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Botanical Parade 石けん・ハーブとアロマのある暮らし

Botanical Parade代表
荒真理子の個人ブログ
植物美容家
JAMHAシニアハーバルセラピスト
AEAJアロマテラピーインストラクター
手作り石けん・アロマ・ハーブ・ナチュラルクリーニング講座等募集講座詳細や開催レポ、小さな経営者・アラフィフのこぼれ話

石けん作りのなぜ?がおもしろい!
『テストキッチン』

@sapolier 里見千佳 講師
@taosoap 小幡有樹子 講師

3/10(月)Botanical Paradeスタジオで開講します




石けん作りではさまざまな「なぜ?」にぶつかることがありますよね。

なぜそうなったのか?
どうすればそうなるのか?

わからないままスルーしていたことも、理由を探ってみれば新たな気づきが生まれるかもしれません。




「なぜ?」に着目し、予測を立てて検証する。
サイエンスな観点から石けん作りを楽しんでみるのがテストキッチンです。

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▶︎3/10(月)10:00〜12:00
『苛性ソーダのなぜ?』

『苛性ソーダのなぜ?』はテストキッチンのスタートテーマです。

☑︎なぜ苛性ソーダを水に溶かすの?
☑︎なぜ固形石けんは苛性ソーダで作るの?
☑︎苛性ソーダが石けんに残ることはあるの?

そんな苛性ソーダに関するさまざまな疑問・質問に迫ってみたいと思います。



▶︎3/10(月)13:00〜15:00
『動物油脂のなぜ?』

かつては植物油脂より動物油脂の方がいい石けんができると言われていたのをご存知ですか?
その理由、そして植物油脂がメジャーになった経緯もお話しできたらと思っています。
石けん作りはちょっと珍しい動物油脂も使って作り比べをします。

最近では動物性より植物性のほうが好まれ、健康や社会にとってもよいと考える人が多くなっています。
石けんも例外ではなく、わたしたちソーパーも、オリーブ油、ココナッツ油、パーム油など、植物性油脂を多用しています。
しかし、以前の石けんには牛脂や豚脂が多く使われ、動物油脂の方が優れた材料だと考えられていたこともありました。
動物油脂の石けんは肌なじみがよく潤い感が残る、泡立ちが細かくてクリーミーといったメリットも挙げられており、固形石けんの硬さを出すのにも有用です。
植物性か動物性かにこだわるより、石けんをつくるひとつの油脂として考察してみたら?
これまで気づかなかった動物油脂の良さがわかるかも。
動物油脂の魅力。
今まで使う機会がなかった人も、きっと使ってみたくなるはずです。

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募集要項
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▶︎日時3/10(月)
①10〜12時『苛性ソーダのなぜ?』
②13〜15時『動物油脂のなぜ?』

▶︎会場
東京八王子 JR八王子駅徒歩12分
Botanical Paradeスタジオ

▶︎受講費
単発受講 7,700円
連続受講 15,000円

▶︎お申込み

備考欄に【テストキッチン】
①or②または『連続受講』とご希望を
お知らせください。


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