かっさ(刮痧・グアシャ)の歴史 - history of guasha - | Yoga & Therapy studio marici NEWS♪

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かっさ(刮
)は中国でグアサと読み、日本では"かっさ"、"グアシャ"と読みます。
世界保健機関(WHO)に認められた刮の英語書きはGua shaです。

かっさ(刮)の起源がいつなのかははっきりは分っていないということですが
1972年中国湖南省長沙「長沙馬王堆漢墓」の発掘により
発掘された帛書の「五十二病方」にかっさ(刮)の方法、
用具、注意すべき点など書かれていました。


実際に法は最も古い中医学の外治療法だと言われています。
中国晋唐の時、法「刮Gua sha、グアシャ、かっさ)」という療法は
中国民間で広く使われています。

歴史の文献によると、隋唐時期最高医療、医学教育管理局――
太医署は
法「刮Gua sha、グアシャ、かっさ)」という治療法を
医学部学生の必修科目として定めました。
法「刮Gua sha、グアシャ、かっさ)」を使う専門医までも出てきました。

 しかし、この治療法は見た目に簡単だし、神秘性がない。
かっさ(刮)時に体力も必要な点などで、多くの医者から非難され、
かっさ(刮)を使う医者は次第に少なくなりました。

 20世紀80年代台湾学者、博士呂教授は、
中国伝統かっさ(刮)療法と中医「陰、陽五行説」、中医「経絡、つぼ」、
中医「蔵象学」と
を結び合わせ、「呂教授かっさ(刮)・デットクス(排毒)健康法」
(排毒――体内の老廃物質、有毒物を排除し、
体をきれいにする)を著し、
伝統のかっさ(刮)法全面革新して新しい体系を確定しました。

 かっさ(刮)療法は新しい段階に入り、有効な方法として中国では最も普及しています。

 

 

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