昨日(2019/12/28)は、来年(2020年3月7〜8日(土日)予定(((o(*゚▽゚*)o))))、海部として新しいプログラムを開催するために、2回目の棚底城探検をおとな5人、小4〜中1の子ども3人で行いました!
 
もちろん天草レキバナの皆様にも前回に引き続きご協力いただいています~(*‘∀‘)
 
今回も横にため池のある入口の方から入り、8郭から1郭まで登りました。
 
大人たちと違って子どもたちはとても元気です!
 
 

棚底城跡の一部はX-Athlonでもお馴染みのトレランコースでもあります。

(今年は初めて部長がボランティアで手伝わせてもらったんですよ~♪)

 
実際に子どもたちに走ってもらいましたが、お城の8郭あたりから1郭まで意外と大したことないようです。
(下の写真は8郭に続く入り口からのダッシュしている様子)
しかもなんだか楽しそうだし、若いってすごいっっ(//∇//)
 
棚底城をめぐって、天草五人衆である栖本氏の末裔?(笑)だからでしょうか、まるで上津浦氏が守る棚底城を勢いよく落とさんばかりです(笑)
 
そんなこんなで楽しく棚底城探検は終わりました(#^.^#)
 
午前中で子どもたちをいったん自宅へ戻し、大人たちはミーティング。
ついでに、棚底の海岸を散策。
 
とても静かで穏やかな湾です(^^)
天草はリアス式海岸でもあるので、こういった入り組んだ静かな湾も多くていいですよね☆
 
最後に、倉岳山頂に行ってみました。
 
倉岳神社からの眺望を目の当たりにしながら当時の人たちに想いを馳せました。
 
倉岳からの眺めはこんな感じ!
↓↓↓
 
この日はもやがかかっていたのでイマイチですが、遠く水俣なども見られます!
 
いろいろな説はありますが、明との勘合貿易の時代、密輸のため、肥前の南下阻止のため天草五人衆が必要だった相良氏(元々人吉の豪族で八代を名和氏から奪取した)は船の安全航行のため、やっぱり、ここからの展望が必要だったのではないかと感じました!
(諸説あるので調べていくと面白いですよ(∩´∀`)∩)
 
さ、大人たちはこれから新企画に向け駆け足で準備していきます(`・ω・´)ゞ
 
来年2020年3月7〜8日(土日)予定の海×中世ロマン×バトルの新企画!
 
地元の親子さんや子どもたちも楽しめると思います!
新たな地元の魅力再発見?!
 
詳細は年明けにお伝えする予定です!
 
楽しみにしていて下さい~~~\(^o^)/