今話題になっている介護離職。毎年10万人が日本国内で介護離職をされています。

 

先週から今週にかけて、介護離職と日本の現状をお伝えしています。

2025年問題をご存知ですか?

 

今現在、69~71歳の親御様をお持ちの40~50世代は今から準備されることをおすすめします。

 

介護離職も問題ですが、介護現場では介護職員の不足が問題視されています。

介護職員が不足すると、要介護状態の高齢者を家族が面倒見なければなりません。

つまり、仕事と介護の両立をしなければいけない未来がすぐそこに来ているかもしれません。

キーワードは、「介護から卒業」すること、「介護の予備知識」を備えておくこと、「介護士ではなく、介護経験も豊富な看護師に相談」することです。

 

早速、上記の根拠となるデータを見ていきましょう。

 

<2025年問題 データから見る介護職員不足34万人>

 

 

2025年に高齢者が3,657万人、介護士不足34万人(下部参考資料あり)と騒がれていますが、理由は、団塊世代が76~78歳になるからです。

https://www.mof.go.jp/about_mof/councils/fiscal_system_council/sub-of_fiscal_system/proceedings/material/zaiseia300411/01.pdf

 

健康寿命が75歳前後です。

健康寿命とは、「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」です。

つまり、70歳を越えると、今まで元気だった人は、いつ、ガタがきてもおかしくない状況です。

 

 

「うちの親はまだ若いから大丈夫!」

と思っていらっしゃる方は多いと思いますが、様々なデータから見てもお分かりの通り、心の準備をしておくことがよろしいかと思います。

 

医療/介護関係者でない限り、よそ様の情報は入ってこないと思いますが、現実では30代から「親の介護」が始まることもあります。

知人の例ですが、

今まで健康診断にひっかかったことのない50代知人の母親は、子供たちは皆医療関係者であり、生活習慣にも十分気を付けていました。

しかし突然、50代半ばで脳梗塞を発症し、30代の知人兄弟たちは早い介護に医療従事者であっても、あたふたしていました。

 

<参考資料>

2025年問題

・超高齢社会

https://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/09/dl/s0927-8e.pdf

・介護士不足

「第7期介護保険事業計画に基づく介護人材の必要数について」から、2025年までに必要な介護職員数は約55万人となります。

https://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-12004000-Shakaiengokyoku-Shakai-Fukushikibanka/0000207318.pdf

https://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-12004000-Shakaiengokyoku-Shakai-Fukushikibanka/0000207322.pdf

「第7期介護保険事業計画に基づく介護人材の必要数(都道府県別)」資料の

2025年度「(参考)現状推移シナリオによる供給見込み」が約211万人であることから、

34万人が不足することが計算できます。

 

 

管理職が40から59歳に集中している企業にとって、

管理職世代が介護離職をしないようサポート体制を整えることが急務です!

 

 

当社看護師が企業様へ訪問し、毎月1回介護で困られている方のカウンセリングと解決サポートをしております。

メール相談無料窓口も対応しております。

 

・介護から卒業

・介護のセカンドオピニオン

・介護離職しないためには?

 

ご相談はアロマ看護ケアへ

 

法人サービス詳細はこちら

******************

▶はじめての介護保険サービスをご利用の方には最初から安心サポートの「介護保険コンシェルジュ」をご利用ください

http://aromakango.com/contents_232.html

▶定期的に相談をご希望の方は、「顧問看護師」をご利用ください

http://aromakango.com/contents_290.html

▶単発看護師利用をご希望の方は「付き添い看護師」をご利用ください

http://aromakango.com/contents_137.html

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アロマ看護ケア株式会社

TEL:045-517-9500

MAIL:info@aromakango.com

URL:www.aromakango.com

今話題になっている介護離職。毎年10万人が日本国内で介護離職をされています。

 

先週から今週にかけて、介護離職と日本の現状をお伝えしています。

 

5年に1回の調査ですが、毎回10万人前後の介護離職者が発生しています。

最新の平成29年の調査においては、全体の介護離職者は減少を示したものの、

男性が4,000人増加していることがわかりました。

 

男性が4,000人増加、仕事をしながら介護をしている人の年齢第1位が55から59歳(前回ブログ参照)

という結果から、管理職世代の介護離職が進んでいることが考えられます。

 

管理職が40から59歳に集中している企業にとって、

管理職世代が介護離職をしないようサポート体制を整えることが急務です!

 

 

当社看護師が企業様へ訪問し、毎月1回介護で困られている方のカウンセリングと解決サポートをしております。

メール相談無料窓口も対応しております。

 

次回は、「2025年問題 データから見る介護職員不足34万人」をお伝えします。

 

・介護から卒業

・介護のセカンドオピニオン

・介護離職しないためには?

 

ご相談はアロマ看護ケアへ

 

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今話題になっている介護離職。毎年10万人が日本国内で介護離職をされています。

 

先週から今週にかけて、「介護離職の現状」をお伝えします。

 

仕事をしながら介護をしている人たちが、5年前と比べると55万人増加しています。

 

 

また、仕事をしながら介護をしている人たちの世代 

男性第1位は、55~59歳です。

会社にとって重要ポジションである管理職世代が介護をしている現状となります。

 

管理職が介護のために、仕事に影響を及ぼすわけにはいきません。

55から59歳の方の平均年収は649万円

(参考資料 平成28年分 民間給与実態統計調査 国税庁長官官房企画課
https://www.nta.go.jp/publication/statistics/kokuzeicho/minkan2016/pdf/000.pdf

 

月収換算、54万円。

 

介護に必要な費用は8万円/月。

(参考資料:公益財団法人 生命保険文化センター

http://www.jili.or.jp/lifeplan/lifesecurity/nursing/4.html

 

46万円は手元に残るので、離職はせず、

(自身で親の面倒を見たいと希望される方は両立しつつ)、仕事中や仕事で疲れているときは、

プロ達に介護をお願いし、仕事に集中されることをおすすめします。

 

将来の自身の老後生活(介護費)のためにも!

 

まずは、今の仕事を辞めないことです!

次回は、「介護離職者が毎年10万人 男性4,000人増」をお伝えします。

 

・介護から卒業

・介護のセカンドオピニオン

・介護離職しないためには?

 

ご相談はアロマ看護ケアへ

 

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