6月22日は

9月4日(土)(予備日9月18日(土))に予定しています、干潟の生物市民調査@の下見でしたー!

 

 

今回の下見は、水俣のアグリライト研究所の園山さん、当団体の浪崎さんと私の3人。
アグリライト研究所さんも芦北や水俣でも子どもたちが参加するような海に関するイベントへのお声がけがあるようで、今回は実際に現地に入り企画段階での注意点を共有しました。
 
ここは、下の写真のように昨年7月初旬の熊本県南部豪雨時に川からの土砂などと主に大きな流木が流されており、そのままになっています。

ぬかるんだ干潟から流木などを取り除くのって大変なんでしょうね。他地域でも見られる光景です。

 

さて、さすが羊角湾、生物は多様です。

天草は有明海・不知火海・天草灘の大きく3つに分けられる海に囲まれています。

そのうち天草灘に開いているのが羊角湾です。

参考サイト:環境省

 

 

 

羊角湾は有明海・不知火海と共に閉鎖性海域のひとつで、絶滅危惧種なども多く存在する貴重な湾です。

そこで、海部ではここ3年栖本湾の干潟で行っていましたが、今年は干潟の生物調査を市民調査で行うこととしました!!(栖本湾の干潟でも行います!)
栖本湾のまとめ動画:

 

 

とりあえず、今回の下見ではどこに何がいるのかを調査。

すこしだけ以下紹介しますね。

 

〇何かの巣穴がたくさん!

 

〇トビハゼもいました!

近づいてもなぜか逃げない(笑)

 

色々なカニ類も♪

〇ヤマトオサガニ(?)

 

〇ベンケイガニ

部長、いたずらが過ぎて、挟まれました(笑)

 

今回の下見ではいろいろな生物が見られましたが、ちょっと同定が怪しいので9月4日の市民調査の時にひのくにベントス研究所の森先生に聞きましょう(;^_^A

市民調査は大人8人以上で成立しますので、ぜひ中学生以上のご参加をお待ちしています~(^^)

※7月中旬までにはご案内できるようにします~!

 

(おまけ)

帰りは新しくできた道の駅宮地岳かかしの里で、ランチミーティングでした。

 

 
 

廃校を活用されているためか、給食風の定食ありましたよ♪

週替わりで変わるんだそうです。(Facebook参考)また別の機会にも訪れようと思います。
 
もちろんかかしも!
 
教室内は賑やかで楽しいです笑
ぜひ一度はお立ち寄りくださいませ~。