで、
体の表面は汗をかいていても体の深部は冷えているなど、血量体熱が多すぎる部分と少なすぎる部分があり、体の場所によって熱さにムラがあり流れが滞っている場合もあります。

 

一時的に偏ったとしても、気血の巡りが良ければほどなく偏りは解消されやすくなります。

心身の流れの滞りを取り、自律神経の働きを整えて、体温の調整をしやすくするポーズとツボ(それぞれ一例)をご紹介します。

 

 

発汗を促したり血管を緩ませたりして体温を調整する自律神経は、頭がい骨から骨盤までの背骨の中を通っています。

 

 

◆三日月のポーズ

背骨をしなやかに動かして、ポーズの最中に行う呼吸も、ゆっくりと深くするように意識を向けましょう。

背骨をしなやかにすると、自律神経の働きが整い、体を内側から活性化でき、自律神経の中でも、血管を緩ませ発汗を促す「副交感神経」を優位にするため、夏の体温調整に役立ちます。

 

 

◆百会のツボ刺激

・左右の手首を、左右それぞれの耳の上辺に置き、それぞれの中指で頭頂部(百会のツボ)をじわーっと押し、刺激する。

 

 

涼しい空気を取り込む呼吸法、

自律神経の働きを整える背骨を動かすポーズと深い呼吸、

体熱・エネルギーの流れを良くするツボで

健康に夏を乗り切りましょうヒマワリグリーンハーツ

 

Mari

 


 

 

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