『陰ヨガ』 | Yoga & Therapy studio marici NEWS♪

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東京都北区赤羽駅徒歩2分・赤羽岩淵駅徒歩3分。ヨガ.ピラティス.プライベートレッスン。いつの間にか身体や心がいつものようにくつろいでいる。そんなゆったりとした心地良い時間を感じる場所を目指しています。
                
   


テーマ:

『陰ヨガ』

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多くの人は1日の大半を慌ただしく過ごし、極めて活動的な(陽)生活を送っていて、静かな内向きの側面を育てる時間はほぼ皆無に近いと言えます。

このような生活は、時間が経つにつれて、身体的にも精神的にも感情的にも私たちを消耗させます。

エネルギーを充電し、心と体と精神のバランスを取り戻し、

本来の自分自身の状態に戻し、静かで落ち着いた内面を育てる機会を得られる。

全体を感じられるようになるためにも最適です。

 

 

陰ヨガの魅力

    自分を思いやり、感謝の心を育む=セルフケア

自分の気持ちいいと思うところで静止して、長時間保つ陰ヨガのポーズで自分自身の内側をみつめるように呼吸を行うと、

身体だけでなく、皮膚の内側(心、感情そして精神)のあらゆる面を観察しやすくなります。

自分の内を探ることで、自分の声をもっとよく聴けるようになります。身体の発するなかには、繊細な考え、感情、記憶などが結びつき、さまざまな形で表に出てくることもあります。

身体には感情がため込まれている、という声に対応することで、感情と向き合うことができることは、一種のセルフケアになり、セルフケアができるようになっていきます。

また、自分以外の世界へも、同じようにさらに関心がもてるようになります。

 

 

    全身の可動域を取り戻し、全身の組織に新たな活力

関節と結合組織は、ケガや毎日の姿勢の癖、または加齢によって固まる(癒着)可能性があります。

癒着が生じると、別々の筋肉の表面の間の、滑るような動きが制限され痛みが生じるほか、体の動きが悪くなり、栄養とエネルギーの流れが全身で滞るという影響が出てきます。筋肉と筋膜を静かに伸ばし、ポーズを深めると、組織が潤い、癒着を解消し

さまざまな筋肉が互いに滑らかに動くことができるようになり

関節と結合組織の可動域が増大、しなやかな組織になります。

 

 

    マインドフルネス 瞑想の瞬間

さまざまな考えが浮かんだり心が乱れたりするために、自分自身をみつめられないことが多い中、ポーズを長時間保つことによって、静けさに浸ることができます。

そのような貴重な瞬間に、私たちは本当の自分をみつめることができる。自分がどのような人間なのか理解していくこと。

今ここに自分を存在させて、ポーズを保っている間に流れる自然な時間。やるべきことのリストも自然と整頓され、休息し再生する余裕が目の前に大きく開けてきます。

瞑想のなかに入っていく準備が整いやすくなります。

 

 

・ ストレスケア

陰ヨガは、状況を思い通りにしたいという欲求を諦めることもテーマの一つ。ポーズを数分間保っていると、身体の葛藤と出会うことがあります。その葛藤に優しく近づいていくと、身体は順応してきます。これは毎日の生活にも応用できる教訓です。あらゆるものに対して優しく忍耐強い存在になって、泡立ち、波打つ感情を客観的に観るためにはどうすべきか教えてくれる。

刹那で変動する感情に順応する機会を育み、変化に対処することができると、私たちはストレスを受けにくくなります。

 

 

    副交感神経を優位にする

副交感神経は、体によい(ストレス、緊張、血圧、睡眠、消化、免疫機能、ホルモンなどに関してよい影響を及ぼす)とされています。ところが、ほとんどの人が交感神経が過剰に働いている状態で毎日を過ごし、副交感神経を十分に活性化させていないことが多い状況です。

腹式呼吸は副交感神経へと素早く切り替える、代表的で簡単な方法の一つです。陰ヨガを深めていくにつれ、呼吸のペースは落ちていき、全身が深いため息をつくような腹式呼吸へ変わり、副交感神経が優位に。自然と、リラックスモードをどんどん深まり、脳がリラックス。すると内臓も(消化、解毒、治癒、修復といった)やるべき仕事を取り戻すようになります。

 

 

陰ヨガで、筋肉や関節の感覚。さらに呼吸機能や循環機能や内臓につながりを感じる。

このように全身の内側への意識が高まると、自分自身への感謝の気持ち、自分を大切にできることを増大させ、心身の健康のバランスを取るようになります。

この感覚は、ヨガの八支則(ヨガの哲学)へ直接結びついていきます。

 

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