昨日と今日と八代出張で、八代市役所や八代共同魚市場、熊本高専八代キャンパスに伺いました(^^)

 

八代市の水産の現状等を直接伺うことができました。

八代市の漁師さんたちが水産資源や海の環境に課題意識があり、市役所がその課題を乗り越えるための協力をされているところや、鮮魚商組合さんが市場を運営しているところなど、とても興味深い取り組みをされていて驚きました!

 

市場では私たちの取り組み(海に関わる次世代育成等)をご理解いただいたうえで、鮮魚商組合理事長の白木氏や市場職員、仲買さんが積極的に色々なお話をしていただき、非常に楽しく市場見学をさせていただいたんですよ~(^^)

 

 

○セリの様子(鮮魚)

天草ほど大きい市場ではないし、扱う魚種も少ないですが、八代海湾奧ならでの魚介類が並びます

また、【ボンゼリ】といって二枚貝のように合わせられる手のひらサイズの黒板に、競るさかなを買いたい仲買さんたちは金額を書いてセリを行います。

その小さな黒板をパチンと鳴らす音が軽快でセリの活気を感じられて、あいにく雨模様の八代でしたが明るく感じられました(^^)

 

〇セリの様子(活魚)

 

比較用として天草の本地方卸売市場の様子(2019年年末)

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天草が異常なほど活魚を取り扱っていることが分かります。

 

〇取り扱う鮮魚

・イイダコ

大きいんです。

 

・シバエビ

これも大きいんです。

 

・ニホンハマグリ

大きすぎなんです!

なんだか極端に大きい魚介類があるんです!

 

他にも生シラスやコノシロ、スズキ、チヌ、タチウオ、ナマコなど

いや~、よその市場(海部的には地方卸卸売市場)も面白いですね!

 

また、熊本高専では海部が昨年から始めた子どもたちが取り組む水産×IoTへの助言等も頂きました。

 

これまでも海部の出張は学ばせてもらうことが多く、もちろん今回も、とても有意義な出張となりました\(^o^)/

八代市役所水産林業課様、八代共同魚市場に関わる皆様、熊本高専八代キャンパス入江教授、貴重なお時間をありがとうございました<m(__)m>