2019'7月ハタヨガクラスのテーマ 「冷え性をケア」 | Yoga & Therapy studio marici NEWS♪

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冷え症には「古典的冷え症」と、「現代版冷え症」の2種類あり、

いずれも「胃腸」が大きく関係してきます。

 

古典的冷え症

生まれつき胃腸が弱く、ムリが利かないタイプ。冷えると胃腸の調子が悪くなって、

さらに冷えが悪化します。東洋医学では「虚証」といいます。

 

現代版冷え症

生まれつき胃腸が丈夫なので、冷たいものを飲み、冷房も平気な分、体にどんどん冷えが取り込まれ、結果的に胃腸全体が弱って冷え症の症状が現れてきます。

現代版冷え症の人は、過緊張()で、冷えのぼせや、頭痛、関節痛、便秘、下痢、頻尿、めまい、不眠、動悸、うつ、イライラなどの症状が見られます。

現代版冷え症が圧倒的に多いですが、自分が冷え症と自覚していない傾向があります。

 

過緊張とは自律神経の乱れなどから心身が過剰に緊張して、

リラックスしにくい状態が続いていること。

 

 

東洋医学では、人間の生命活動に必要な要素を

「気・血・水」といいます。

「気」はエネルギー、「血(けつ)」は血液、「水(すい)」は体液のことです。
冷えると、まず血のめぐりが悪くなり、肌荒れや女性の生理不順などの症状が表れます。

それが進むと、体の水はけが悪くなって免疫力が落ち、発汗、頻尿、頭痛といった症状が出てきて、風邪などもひきやすくなります。

さらにそれが進むと、不眠、動悸、うつ、イライラといった気の症状が出てきます。
つまり冷えると、「気・血・水」が互いに影響を及ぼして体調に悪循環を及ぼすのです。

 

過緊張は冷えの一因に!

過緊張も冷えの一因。ヨガなどでリラックスすることも大切です。

ただし、汗のかきすぎは膀胱炎などにもよくないので、ヨガなどの運動時には、あまり汗をかきすぎないようにします。

また運動後にクールダウンすることが大切です。


ヨガで代謝、血流を良くするアーサナを取り
体の内側を温め、内臓の血流を良くする事で
夏にも負けない体を作っていきましょう!

 

 

 

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